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戦闘破壊学園ダンゲロスのすゝめ

 突然ですが皆さん! 「戦闘破壊学園ダンゲロス」という名前の作品を目にしたことはないでしょうか?

小説版

 ダンゲロスには嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんで有名な左先生がイラストを担当している小説版と……

漫画版

 すべての人類を破壊する。それらは再生できない。オナニーマスター黒沢で有名な横田卓馬先生によって小説を漫画化した漫画版が存在します。

二〇一〇年、希望崎学園は揺れていた。一般生徒の庇護者として尊敬の念を集める「生徒会」とかつての暴威の記憶も新しい集団「番長グループ」、かねてより軋轢を深めていた両陣営は遂に一触即発から戦争状態へ突入。

時同じくして異界より召喚されし時空の旅人「転校生」――両陣営の抹殺を狙う彼らもまた動きだしている。彼らはミス・ダンゲロス「天音沙希」を報酬とし、依頼遂行の際にはいざ持ち帰らんと早くも手元に置いている。

一般生徒、両性院男女はこの凶報を知り、あえて番長グループという火中に身を投じる。それは彼が隠していた魔人能力を見込まれてのものだったが、渦中の中で揉まれながら、それはいずれ確信と決断へと変わっていく――。

愛と欲望、たぎるリビドーとタナトス。誰もが望まぬままに破局に向かっていくと知る者は神以外にはいやしない。少年は世界を知った。

戦闘破壊学園ダンゲロス あらすじより引用

 なんと上記が戦闘破壊学園ダンゲロスのあらすじです。これだけ読んでも全く意味が分からないあらすじですが(編集部仕事しろ)、この作品のおおよその世界観はこうです。

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 我々が住んでいる宇宙とはちょっと異なる世界線の地球。そこには魔人と呼ばれる異能力者が存在していました。彼らは普段から妄想を抱いている人間がある日突然覚醒することで生まれ、カレーの辛さを操ったりはたまた男にのみ感染する即死ウイルスを生み出したり、さらには投げたハンマーを爆発させるなどといった様々な超能力を持っていました。
 彼らは非魔人(=一般人)によって差別され、特に学生の魔人は通称「戦闘破壊学園ダンゲロス」という殺人すら日常茶飯事の学園に送り込まれて戦闘破壊行為に明け暮れていました。
 特に派閥として大きかったのは「番長グループ」「生徒会」です。以前から小競り合いを繰り返していた彼らはついにハルマゲドンと呼ばれる最終戦争の火蓋を切ります。はたして彼らの争いの先に待つものとは……?

能力バトル漫画だ!

 以上が筆者がかなり噛み砕いてまとめた世界観になります。エロ・グロ・ナンセンス要素はかなりありますがなかなか面白そうじゃありませんか? そんなことない? ここで興味を持った人はぜひ読んでみてください!

……いやもう話終わっとるがな! 本題はここから!

 なんと実はこれらの作品には原作のゲームが存在するのです!
 作家の架神恭介氏によって作られた「戦闘破壊学園ダンゲロス」というゲームが下敷きとなって小説版が執筆され、それが横田先生によって漫画化したという構図なのです。
 ここまで読んだ賢明なる読者諸氏はきっとこう思うでしょう。「ダンゲロスってどういうゲームなんだよ」
 
それを説明するのがこのnoteです! ついでにダンゲロスの面白いところや醍醐味、参加方法についてもまるっと語っちゃいます。
 あわよくばダンゲロスに参加してほしい! そんな目的でこの記事は執筆されています。ぜひぜひ最後まで読んでみてくださいませ。


そもそもダンゲロスとは

 さて、それではダンゲロスについてもうちょっと詳しく見てみましょう。「戦闘破壊学園ダンゲロス」、縮めてダンゲロスはウォーシミュレーションTRPGと呼ばれるインターネット上で不定期開催されているゲームのことです。
 読者の皆さんはウォーシミュレーションゲームって知ってます? 信長の野望とかエイジ・オブ・エンパイアとかみたいな駒を動かして遊ぶゲームのことです。ああいうのってユニットの管理や定期的な更新が面倒くさいイメージがありますが、なんとダンゲロスは集団戦の要素TRPGの要素が奇跡的な配分でミックスされ、敷居の低さ自由度の高さを両立させているのです。
 それではダンゲロスの集団戦の要素TRPGの要素、2つについて見てみましょう!

