Yell


誰よりも分かってた
君の輝いてる姿
ずっと見てきたんだから
一番近くで
一番大きな声で
応援してたのに
まさか遠ざかるなんて
思ってもみなかったんだ

不意打ちすぎて
言葉にもならないよ
まだ現実味がなくて
自分の感情すら
説明できないけど

手を振ろう
できるだけ笑顔で
君が心配しないように
ぐしゃぐしゃの泣き顔じゃ
後ろ髪引かれるでしょう

だから笑うよ
堪えきれない涙が
頬を伝って零れても
寂しいとか悲しいとか
そんな最後みたいな言葉は
…嫌なんだ


ありがとう
たとえ離れても
今までの僕らは
嘘にはならない

誰かが忘れてしまうくらい
古い過去になっても
僕と君なら大丈夫さ
ずっと胸の奥で繋がってる

君が頑張る姿を見るのが
本当に好きだったから
…これからも


*end*



(離れたくらいじゃ
なんともない僕たちさ。)
お読み頂きありがとうございました。

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