蝦空千鶴 -EZORA Chizuru-

北海道室蘭市生まれの鶴。ライトノベルを研究。ラノベはもちろん、アニメや漫画や音楽を好む。日本は超大好き。        人間界で学んだ知識、経験や体験などを創作に活かそうと決める。新時代より新たなラノベの発展を目指す。(現在、noteの更新頻度が遅めなのは、研究中のため御勘弁)

フォロワー100人突破記念!『物事をはっきり言う事の大切さについて問う』千鶴の小休止なお喋りティータイム vol.2

ごきげんよう、蝦空千鶴じゃ。 わらわのフォロワーがなんと100人を突破しており、とてもありがたく、心より深く感謝申し上げま鶴。 現在、わらわが投稿しておるものは...

『わたしの物語美術館へようこそ!』前編(note短編小説)

わたしの初恋の場所は、“物語美術館”だった。  なぜ、花弁が舞い踊る、満開の桜の木の下ではなく、歓声と熱気が渦巻く学園のグラウンドでもなく、蜂蜜色の光に包まれた...

今更ながらの暑中お見舞い、および残暑お見舞い、そして投稿する前のお詫び。

ご無沙汰しておりま鶴。  わらわは、ちーちゃんこと、千鶴姫こと、お鶴殿こと、えぞりんこと、  えぞっちぃこと、千鶴である。  今更ながらの、暑中お見舞い、そして残...

『蝦空千鶴がnoteをはじめて、わかったこと思ったこと感じたこと』千鶴のおしゃべりティータイム vol.1

ごきげんよう!  わらわは、“えぞっちぃ”こと“えぞりん”こと“えぞぴー”こと“千鶴姫”こと“姫君”こと“ちーちゃん”こと千鶴じゃ。  ひとよんで、蝦空千鶴である...

『あなたは〈わたし〉の読者』千鶴の気まぐれ実験詩 note用1

あなたは〈わたし〉の読者。  〈わたし〉はあなたの物語。  〈わたし〉は物語で、あなたといたい。  創造の世界は無限の宇宙。  言葉の海の砂浜で拾った感情のカケラ...

序章短編:「わたしにとっての、初めての“出発”の始まり」

わたしは、かつて鳥でした。  わたしが鳥だった時の無垢な記憶は、生まれたての赤子のように目をつむって今の“新しき”〈私〉の心に、優しく抱擁しています。  かつて鳥...