集団戦の要素

 ダンゲロスは多人数vs多人数で戦うゲームです。ゲーム中はスーパーロボット大戦のように複数のユニットを動かしますが、登場できるユニットはプレイヤーのキャラクター投稿によって増えます。

 そしてここからが重要な話。なんとダンゲロスではキャラクターを送った人=キャラクターを動かす人ではないのです! 参加しているみんなでキャラを動かしていきます。
 ……つまり、有り体に言っちゃえばキャラクターを送るだけの参加もアリということです。戦闘当日の参加が必須ではないのは敷居が低い!
 また、他プレイヤーとの交流も醍醐味の一つです。ダンゲロスでは小説版の世界観のように「番長グループ」と「生徒会」の2つの陣営に分かれて戦うのですが、「このキャラが強い!」とか「こんな作戦をとりたい!」などの作戦立案をはじめ、キャラのイラストショートストーリーを作成するのもいいかもしれません。

TRPGの要素

 ダンゲロスでは「自由度の高さ」を尊重しています。プレイヤーは一人につき1体、超常能力と人間離れした身体能力を持つ魔人を作成してもらうのですが、その魔人が持つ特殊能力は、プレイヤーが思いついたものであればどんなものであろうと作成することができます。ただしそれが上手く効果を発揮するかどうかは発動率(後述)次第ですが……!
 また、設定を自由に決めることができる点も魅力的です。ストーリーやキャラクターの相関、世界の設定などなど、誰かが言いだしたことは全て公式設定となります。他人が嫌悪感を感じるもの、相手を侮辱するようなもの以外であればどんな世界を作るのもプレイヤーの自由なのです。過去には他の人が投稿した一族キャラが参加することもありました。なんだか天才ビットくん蓬莱学園のようですね……!(ネタが古い!)

ゲームの概要

 上記にも書きましたが、ダンゲロスは多人数戦のPvPゲームです。インターネット上で不定期開催されており、参加費などは一切かかりません! なんと全て無料で遊べちゃいますよ。ゲームサークルやコミュニティのようなものですね。
 ゲーム進行は主にチャットツールのDiscordを使用して行われます。実はDiscordにはダンゲロス公式サーバーなども存在し、こちらではキャンペーン情報の告知や雑談などが日々行われています。覗くだけでも大歓迎なので、参加したい人は筆者のTwitterアカウントやこの記事のコメント欄にでもその旨を書き込んでいただければ招待させてもらいます。

 それではダンゲロスのあれこれに軽く触れて身体が暖まってきた頃合いに、ゲーム自体がどのような日程で進行するのかについてもお伝えしたいと思います。
 まず、キャンペーンが始まってキャラクター募集期間が始まるとプレイヤーは自身の分身である魔人をゲーム進行役のGK(ゲームキーパー)に投稿します。この間に魔人の特殊能力やステータスの調整などを行い、キャラを自身の理想の形に近づけていきます。これをキャラ交渉と呼びます。
 1週間ほど募集期間があり、その後2つの陣営に分かれて敵をどうやって倒すか作戦を立てます。この時期は作戦期間と呼びます。味方同士のコンボを洗い出したり、敵のスタメン(マップに登場するキャラ)を予想したりするといいかもしれませんね。

作戦会議(イメージ)

 そしておよそ5日程度経つといよいよダンゲロスの華、戦闘が始まります! マップにスタメンが揃い踏みし、お互いに練りに練った作戦を披露して戦います。派手なコンボ能力が炸裂して敵味方がドンドン死んでいきます。
 そう、ここで重要なお知らせです。ダンゲロスはキャラロストが日常茶飯事なのです! しかしなんと自由度の高いダンゲロスでは、ロストしたキャラの使い回しは全く禁止されていません。中には同じキャラの使い回しを5回以上した猛者もいます。

