ライター仕事術…「断りの返事ほど早めにするべし」

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先日つぶやいたこちら。

けっこういろんな人に「いいね!」してもらってて、うれしい。

仕事の依頼を断ることは悪いことではない。スケジュールが合わなかったり、予算が合わなかったり、いろいろ理由はあると思うから。

ただ、断ろうかどうしようか、迷って決断を下せず、相手を待たせるのが一番良くないと思っている。

断ったら、困るだろうな、でもどうしようかな…せっかく依頼してくれたんだし。

とか、ウジウジ悩んでいる間に決断をしてあげた方が、あちらはよっぽど助かるというもんなのである。

なかなか私も気が付かなかったけれど。

このツイート後、以前「全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん」でもお世話になった編集者さんからこんなリプライがあり、ホントそれ!と思ったのでした。


早く断ることで、むしろいい印象を与えられるという事実!

私も、依頼する側になって思ったのが、断るなら早く断ってくれ!ということ。早く断ってくれたら、その分早く次を探せる。

雑誌の紙面作り、本づくりなんて、たいてい時間ない中で作業しているから、返事が来るのを1〜2日の待たされるというのは、本当にきつい。

断れば、相手はさっさと次に行けるのだから、なるべく早く次にいけるようにほかに譲ればいいのだ。

そして、断ったら次の仕事が来ないんじゃないかと不安になるかもしれないが、そういう場合は、提案をするといい。

3月20日締切とありますが、3月28日中に納品でも間に合うようでしたら、ぜひ請けさせていただければと思います!

とか。

原稿料が安いなぁ、厳しいなぁと思うのであれば、

また、1件3000円というご提案につきまして、
ご予算もおありのところ、恐縮ではございますが
最低でも1件8000円からでお請けしております。
●●●●の作業もこちらでする場合は、1件10,000円が平均価格です。

といった感じ。

初めから、スケジュールが合わない、予算が安いと断ってしまうのではなく、それならどんなスケジュールなら可能なのか、予算がどのくらいなら請けられるのかを伝えたら、調整できそうなら調整してくれるだろうし、難しい場合はあちらから、断ってくるかもしれないし。

自分から断ると、何かもったいないことしたかなぁと思うけど、●●●ならどうでしょう?と提案して、あちらから断ってきたら、もうしょうがないよねと開き直れる。

ちなみに提案したことでギャラが上がったため、断ろうかと思っていたのに、逆に納得して仕事を請けられたということも多々あるので、この方法、オススメです!

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ライター仕事術…「断りの返事ほど早めにするべし」

ライター 江角悠子

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