見出し画像

割り切るのが下手くそなお母ちゃんの話

  昨日から、私も娘も風邪をひいてしまい、おうちでゆっくり過ごしています。休職中なので、自宅で、心置きなく、娘と過ごせています。

 熱と喉の痛みはあるけど、比較的元気なので
アイロンビーズでちょっと小物を作ってみたり、娘も楽しんでいます。

画像1

ふと、思い返してみました。働いていたときのこと。
 働いてたときは、当たり前ですが、「子どもの看護で休みます」と連絡を入れたり、お詫びを入れつつ急ぎの案件はだれかに引き継ぐ、少し延ばせるものは調整する、など必要で、、

 大事な行事など、どうしても仕事の調整が難しいときは、近所にある小児科の病児保育に、お世話になってました。今は仕事の都合で地元を離れているため、両親などが近くにいない共働き世帯の我々にとって、病児保育の存在はとてもありがたかったです。

 でも、やはり私の気持ちのどこかには
 「体調崩した時くらい、お家でゆっくりさせてあげたいな〜」
 「一緒にそばにいてやりたいな」という思いがありました。

 また、休みが続いてしまった場合、職場で「子供が小さいうちは大変よね」と理解を示してくださる方もたくさんいましたが、
 「また子どもの体調不良?大変ね〜」
 「予防的なこと、もっと工夫したら?」と言われたり。。
ごもっともな意見なのですが・・・なかなか心が痛かったです。表向きは「そうですね・・・すみません。気をつけてはいますけど・・・」と答えてはいましたが。
 働く者として、幼い子を持つ親として、私だって当たり前のことはもちろんきちんとやっています。手洗いうがい、インフルの時期は人混み避けるなど。
 でも、保育園や幼稚園に通ってると、もらっちゃうときは、もらってしまいます。しかも、我が家には三人おチビがいます。どうしようもないときは、本当にどうしようもないです。


 子育てしながら働いてると、いろんなことがあり、それにあわせて心模様も揺らいでたな。

  「働いてるんだから仕方ない!!」「ずっと続くわけじゃない」
 

 そうやって気を強く持ち、割り切るようにしてました。
 でも、心のどこかでは、割り切れてなかったよね〜と、休職して、娘を自宅でゆっくり看護している今、気づきました。
 割り切れていなかったから、ずっとモヤモヤして、どこかスッキリしないし、職場では窮屈な思いをしていて、自己開示がうまくできていなかったと思います。

 私が適応障害になった要因。
 自分の本音に、フタをし続けてきたこと。
 職場で自己開示がうまくできなかったこと。

・・・ということが見えてきたような。。
家族や主治医の先生に相談しながら


*働き方を変える  *自己開示のトレーニング
の二点に挑戦したいと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

もしよろしければサポートお願いいたします!集まったお金は、筆者が地域で子育て支援活動を行う際の資金として使わせていただきます(食育講座、色彩心理学親子ワークショップ開催など)

よろしければシェアお願いします
5

ココロの風邪を治そう〜「あったかく」生きるヒント〜

5〜2歳児の子育てに奮闘中の母ちゃんです。「子どもが好き」「人が好き」で、教育業界に身を置くこと12年。元気に前向きに走ってきましたが、ある日、突然にやってきた「心の病」。家族の理解を得ながら、休職し生き方を見つめ直す日々が始まりました。日々の出来事、思いなど綴っていきます。

とことん「自分学」記録

適応障害をきっかけに、自分と、とことん向き合うことを決めました。日々の記録を綴っています。
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。