参加までの流れ

 いよいよここからは詳細なPRに移ります。これまではダンゲロスというゲームの概要をぼんやりとお伝えするだけで、正直魅力が伝わったのか伝わっていないのか筆者も図りかねていますが、ここからはアクセルを踏んでダンゲロスへの参加方法をビシバシ書いていこうと思います!
 こういう書き方をすると読者の皆さんは肩肘張っちゃうと思いますが、そこまで難解なものにする気はないので気をらく~にして読んでもらえれば幸いです。

行くぞォ!!

参加前の準備

 まず、ダンゲロス公式wikiなどを確認して現在キャラクター募集期間中のキャンペーンを見つけます。こちらについてはTwitterなどでも宣伝されていますので、こまめに探すといいでしょう。うまく開催中のキャンペーンを探し当てられればしめたもの! あとはキャラを作ったりなんだりして参加するだけです。
 ちなみに参加する前に必要となるものとして、GK(ゲーム進行役)との連絡を取れるメールアドレス(GmailやYahooメールがおすすめです)とDiscordアカウントが必要になりますので、どちらも事前に取得しておくといざというときに慌てなくて済むでしょう。

キャラクター作成

 ダンゲロスに参加するプレイヤーは自身の分身となるキャラクターを1体作成します。テレビゲームでもTRPGでも自分のキャラを作ることがありますが、あんな感じの感覚で作成すればOKです。ただしこれは対人戦なので他の人が不快になるようなキャラは止めましょう。
 キャラ作成時に決めておかなければならないことはたった7項目です。

  1. 名前

  2. 性別

  3. 学年

  4. 所持武器

  5. ステータス

  6. 特殊能力

  7. キャラクター説明

1.名前
 まずはキャラクターの名前です。自身の衝動の赴くまま、好きに名前をつけましょう。

2.性別
 次に性別です。これはプレイヤーの性別と一致させる必要は全くありません。好きに決めましょう。
 項目は男性・女性・両性・無性の4つから自由に選択できます。両性はゲーム中に男性と女性の両方として扱われ、無性は男性および女性のどちらとしても扱われません

3.学年
 キャラクターの学年です。ダンゲロスは舞台が私立希望崎学園と呼ばれる高校であることが多いです。そのため、キャラの学年を設定する必要があります。
 項目は1年生・2年生・3年生・その他の4つから自由に選択できます。その他は教師や学園に紛れ込んだ不審者など生徒以外のキャラを登場させる時に設定するといいかもしれません。

4.所持武器
 キャラの所持している武器です。別に武器っぽいものじゃなくても構いません。自由に設定しましょう。
 ただし、核爆弾やミサイルを持たせたからといってキャラがステータス的に強くなるかといったらそんなことはありません。フレーバー要素として設定しましょう。

5.ステータス
 上の5項目は別にどの項目に設定したからといって特に強さが変わることはありませんでしたが、この項目は露骨に強さが変わります
 項目は攻撃力・防御力・体力・精神力・FS(フリースキル)の5種類があります。これらに30ポイントを振り分けることによってキャラクターの強さが決定されます。ではそれぞれのステータスの内容を見ていきましょう。

攻撃力:
暴力。力の強さ。0~20で割り振る。
高いほど敵を直接攻撃で殺害しやすくなる。

防御力:
回避や身のこなし。0~15で割り振る。
高いほど敵の直接攻撃で殺害されにくくなる。

体力:
タフネス。一番大切。1~20で割り振る。
高いほど殺害されにくくなる。
1になると移動不可、0で死亡する。

精神力:
気力。血迷わない度。0~20で割り振る。
高いほど敵の能力を受けにくくなる。
周りで味方が死ぬと減っていく。

FS(フリースキル):
キャラの特殊技能。0~20で割り振る。
高いほど自身の能力が強くなる。

 めちゃくちゃざっくりとですがまとめてみました。厳密には少し違う部分もありますが、おおよそはこんな感じですので今はこの理解で全く問題ありません。
 注意するポイントとして、体力が1以下になると移動できなくなり、0になると死亡するためよほどの場合を除いて体力3以上は確保しておいたほうがいいかもしれません。
 また周囲で味方が死ぬと減っていく精神力ですが、こちらも3以下になると敵の能力を喰らいやすくなっていくため、それを見越したステータス構成にするといいでしょう。
 あと防御力の上限が15になっています。ここは一番見落としがちなポイントですので気をつけてください。

