まさか書いてしまった小説たち+たまに自己分析

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ノート

聞こえた音

中山はおそらく浮気をしています。 私は中山の妻の利香子です。 あの電話の向こうから聞こえ...

たとえ僕が幸せでなくても。

暑い夏の日、君はひまわりを持って僕の部屋に来た。 「ピンポ〜ン」と軽快にチャイムが鳴る。...

声にならない声

その日の帰りもいつものように海辺の道を手を繋いで歩いた。 私の心はとても満たされていた。...

私の時間

こうしてレストランで向かい合うのはもう何回目だろうか。中山さんと過ごす夜のひと時はとても...

生きる意味

大都会のざわめきにまぎれて、あなたと歩く。 私たちを隠してくれる闇とネオンと人の波。 私...

秋のはじまり

まだ寝ているあなたを起こさないように、そっとベッドから出てリビングに向かう。 ちょっとだ...

誕生日だから

白木課長に罪はないのは分かっている。仕事上のトラブルを設計担当の中山さんが対処する必要が...

ラブレター

生きていると、たくさんの人と出会う。 そのなかで、一生忘れられない人はどれくらいいるんだ...

ねぇ、あなたも

「もう少し一緒にいたい」って言ったら笑って髪を撫でてくれた。 「もう少しくっつきたい」っ...

ふんわりふわふわ。

いつも少し力が入っている。 人と挨拶するとき、人と話すとき、人と笑うとき、どんなときでも...