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ハワイのスターバックスでの出来事

私は学生時代スターバックス一筋で働いていたのに、飽きることなく今もやっぱりスターバックスが大好き。

海外に行ってもスターバックスを見るとなんだか安心したような気持ちになり、つい入ってしまう。もうとっくの昔に退職したのに、日本では売ってないお豆を見ると、「お店の子達とテイスティングしたい!」なんていうスターバックスマインドが掘り起こされる。

スターバックスに対する愛情とときめきはまた今度お話しするとして。

今回は、スターバックスで英語を使ってイレギュラーな頼み事をしてみた出来事について書いてみようと思う。

ハワイ滞在中、テンプレート通りではあるが、Whole Foods Marketに行き、どうやって食べるかノープランなままマンゴーを購入。私の家族はマンゴーに目がないので、ハワイのマンゴーって安い!と大喜び。

そして滞在最終夜。「マンゴー食べたくない?」となる私たち。ABCマートにナイフがあるか見に行ったけど、ない。でも食べたいと食い意地を張る私たち。

そこで思い付いたのが、スターバックス。スターバックスなら、プラスチックのナイフがあるだろう。でも、日本みたいにセルフサービスでは無かった。

スターバックスは、世界共通。マインドも世界共通だと知っていた私は、「きっとドリンク買うついでに頼んだら、ナイフ、もらえるんじゃないかな。」と思った。

だけど、ハワイと言えどどこでも日本語が通じるわけではない。ホテルの近くのスターバックスも、日本語は通じなかった。

私は意を決して、自分の英語力を絞りに絞って、とても素敵なお姉さんに「滞在中、ホールフーズでマンゴーを買ったの。食べたいんだけどナイフがなくて、、もしよかったらナイフいただけませんか?」との旨を伝えてみたのである。

すごくドキドキした。

お姉さんは私の英語も理解してくれて、快くナイフと紙ナプキン、そして、「何人で食べるの?」とフォークまで用意してくれた。

「Have a nice trip !!」と明るく見送ってくれたお姉さん。また会いたいなあ。

通じた!!と喜びでいっぱいになった私は母の元へ。

そして、プラスチックだけどなんとか切り分けることができて、無事マンゴーを食べることができた。最高の、忘れられない夜になった。

ハワイのマンゴー、とっても爽やかで酸っぱくて歯ごたえがあって、日本で食べる黄桃みたいだった。美味しかったな。また食べたい。

留学して、こんな成功体験を重ねて、どんどん話せるようになりたいと思った。

あぁ、海外のスターバックスで働きたいな。


本日もお読みいただきありがとうございました。

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それでは次回のnoteでお会いしましょう!

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東北生まれ、東京一人暮らし。ハワイ留学を目指しています。ハワイのこと、英語勉強のこと、将来の夢や目標。仕事やライフスタイル。全てありのままに記録していきます。
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