海外にいても自分の力で稼ぎたい方へ。海外でお金をつくる基礎情報【海外マネタイズハンドブック】

※2018年7月18日:1万字追加
※文字数:2万4000文字弱

海外でも自分の力で稼ぎたい方へ。

海外にいても自分の力で稼げたら、あなたの未来にはどんなことが待っていますか?

現地でともに暮らすパートナーの収入だけに頼ることも、「お金がないから・・・」と本当にやりたいことをあきらめることも、何を買うにも自己投資するにもパートナーの顔色をうかがうこともなくなります。

好きなことに好きなだけお金を使えるようになり、好きなだけ自己投資できる。

そんな状態をあなた自身の手で作りだせたら、どんな未来が待っていますか?

この【海外マネタイズ基本ハンドブック】を手に取っていただければ、あなたが海外にいながらも「本格的に収益をつくり出す」のに必要な、お金の基礎知識を得ていただけます。

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わたし自身、ヨーロッパ移住してからずっと考えていました。

「現地にいながらどうやってお金を稼ごう・・・?」

いろんなアイデアを考え、リサーチし、実行しても、なかなかうまくいきません。海外在住であることのルールや法律が収益化(マネタイズ)への壁になったのです。

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海外にいながら、どうやって稼ぐのか。

海外居住者のマネタイズ。その手法は大きく分けて「現地口座入金」と「日本口座入金」の2つしかありません。どちらにもメリット・デメリットはありますし、居住国・日本との法律的な部分にも大きく影響されます。

海外にいながらのマネタイズはいろんなハードルがあります。海外居住者だからこそのルールや法律に触れるなど、すでに作り出した「収益化(仕組み)」も状況によっては途絶える可能性さえあります。

また、先を考えずに手を出したビジネス案が知らぬ間に法律に触れていて、警報を受けたり脱税容疑をかけられたり、滞在国でも日本でも慎重にならざるを得ないことは確かです。

そんなピンチを事前に回避し、あなたに合ったマネタイズができるように、「海外で稼ぐのに必要なお金の基礎」を凝縮しました。

ここまで来るのにわたしは7年という時間を費やしましたが、この記事を手にしてくださっているあなたには、何年というまわり道をしていただきたくはありません。すぐに実践でき、最短で収益化を図っていただけるよう、必要な基礎知識はすべてここにつめ込みました。

「海外でも自分の力で稼ぎたい」と強く思われるあなたの背景や理由には、さまざまなご事情があることと思います。その中でも、あなたにあったビジネスアイデアで、最短で、好きな時にお金をつくる。そんな状況を実現するための基本知識として、この記事をお役立てください。

実践例はすべて、これまでの海外生活で得たわたしの経験と実体験です。最後まで読んでいただいた頃には、あなたに適したマネタイズ手法の糸口を必ずつかんでいただけることと思っております。

【海外マネタイズ基本ハンドブック】は、特にこんな方へお役立ていただけます。

・海外生活でもパートナーの収入に頼ることなく、経済自立されたい方
・海外でも自分の力で稼ぎたい!と強く思われている方
・海外にいるチャンスを使って、本格的にマネタイズされたい方
・現地生活で資金がつきそうな方


(自分が望めば)お金はいつでも稼げる。いつでも手に入る。

・海外にいても
・自分の力で稼ぎ
・必要なときにお金を作り出す

気になる方のために、中身を少しだけご紹介します。

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INDEX(目次)
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◆1:海外マネタイズの考え方(はじめに)

◆2:海外居住者における日本国ルール(前提)
2-1:住民票
2-2:銀行口座
2-3:海外居住者としての口座保有
2-4:マイナンバー
2-5:海外在住者の超えられない壁
2-6:納税
2-7:金融自動情報交換
2-8:海外送金
2-9:外貨為替

◆3:「自分宛て」海外送金
3-1:日本円収益 → 現地口座への送金
3-2:自分の日本口座 → 配偶者や家族あての海外送金

◆4:日本での収益と確定申告
4-1:不動産の所有
4-2:海外居住者の源泉徴収
4-3:確定申告

◆5:海外居住者の最適な決済手法
5-1:収益化の手段
5-2:世界共通の金融口座
5-3:本人確認のワナ
5-4:その他の決済手法(番外編1)
5-5:その他の決済手法(番外編2)
5-6:その他の決済手法(番外編3)
5-7:その他の決済手法(裏技)

◆6:海外現地でのマネタイズ案
6-1:言語を使う
6-2:輸出入関連
6-3:言語と輸出入を交えたアイデア
6-4:日本に特化したマネタイズ案
6-5:教育関連
6-6:その他オフライン関連
6-6:オリジナルサービスの展開
6-7:ブログ関連
6-8:オンライン関連
6-9:リモートワーク関連
6-10:その他マネタイズ案

◆7:さいごに
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これを実現するのに必要な、です。

※当記事は有料です。「海外にいても自分の力で稼ぎたい!」と本気で考えている方へ向けた内容ですので、海外での収益化に興味のない方はご遠慮ください。(きっとお役に立てないかと思います)

なお、記事内容は必要に応じてアップデートしていきます。

※2018年7月:大改訂で1万字を追加
※文字数:2万4000文字弱


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海外にいても自分の力で稼ぎたい方へ。海外でお金をつくる基礎情報【海外マネタイズハンドブック】

Mika Connolly

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