Explayground

やってみて 、追求して 、つくりだす 。 いつだって 、世界を変えたのは変わり者だった。何にも負けない『好き』の力が新たな世界を創造する。 東京学芸大学とMistletoeの新たな教育の試み。エクスプレイグラウンド。

ファッションラボ開幕!〜第一回開催レポート〜

Explayground初、学生主体で発足した「ファッションラボ」が遂に始まりました!
なんと発足から一週間で第一回ラボをスピード開催…
短期の呼びかけにも関わらず、学芸大生はもちろん、他大学の学生、教授、企業人など年齢も所属も多種多様な方々に集まって頂くことができました。

キラキラの影には・・・

まず初めに、Explaygroundについてばっちり宣伝した後、このラボを立ち上げたきっかけにつ

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第3回遊具をExplayする~すべり台を超えるラボ

今回のレポートは参加者の一人、というか、アイデアの発信源になっている豊田かけるさんにレポートを書いてもらいました!ありがとうございます!

大の大人が…

遊具にのみ思考を凝らす時間を持つ人達はそんなに多くはいないでしょう。ましてや大の大人が仕事終わりに夜な夜な集まって、ひたすらに遊具について考える。一体何が起きてそんな時間と空間が出来るのか。ですが、そんな摩訶不思議な時間は大変面白く、まさに思考

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イギリスにはSTEMアンバサダー制度というものがあるらしい

今回は、話題提供者として、(株)Barbara Poolの松下紗由美(イギリス在住)にご参画頂き、イギリスのSTEMアンバサダーについてお話をしていただきました。それに刺激を受けた東京学芸大学が誇るSTEAMersの濱川李佳さん(教育学部 中等教育教員養成課程技術専攻)がレポートを初執筆!
次回からはどんどん参加者にレポートを書いてもらおうと思います。
では、どうぞ!

イベントレポート「第3回

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「青少年体験活動アワード」始めます

7月15日の Explayground Bar で本活動について運営スタッフや参加経験者と語り合いますので、ご興味ある方はぜひご参加ください!

 イントロダクション

人は生まれてからさまざまな体験をすることで成長していく。
何かを体験することは、自身の体・感覚を使って何かをして、感じて、考えること。
そしてまたやってみるという循環するプロセス。
だから、体験が心と体の栄養(糧)となって私を創っ

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インクルーシブ×オルタナティブ×不登校×変人類学×ギフテッド

メンバー紹介

「タイトルが長い!」とお叱りを受けそうだが、集まった人の興味を並べてみるとこんな風になってしまう。
まずはメンバー構成。
大学学部1年生3名、4年生1名、修士1年1名、修士2年1名、文化人類学者、野外・環境教育の研究者、附属小教諭と養護教諭、附属中教諭と養護教諭、そして東京学芸大学の事務局長。
学部1年生と事務局長が議論を戦わす。それだけで個人的にはテンションがあがる。
事の発端は

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第2回 STEM/PBLをExplayする レポート

少しSTEM/PBLの本質に迫れただろうか

いや、今回も熱かった。前回は40人が議論し続けるというカオス状態をつくってしまったため(それはそれで面白かったのですが!)、今回は質疑応答は飛ばして、10名程度のチームに分かれ、それぞれにチームで話し合った。
この2回で、STEM/PBLのキーワードはかなり明確になってきた。
探究活動と設計活動を繰り返しながら、実際に問題解決をしていく(エンジニアリン

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