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鈍感力をみがく

18日目もスタートしました.

なにやら寒波が日本列島おおってしあうみたいなので、寒いみたいなのですが、雪でも降らない限りは、いつもと変わらな毎日かと思います。ただカゼが結構流行ってるようなので、注意が必要そうではありますが。

さて、今日は何を書こうかあ...

ネタ帳に「鈍感力」と書いてあったので、自分なりの「鈍感力」について書きたいと思います。

鈍感力は、力ではなくて、姿勢であるとわたしは考えてます。

身につけて、自分を表現するものなので、勉強にて他人から評価されるものではないと思っています。

これは、この世の中を生きやすくする手段であるので、周りからのストレスなどで押しつぶされそうになっている方には、おすすめの方法だと思います。

では、これから3つほど、そのコツを書きたいと思います。

①他人を気にしない

自分が何かすることによって、他人に影響がでてしまう、迷惑かかってしまう。と気にしながら行動しないほうがよいです。

自分が動くことで、それに関わっている人に少なからず影響が出てしまうことは、当たり前です。当たり前すぎて、周りの人たちはそれを理解してません。なので迷惑は、かかってないのです。

だから好きなことを思いっきりやればいいんです。

たまに思いっきり迷惑かけてしまうこともあるのですが、その時は素直にあやまればいい。

それで終わりだ。

いつまでもくよくよ考えている必要はあません。

周りなんか気にせず、どんどん前にどんどん進みましょう。

②周りは思ったほど自分のこと気にしてない

人間は、特に若い人ほど自意識が過剰であると思います。
成長過程でそうなのかな?と思います。わたしも20代のときは、変にまわりを気にして生きていました。

けど、自分が進みたい焦点を変えることで、一瞬で気にならなくなります。

いまのわたしの目標は、収入を8桁にすることです。

その目標を最優先にすると、それ外のことは目に入ってきません。

早く達成したいので、邪魔と考えることは排除しているのです。そうすると考えた方がとてもシンプルになり、生きやすくなります。人間関係のストレスも軽減されます。

生活しやすい、マインドをセットできるようになりましょう。

③周りで起きてることを気にしない

よく電車で見受けらるのは、満員電車で密集してるけど、自分のスペースを確保したいがめに、がんばって体をグイグイさせてくる人。もう1パターンは、シートに座っている一人当たりの面積に対して、肩をそって座ったりして場所を大きくとってる人。よく見ます。

こんな人たちと接触すると、「なんか嫌だなあ」とか気持ちがなえるのですが、そうゆう人たちは、スペースとることを優先して生きているのです。別にわたしたちに毎日多大な迷惑をかけてるわけではないのです。

ただ、そうゆう人の近くによらなければ済むことなので、離れればいいのです。

会社でも同じ事です。

周りで仕事のことをいろいろ話していても、自分が該当するかどうかは、話しているひとたちが決めればよいのです。そのシーンにわざわざ割って入って、もの申すほどお人良しを気取っている余裕はありません。

距離を適度に保てるようにしておくことが大切です。

距離が近すぎると、あることないこと、関係ないことまで振られてしまうので、注意しましょう。

以上になります。

鈍感力とは自分なりに表現すると、

「周りで起きてることは、極力意識せず、自分が進みたいこと、目標をしていることに、集中できる環境を作るための姿勢」

になります。

周りの環境に踊らされて自分自身が見えなくなってしまって、生きてる意味などあるのでしょうか。

生きるんだったら、自分の目標を達成したいし、日々の生活を自分自身が楽しいものにしたいですよね。

そのために鈍感力というのが必要になってきます。

毎日の生活が忙しすぎたり、周りに感化されすぎてしまってると危険です。

一度自分の今の状況を振り返ってみましょう。

自分が進みたい方向とちがっている場合は、軌道修正をしてそのためには何が自分足りないかを理解しましょう。

そうすると、不要なものはそぎ落とされ、生活がシンプルになていきます。

そうすると心も穏やかになり、精神的に楽になります。

年始からバタバタしてしまって、目標も立てず2019年ここまで来てしまったら、一度振り返ってみましょう。1月ですが関係ないです。

思ったらすぐ行動することで、結果は変わります。

おすすめなので、自分のアカをそぎ落とすように、関係も削っていきましょう。


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シフク

ビジネスのことや、習慣や健康について。自分が体験していることをメモしていきます。
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