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台湾日帰り弾丸ツアー(前編)

往路:MM859
東京(羽田) 2017/06/12 05:55
→台北(桃園) 2017/06/12 08:25

復路:MM858
台北(桃園) 2017/06/12 20:40
→東京(羽田) 2017/06/13 00:55

羽田を早朝に経ち、その日の夜中25時に戻ってくるっていうまさに弾丸。私と女性と男性の気心知れた友人3人旅。

羽田にチェックインのために、朝の3時に自宅出発。前日はいつもより早く夕食を食べて9時には布団に入った。爆睡できればたっぷり5時間は寝れる計算だが、夜中にトイレに行くワンコは必ず私を起こす。途中2回起こされたが遠足前の高揚感で2時にはバッチリ目が覚めた。普段から3:40起床の旦那さんも少し早起きしてくれて羽田まで送ってくれるのでありがたい。夜中なので高速飛ばせば45分で着く。化粧して身支度整え甘酒飲んで3:15出発!

4時についてチェックインして5:10の集合時間までのんびりタイム。
台湾ドルを1万円分チェンジしたり、お土産見たり、軽食食べたり、トイレ済ませたりw

前日のyahoo天気予報で台北は32度で雷雨とでていた。今回の旅は基本は美味しいものを食べに行くことだが、観光もちょっとはしたいので「十分」と言う田舎の山あいにランタン飛ばしをしに行こうと思っていた。でも雷雨じゃ仕方ないから、向こうについてその場のノリで故宮博物館にしてもいいかと考える。

この自由さがフリー旅行の楽しさだ。

peachの格安航空チケットは早割往復7000円。
そこに色んな税金や手数料や座席指定料を加えて行って結局15500円支払った。

新幹線の東京-大阪間の往復が大体28000円。
やはりかなりのお得感。

WIFI天国の台北なので、行く前に「TAIPEI FREE」というアプリをインストール。これで街中では普通に携帯でググったりできる。後から高額の請求が来ると怖いので、ほぼずっと機内モードにしていたが、地下鉄乗ったり街中のスポットでWIFIに繋ぐとLINEやメッセンジャーやツィッターやfacebookがガンガン入ってくる。
これはまずい。電池がなくなってしまう。
写真も撮りたいし、動画も撮りたいし、つぶやいてる場合じゃないって事で、結局はWIFIをOFFにしてた。

一緒に行った女性は海外用シムを入れてたので、普通に携帯で地図など出して調べてくれたので、もうお任せして私は写真係に徹する。

天気は曇りで蒸し暑かった。桃園空港から今年3月に開通したばかりの電車「MRT桃園空港線」で台北まで向かう。

これは駅のホーム。片道160元(650円ぐらい)。
きた電車に乗ったらめちゃくちゃ空いてる。空港から降り立った他の人はバス(安いらしい)利用なのか?ツアーでお迎えが来てるのか?
のんびり乗ってたら幾つか駅をすぎた時に、隣のホームに同じ方向から来る電車発見。車体の電光掲示板に行き先と共に赤い文字が3つ見えた。あれって快速じゃない?
こっち鈍行じゃない?
よし!乗り換えよう!
向かいのホームにダッシュ!
ギリギリでドアが閉まる。
程よく混んでる。
そうか、みんなこっちの快速待ってたからさっきの電車ガラガラだったんだ。赤い文字「直達車」がついてる電車に帰りは乗ろうw

快速で35分
普通でも45分で台北に到着。少し高いがバスだと渋滞もあるから、帰りは特に便利だと思う。

台北に着いたら、まずは朝ごはん。とても食べたかった豆乳のスープ。女性友達の方が地元民に人気のお店を探しておいてくれた。

地下鉄で一駅の「中山」と台北駅のちょうど中間。歩いていけそうだ。もう1人一緒に行った男性は野生児なので地図を見てもらい歩き出す。外はどえらく暑い。しばらく歩いて地下道に逃げ込む。

中山地下道はかなり広くて新宿の地下街のように両脇にお店があるが全てシャッターが閉まってて、なんとも言えず寂れた感じだがそこそこ空調も整っているので歩くには便利。
R4出口を目指し進む。
出てからはグーグルマップ見ながらお店を探す。

街の看板は漢字だらけなので、なんだかまだ異国に来た気分がしない。車道だけ日本と左右逆。
お店を見つけて入って飛び交う中国語を聞いてやっとあー台湾来たな〜と感じた。

絶対食べたかったスープ2個、ネギ卵焼き2個、小籠包8個、揚げパン1本、卵焼き入りパイ1つ、冷たい豆乳3個を3人でシェア。合計228元(940円ぐらい)

パイと卵焼きは食べきれずお持ち帰り。あとで小腹が空いたら食べよう。

美味しくて大満足の後、天気も持ちそうなのでランタン飛ばしに行こう!

