et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.8

enjoy myselfなDIYでリノベはフリーダム! 2

no2:enjoy myselfなDIY~  の続き)


まだまだ進行中のenjoy myselfでDIYなリノベ。先月は、5日ほど御調(みつぎ)に滞在し作業。その際、夏のようにTシャツ1枚でとはいかないだろうし、今回は塗料を扱う作業だから「ワークマンでなにか作業着を買ったほうがいいんじゃない?」とカミさんが言うので、先んずは話題のワークマンに初訪問。

ひゃっほーー!、と思わず叫んでしまうことはなかったがw、なんだかイイ感じの服やパンツ(作業着)がズラッと並んでいる。高機能ながらそこそこデザイン性もあり、そこに、なんといっても耐久性が加わっていて、さらに安い!、というのはなんとも素晴らしい。作業用にツナギを買おうかと思っていたら、ツナギの種類も豊富。迷うって!w というわけで、人生初のツナギはかように!


ところで、そこそこデザイン性もあり、とは言ったけど、正確には、高機能で耐久性のある既存のものにデザイン性を加えたら、訴求力が高まり、話題になった、って事だよね。これ、表層的な装飾という意味でのデザインではあるけれど、それにより本来持っていた機能性や耐久性といった特性がより伝わりやすくなっただとか、本来の特性とは関係のないものとの親和性が高まっただとか、デザインが指し示したものが、見えにくかったものを見えやすくしたとか、違う可能性を見せた、という。

デザイン、といって思い起こされる、表層のカタチや色といったこと以外にも、思考とか、行動とか、共感とか、暮らしとか!w、近頃では、広い意味で(=本来の意味で?)デザインという言葉が使われるようになったけど、自分たちの「いつもの暮らし」の中に当てはめて、こうしたほうが面白そうとか、もう少し違う可能性は?、などとちょっと考えてみる、もアリだよね!、と思う。暮らしのリ・デザイン、というとちょっとダサいけど、計画性を持った具体的な暮らし方改革?(まぁ今回、自分たちは計画性を持って暮らしを変えようとしているつもりだけどw)、と思えば、常に必要なことのようにも思える。

「暮らし」や「デザイン」というと、ル・コルビュジエのモデュロールを想起したりもするけど、なんていうか…、暮らしにヒューマン・スケールを取り戻す、みたいなことを考えてるん人は多いじゃないかなぁ、と。建物や家具、雑貨は、自分たちの身体のサイズやヴォリュームによりそのカタチ、大きさ、配置等が決まり、家は狭すぎもせず広すぎもせず、無理に大きな声での会話もなく、過剰な大きさ/量のモノや人に凌駕されない、窮屈な距離でモノや人と接しない、「暮らし」に関わるすべてのものが身体と心に余裕を持てる距離感にある、を目指す。と、いった感じで。言うなれば、身体と心のモデュロール?w まぁ、現代人にとって、都会も田舎も関係なく、身体に馴染む、心に馴染む、「いつもの暮らし」の最適化は必要なんじゃないかと?!


ワークマンに寄ったことでちょっと前置きが長くなってしまったけど?w、本題のenjoy myselfでDIYなリノベ。

当初、今回は床張りまでいきたいと思っていたが、いやいやもうぜんぜん。壁の塗装作業は、塗っては乾かし、塗っては乾かしの連続ゆえ、どうしても時間が必要。5日では、壁だけでも精一杯w 結局、天井は大工さんに任せよう、その前に電気工事に入ってもらわなければ、という状況で、床を張れるのはまさに引っ越し直前か?


ひとまず今回の壁の塗装作業、木部は濃い茶色に、壁はオフホワイトに、といたってシンプルではあるが、落ち着いた雰囲気を目指した。

・まずは、砂壁風に細かい砂が散布してある元の壁の砂を落とす。ゴムイボのついた軍手を両手にはめ、ひたすら擦り続ける。が、さっそく性格が災いし、少しでもムラがあると気になるw 後でどうせ塗り直すわけだから、ほどほどに、スピーディにこなせばよいものを、いちいち確認。気づけば、カミさんは2倍以上の面積をこなしている…。その後、スピード重視で、と心の中で静かに妥協点を修正w

・続いて、柱や窓枠、鴨居や敷居など、木部を濃いめの茶色に塗装。細かい作業で目をショボショボさせながらハケを動かす。


・半日ほど乾燥させた後、木部を全てマスキング。思いのほか、マスキングテープをうまく貼れないw こうしたら?、ああしたら?、と試行錯誤は面白いが、慣れた頃にはほぼ終了…。

・小さな凹凸や砂が残る壁に、下地となる塗料を散布しコーティング。そして、またしばし乾燥。


・下地が固まれば、やっと色の下地となる白いペンキを塗る。上下左右の側部をハケで塗った後、ローラーを使っての作業。が、これがまたなかなか難しい。色むらを気にして重ねてしまえば更にむら!w 塗るというよりは撫でるといった感覚だが、ローラーを押すチカラ加減で色みはぜんぜん違う。思い切りと軽やかさのバランス。そして、またまたしばし乾燥。

・2度目は、本番となるオフホワイトのペンキで。下地を作ってしまえば、これまでの作業が嘘のように楽! 色の乗りもいいし、スーっとローラーを動かせる。そして、また乾燥。


・ペンキが余ったので、念には念を入れての3度目の塗装。いやいや、塗り重ねるごとに良くなっている! 面倒くさいがw、やればやっただけの効果が出てくる。

結果、想像していた以上によい雰囲気になった。これをベースに、より良い自分たちの暮らしをデザインしていかなければ?!ww


ところで、壁を塗りながら、今回の「半農半◯◯な生活スタイルを探る移住」も、壁の塗装作業と一緒で、段階をひとつずつ踏んで着実に成果を重ねていくしかないんだよなぁ、そうすれば、どこかのタイミングでもの事がスーっと動き始めるんだろうな、などと思ったり。

・まずは、地域コミュニティの中に入るために、力(りき)み過ぎない努力をする。

・農業をやるとはいっても、小さな規模から着実に始め、経験を積み、想いと現実の齟齬を焦らずに埋めていく。まずは作りたい野菜に注力。

・半農のベースを築き、農業を始点/支点に展開できるものの可能性を柔軟に探り続ける。農業はスポーツだ!、なコミュニティ作りもw

・くれぐれも、半◯◯も忘れずに!w

・そもそも「台所の近くに畑、が理想」が移住のはじまりなのだから、どこかのタイミングで必ずお店はやる。今とは違ったスタイルも考慮。

・自分たちの野菜、自分たちのアイデア、自分たちのデザイン??w、を使って、以前に投稿した、同じ御調の「パンと」とコラボしたいとか、酒処「田丸屋」とコラボしたいとか、パパイヤも何か一緒に!、をはじめ、より多くの、より広い人たちと繋がることを目指す。

・もちろん、「みつぎさいこう」に出しゃばり過ぎずに加担してw、地域貢献もしたい。

・少し大きな事業の可能性も、意識し続ける。想い続ける。

そして、常にこれ、暮らし方を見直してる?、半農半◯◯な生活スタイルを探ってる?、「作る」を通して価値観を問い直してる?、とユル~く自問し続ける必要もあるな、と。まぁ、焦りは禁物で、のんびりと!!

しかしこの投稿、ほとんどDIYなリノベの話じゃなくなってるけどw、リノベもnoteもenjoy myselfでフリーダムに!!

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et sona

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