精神力が減ると能力を受けやすくなるぞ!
精神力は味方が死ぬと減るぞ!

 ステータス振りの傾向についてですが、ダンゲロスでは極振りステータスが多く、バランス型はあまり見かけません。読者の皆さんはもちろん極振りにするかバランス型にするかは自由ですが、傾向としてバランス型が少ないということはお伝えしておきます。

6.特殊能力
 魔人が魔人たる所以、特殊能力です。上でも書いた通り、こちらはどんな能力でも作成することができます。
 ただし、能力には発動率というものがそれぞれ設定されており、100面ダイスを振った時にその数値を超える値が出てしまうと効果を発揮することができません。ここはバランス感覚が重要になってきそうなポイントです。
 ……が! なんと読者の皆さんにはお手軽に強い能力を作る裏技を紹介したいと思います!

それは……秘技『GKに丸投げ』作戦です!

 特殊能力には能力名・能力内容・能力原理という小項目があります。
 能力名にはキャラの名前と同じく好きな名前をつけ、能力内容には「体力3ダメージを隣のマスの敵に与える」「同じマスの味方の性別を女性に変える」など能力がどんな効果を及ぼすかを記載する必要があります。
 そして能力原理には、「火の玉を飛ばし、敵を火だるまにする」や「おちんちんをもいで女の子にする」など特殊能力がどのように発揮されるかという原理を記載します。これによって仮に全く同じ効果の能力が投稿されても原理が違うため差が出せるというわけですね。
 さて、それでは本題です。今回はこの能力原理を利用して、GKに能力を作ってもらいます! やり方はとってもシンプル。能力内容に「能力内容はGKにおまかせします」とだけ書いて、能力原理をしっかりめに書き込むだけです。これで後はGKがいい感じに強い能力をおまかせで考えてくれます。もちろんある程度自分で作りたい場合全て自分で決めたい場合はGKにその旨を伝えれば相談に乗ってもらえるでしょう。
 また、能力を自分で作成する方法については次回の記事にて詳しく説明しています。自力での能力作成を希望する人はぜひ読んでみてください。

自由に作れる! 気分は念能力者だ!

 ちなみにステータス合計を30から25まで減らすことによって、能力をシークレットにすることができます。シークレットになると能力が非公開になりますので、うっかり表で喋ってしまわないように気をつけましょう。

7.キャラクター説明
 最後はキャラクター説明です。これは……フレーバーなので所持武器や能力原理と同様に好きに書いていきましょう。
 ただし長すぎると読んでもらえない可能性が上がるのでほどほどの文字数に抑えたほうがいいかもしれません。

キャラクター投稿

 キャラシートが完成したらいよいよキャラ投稿に入ります。キャンペーンの情報をまとめた専用wikiにフォームのリンクが記載されているはずですのでこちらからGK宛てにキャラを送ります
 必要項目に情報を入力していけば自ずと完成しているでしょう。

 そしてここからが重要ポイントです。GKから能力調整に関するメールの返信が来ることがあります。これはプレイヤーの記載した能力に不備があったり発動率が高すぎたり低すぎた場合に送られる場合が多いです。
 ですのでメールボックスはこまめにチェックするのがいいでしょう。wikiのキャラクター進捗状況にキャラ投稿時に割り振られた番号が記載されていますのでそちらを確認するのもベネです。
 こうしてGKとメールのやり取り(キャラ交渉)を行って、徐々にキャラをいい感じに調整していきます。
 キャラが完成したと思ったら、キャラ確定となります。その後はキャラクター募集期間中はやることは特にないため座して待ちましょう。

