四十九日

5月に父が他界してから四十九日も過ぎ
あれやこれやと毎日やる事が思いのほか沢山ある中で、他の方から聞く初めて聞く父親の話に
触れる瞬間が何度もある。

生きていて当たり前!だから今会う必要ない。
生きてると感情がつきまとい邪魔するから、面倒くさい。
誰しも多かれ少なかれ持ちうる気持ちなのかも知れない。
事実、自分も素直に父親に甘えるタイプでもなければ仲良し親子でも無かったかもしれない。
腹が立つ事も多かった。
だけど、気持ちの中では会話をし感謝もした。
周りは私に対しての固定概念もあるのも私自身よく分かっていたが、時間を重ねていく度に
そんな事はどうでもよくなっていた。
私は、いつまでも同じ自分じゃないのだから。

感傷にひたっているわけでもない。
色んな事をやり切った感の方がむしろ強く
あーすれば良かった。 もっと顔だしておけば良かった等の後悔は無いくらいに。

私は、あなたの娘で良かったのです。
色んな感情を体験させてくれたのだから。
それを受け止められるように道をみせてくれたお師匠様、安部美香
魂をちゃんとお空に向かわせていただいた父は幸せ者です。

私は日々成長して、穏やかに過ごしていますよ。
私をこの世に送り出してくれて、ありがとう♡♡

#父親 #スピリチュアル #魂 #家族

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

清水 美恵子

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。