上場ベンチャーを半年で辞めてから半年経った

今年の頭に数百人規模の上場ベンチャーに転職して入社した。

結果としては半年で辞めることになったが、経験としては良かったので後悔はしてない。

単に会社のフェーズが移っていくタイミングの真っ最中だったので、入社前と入社後で会社自体が変わってしまったのが大きな原因であると思う。

よかったところ

給与が良い

ベンチャー系に中途で入ると、年齢比で良い給与になりがちだと思う。

ざっくり言うと、若者クラスでは上の評価、のようなところ。

前職の残業込みの年収に対して、残業無しで更に給与も上がったので、精神的にも身体的にも金銭的にもゆとりができた。家賃補助があったのも嬉しい

ちなみに転職ドラフトでは現職年収を記載しなかったのだが、概ね同じくらいになった。まあこのラインに壁があると言われているので、まあそうなるのだろうけど……

椅子が良い

アーロンチェアだったので良かった。まあこれはベンチャーじゃなくてもできるのだけど…。

マネージャー層が若々しい

学生起業ベンチャーという色が出ているところもあるが、マネージャー層が若いのが印象深かった

自分と少ししか歳が変わらないのに事業部長とかは、大企業系列では考えられない

意思決定の透明性が高い

資料が基本的に全社公開になっており、意思決定も迅速であったため、スピーディーかつ透明性が高く見えた

あまり変わらなかったところ

仕事における自由さ

ベンチャーじゃない会社でも実現できていたので変わらなかった

上司・リーダーの心理的安全性が高い

ベンチャーじゃない会社でも(ry

服装

ベンチャーじゃない会社でも(ry

サンダルの人が圧倒的に多いのでサンダル通勤しやすくなったとか、T シャツの人が圧倒的に多いとか、その辺はファッションの方向性の範囲だと思う

経費精算

これ多分ベンチャーでも真面目にやらないといけなくて、こればっかりはどこでもしょうがなさそう

会社の予算で業務でカンファレンス参加

ベンチャーじゃ(ry

経営との距離感

さすがに数百人規模になるとベンチャーといえども経営と距離を感じた

良いとも悪いとも言えないが変わったところ

技術選定において重視するもの

金と時間のバランスの判断がより現場に近いところで見えたようにみえる

また落ちることをどれくらい許容できるか、という点も、B2B と B2C での違いとして感じられた。この辺りは各人の好みによりそう

転職した良い理由

転職先の技術スタックが自分のやりたいことと完全に一致していた

フロントエンドだけでなく幅広く JavaScript をやりたかったが、そのような求人を見つけられなかったのでフロントエンドに落ち着いたところだったので、もっと JavaScript でやれる仕事を知ってしまったので仕方ない

事業ドメインにとても興味があった

もともとやっていた事業ドメインは、興味あるかないかで言えばあるけど、という感じだったのに対し、もともと興味を持っているドメインの事業であり、またそのドメイン自体も技術的なものなので、非常に楽しそうだと感じた

(なんの事業ドメインかは直接聞いてください、もしくは有償部分に書いてあります)

家が近かった

正直通勤距離というのは大事で、もとより徒歩20数分の通勤だったのが、転職すると逆に短くなることがわかった

そのうえ、行きに上り坂があったのが下り坂のみになったので(帰りもゆるやかな上りのみ)、自転車通勤したかった自分にとっては都合がよかった

やりたいことがぴったりでも、通勤が1時間近くかかるようになるとかだと躊躇うが、今回は家が近いので迷いなく踏み切れたところがかなり大きい

転職した悪い理由

限定公開です。興味ある人は何かの役に立ててください

時間が経ったので料金設定を変更しましたが、直接連絡をくれれば中身をお伝えします

こっそり読みたいとか会社として読む場合向けの正規ルートという感じです

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上場ベンチャーを半年で辞めてから半年経った

euxn23

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