作戦期間

 キャラクター募集期間が終了したら、2つの陣営に分けられてついに作戦期間が始まります。GKからのメールでDiscordの陣営サーバーへ誘導されますので、まずは挨拶から始めるといいかもです。人間関係は挨拶から……!
 サーバーには下記のようなチャンネルが存在しています。ついでにそれぞれの使用方法についても記載しておきます。

・雑談:あいさつやたわいもない会話など。基本的にフリーな場所
・自己紹介:自分のキャラの設定から運用方法まで好きに語ろう
・作戦会議:作戦について話す。初心者でも臆せず書き込もう
・gk連絡:GKへの質問や連絡事項を書き込む。スタメン提出もこの場所
・シークレット公開:自陣営のシークレット能力の情報が載っている
・応援(裏):応援をこっそり載せる場所
・当日:戦闘中に書き込む
・ラジオ:ボイスチャットなど。自由に話そう

 初心者さんは最初は特に作戦会議などに参加することが大変なことのような気がするかもしれませんが、現状軍師と呼ばれる人たちも結構な割合で何も分からないまま作戦を立てていることが多いです。かくいう筆者も全体的にぼんやりしたまま作戦を立てています。

なにもわからない

 そのため、とりあえずは「このキャラとこのキャラを組み合わせたら強くない?」「どのキャラがスタメンに入りそうかな?」など、思いついたことを片っ端から書き込んでみるのがいいと思います。初参加の人でもガンガン書き込みや質問をすることによって、既存プレイヤーがキャラの強力な使い道に気づくことやこれまで全く間違った作戦を立てていたことが判明する……なんていうのはザラにあります。
 作戦の立て方については能力の作成方法と同じく次々回の記事で詳しく記述していますので興味を持った読者の方はぜひ読んでみてくださいな。

 約5日ほどで自陣営のスタメン初期配置を決めてgk連絡チャンネルにて提出します。この期間中におおまかな動きや敵のスタメンまでシュミレーションできていれば最高ですが、陣営に作戦を考えられる人が少ない場合は無理をする必要はないでしょう。

戦闘

 さて、作戦期間が終わり土日に突入すると、いよいよ戦闘の開始となります。
 ルール周りはちょっと複雑ですが、ダンゲロスの戦闘でやることは非常にシンプル!
 スタメンを全員「行動」させ、規定ターンまでに敵を多く殺害した方の勝ちです! ちなみに行動とはどういう内容なのかというと……

  1. 0~2マス分マップ内を移動する

  2. 通常攻撃特殊能力を使用する、またはなにもせずに待機する

    1. 通常攻撃:同じマスにいる一人に自分の攻撃力-相手の防御力分のダメージを相手の体力に与える

    2. 特殊能力:キャラクター作成時に決めた能力を使用する。基本的に使用後は1ターン行動不能になる

 以上です! めっちゃ簡単! シンプル・イズ・ベスト!
 また、マップは下記のようなものを使用します。ちなみに壁のあるマスは通り抜けることができないのでご注意ください。

 上にも記載しましたが、ダンゲロスの作戦会議や戦闘は基本的に自由参加です。
 誰一人として戦闘に参加しないとさすがに困りますが、初参加で何も分からない場合やどうしても外せない予定が入ってしまった場合などは観戦のみの参加あとで棋譜を確認するだけの参加もアリです。
 でも……せっかく参加したのだから積極的に参加したほうが間違いなく楽しいですぞ!!

みんなでレッツ・ダンゲロス!


次回予告

 今回はダンゲロスの醍醐味や基本的なルールについて記事にしました。次回はなんとダンゲロスの魔人が魔人であることの証明である、魔人能力の作成方法について詳しく説明していきたいと思います!
 またさらにその次の記事は作戦の立て方をまとめていきます。基本のキからちょっと使えるマル秘テクニックまで詰め込んだオトクな記事になっています。
 よかったらぜひ見てくれよな! アデュー!

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