イラストレーター・漫画家のギャラやお金事情

どうも、江崎びす子です。
イラストレーター・漫画家を目指すアナタへ
連載第三回の今回はお金の話。

イラストレーター、漫画家駆け出しの人は自分のギャラを設定するにも悩みますよね

「みんないくらぐらいを設定してるんだろう…」
「私のギャラ、高いかな?それとも安すぎ?」

そんな悩みをお持ちの方々が多いと思いますが

私から1つハッキリ言わせてもらいますと

どんなに実績が無くてもギャラ1万円以下の案件は受けるな

です。
よっぽどキャリアに結びつく場合は別です

大手出版社から出る本にクレジット入りで既存の絵を掲載させてもらえるとかの話ならノーギャラは良くある話なので
(描き下ろしの場合は絶対無償で引き受けてはダメです)

どんなにフォロワーが少なかろうと、どんなに無名の新人だろうと
1万も払えない奴はロクな取引先じゃないです

メールが来てもスルーでヨシ。

私も無名時代、ノーギャラの仕事や
信じられないくらい安い仕事をこなしましたが
全て後悔しています

あの仕事を受けるくらいなら趣味の絵を描いた方が有意義な時間の使い方だったんじゃないかと思います。

また、ギャラの安い仕事、ノーギャラの仕事は
高確率でトラブルが起きるので
絶対に引き受けてはダメです。

「そんな事言っても安い仕事だってやらないとお金稼げないじゃん」

そんなことはありません
絵が描けるなら今の時代
LINEスタンプやらTシャツやらグッズやらで
いくらでも生計は立てられます。

案件に執着してはダメです

いい仕事がくればやる。
来なければ自分から動いでお金を作る
それだけのことです。

そして具体的なギャラですが

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イラストレーター・漫画家のギャラやお金事情

江崎びす子

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江崎びす子

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