帰りは中山駅から地下鉄で台北に戻り、台北駅から台湾鉄道(国鉄)に乗って十分を目指す。自強号(日本の特急のようなもの)に乗り、まずは瑞芳まで向かう。この間約1時間程。
自強号の切符を購入するときは駅の窓口にて
「〇時○分発 自強号 瑞芳駅迄」というメモを見せれば目的の切符を購入する事ができるが、自販機の買い方も近所のお兄さんが教えてくれて各自で買った。MRTも地下鉄も切符は全てプラスチックコインだったが、国鉄は紙の切符。

最後に私が買い終わりふと見ると2人がいない!😵
自強号の時間が迫っていたから先にホームに行ったのか?改札で駅員さんに切符を見せると指を4本出す。4番線までダッシュで向かうがホームに着いたら電車は出たところで2人はいない!やばい、乗って行ってしまったか?
次の電車で追いかけるか?

そうだメールをしよう。
あれ?ここはWIFI繋がらない!!
焦りまくるが仕方ない。ホームにいないのなら1度改札に戻ろう。改札近くに椅子がいっぱい並んでる待合所があったのでそこにいるかもしれない。
階段を降りて待合所を探すがやはりいない。
やばいな〜WIFI繋がる場所を探してなんとか連絡とらなきゃと思ってふと見たら改札の外に2人が立っていた。
「ごめーーーん!先に行ったと思って焦って中に入っちゃったよぉ〜😱」

先に切符を買った2人は、自強号の時間に間に合わないと思って普通切符に買い直そうかと地元の人と語り合っていたらしい。でも手数料がかかるから、買い直すのはやめて私を探していたようだ。お騒がせしました。はぐれず良かった。

結局普通列車に乗って瑞芳に向かう。(画像は通過した特急)
瑞芳からは平渓線に乗り換え、30分程度で十分駅に到着するが、平渓線はローカル線で、1時間に1本しか電車がない。このタイミングだと40分待ち。これはもう時間を買うつもりでタクシーに乗ることにした。

「十分」までは一律445元(1900円ぐらい)だという。高速のような道をかっ飛ばしほぼ30分ほどで到着。山間の小さな駅の線路を挟んで両側に土産物屋とランタン屋がひしめき合ってる。


紙でできたランタンの4面に願い事を墨で書いて、下から火を燃やして熱風で飛ばす。
4つの色に分かれたランタン1つ200元。それぞれの色には願いの種類があって、一覧表を見ながら書いたり、自分の気持ちを書いたり。漫画を描いてる人もいた。

そして、書き終わったランタンは、1時間に一本しか電車の来ない線路に降り立って空にあげるのだ。
線路の上は大渋滞w
お店の人が記念撮影をしてくれてみんなで思いを乗せたランタンを飛ばす。

お祭りの時は夜空にたくさん飛ばすのでとても幻想的な景色だが、こうやって平日の昼間にも観光客相手に整っていて気軽にできる。

線路でのんびり写真を撮ったが、気温32度で湿度は90%ぐらいか。立ってるだけで汗がダラダラ。まあ、予報が外れて雷雨じゃなくて良かったw

朝の2時に化粧して、汗かきまくってシワシワ目立つほぼスッピンになってるが、今回の旅で唯一マトモな一人で写ってる写真。女性がデジカメで撮ってくれた。

ちなみにこのメンバーは写真を撮ろうとすると全力で邪魔してくる。

おかげで自撮りも第三者に頼んだ集合写真も臨場感に溢れるw

facebook等で顔出しオッケーの2人なのこんなふざけたのばかりw

相当長くなったのでこの辺で。
ダラダラ駄文をお読みいただき感謝です(*^_^*)

多分つづく。

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