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映像P(写真撮影イベント)参加レポート:後編

映像P(写真撮影イベント)参加レポート:前編の続きです。

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別棟の撮影スタジオへ

ある程度の写真を撮り終えたら、衣装を変えて上階にある別スタジオに移動することになりました。この際一瞬とはいえ外に出る形になったのですが、ちょうど冬の衣装だったこともあり、平山さんが凄く暑そうでした。
過酷な環境を潜り抜け辿り着いたスタジオは、立っているだけでもオシャレに見える素敵な空間でした。
平山さん曰く「こういうところに住みたかった」
(写真はイメージです)(限りなく本物ですが…)

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このスタジオでは、窓やソファといったセットを活かした写真をいくつか撮影されていました。

休憩タイム中のサプライズ

本イベントはかなりの長丁場だったため、我々Pは撮影中も適宜休憩を取っていましたが、スタッフさんの休憩タイム中(映像に平山さんも撮影スタッフさんもいないとき)に、プロジェクトに支援された方が皆待ち望んでいるであろう、あの映像が共有画面で流されていました。休憩のつもりが休憩になりませんでしたね。思わずペンライトを取り出して振ってしまいm…おっとここまでにしておきます。

対談タイム

かなりの長丁場でしたが、無事にスケジュール通り撮影も終わり、イベントも終了が近づいてきました。
本イベントでは、撮影終了後に平山さんと1対1の対談タイムを設けていただいたのですが、このときリモートで良かったと心から思いました。
というのも、自分は元々人見知りな上、平山さんの1stソロライブでの中打ちやとあるオンラインサロンのイベントで平山さんに直接お会いした際に、1対1でなくともフリーズしてまともに喋れなかった経験があったからです。

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もし現地で直接お会いしていたら、緊張で確実にフリーズしていたでしょうし、畏れ多くて近寄ることすらままならない状態だったでしょう。(決して、とうけん・きょうけんを恐れているわけではありません)

Web会議の目線問題(画面の相手を見ると目線が合わない)のおかげで、カメラ目線であれば、お顔を見ずに話してもそこまで違和感はないはずですしね。(実際はカメラ越しに画面が見えるように位置調整しました)
ちなみに、リモートだろうと結局緊張するだろうなと思ったため、リモート画面の隣に事前に話す内容をまとめた台本を表示させていましたが、緊張でそれすら読めませんでした…。
それでも何とか感謝の言葉は伝えられたと思います。

ぴらみーらいず!

個別の対談タイムも終わっていよいよイベント終了となり、平山さんから、最後に何か掛け声で締めましょうという話になりました。2ndアルバムのタイトルがまだ不明なこともあり、結局「ぴらみーらいず!」にしましょうということになりました。
平山笑美1stソロライブPIRAMIRiSE〜 Connecting The Smile 〜に参加された方はご存知かと思いますが、この掛け声はライブ後援者の方が発案された掛け声です。実はライブ中打ちの〆の掛け声としても採用されました。
キャッチーでいいですよね、ぴらみーらいず。

終わってみて

集合から対談終了、最後の全体挨拶まで約10時間のイベントでしたが、終わってみれば特に疲れもなく、とても充実した1日となりました。
ただ、通常なら家に帰るまでがイベントのところが、今回のような自宅からのリモート参加の場合、接続を切った瞬間にイベントも終わってしまうのが、少し悲しく思いました。
以前と全く同じとはいかないかもしれないですが、現地でのイベントが出来る日が1日でも早く来ることを心から願っています。

とても充実した1日でしたが、翌日には更に充実した体験となるであろう
レコーディングイベントが控えているのでした。
音楽P(レコーディングイベント)参加レポート:前編へ続く…