大晦日感

成最後の日、自分はごくごくフツーに仕事。いつもどおりに出社し、いつもどおりに午前の仕事をこなし、そして昼休みで休憩室に向かいました。
休憩室にはテレビが置かれていて、地上波放送を見ることができます。自分はそのテレビの近くの席に座ったことから、テレビの映像と音声が見るともなしに入ってきました。なので、コンビニで買ってきたパンとコーヒーを食べ飲みしながらテレビ放送を見ていました。つけていたチャンネルがお昼のワイド番組で“平成最後の中継”と銘打ってにぎわう街中の様子を放送していたもんだから

大晦日感が半端ない

と思ってしまいました。これで上野アメ横から中継だったら大晦日感が完璧だったのですが、そうではなかったのはちょっと残念(笑)。たまたま同じ休憩時間だった女性の先輩とテレビ放送を見て
「大晦日みたいですね」
「変な感じですよね」
という会話もしました。
そして夜、仕事を終えて帰宅し、一応は平成最後の日の様子が気になったので7時のNHKニュースを見ていました。しかしこれも、平成の30年を振り返るような内容もあったので

大晦日感が半端ない

と思ってしまいました。そりゃまあ、今日が平成最後の日だし、節目という意味合いからすると大晦日と同じといえなくもないですが、12月31日ではないのに似た空気感が出来上がっていることに苦笑いです。
そういえば、さきほどYahooとGoogleのトップページを見たら平成をめくって令和に変わりそうな画像を加えていて、

大晦日感が半端ない

と思ってしまいました。夜になって紅白歌合戦を放送していないからやっぱり12月31日ではないですが、でも、日付が変わると元号が変わると考えると、ゆく年くる年のような特別な気持ちになるから不思議なもの。頭の中では「大晦日ではない」とわかっていても、そういう空気感に流されている自分が今ここにいます。なので、平成最後の〆は

良いお年を(違)。

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Fukuma Yoshihiro

北海道出身、札幌在住。2004~16年東京在住。1995年から韓国語を勉強しており、ノウハウをお分けしたいと思っています。また、10年以上もコールセンターで働いていたので、経験談も出しています。 まずはフォローしてください。そうしたら24時間以内にあなたをフォローします。
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