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【小説】世界で起きている事はファンタジー 『第1話~第6話』

長編ファンタジー小説❗

【小説】世界で起きている事はファンタジー 『第1話~第6話』
1話はファンタジー小説として読んでもらえれば😊2話以降は『現実かも』と思うかもしれません。現実とファンタジーが混在する5次元小説です❗

【事実は小説より奇なり】~第一話~コロナとロックダウンと大量逮捕~

全世界で起きている。新型コロナウイルス騒動。本当のところは誰もわからない。いや、本当にあるのかすらも。
もし仮にコロナウイルスが存在しなかったとしても、これだけの事が起きれば、もうあるという事でいいのかもしれない。あると言えばある。無いと言えば無い。創造主とも言える人類こそが織り成すファンタジーの世界。新型コロナウイルスを始点として、世界で起きてる事を次々と見ていこう。

コロナウイルスというものが本当にあったとしても(実際には証明されていない、厚生労働省に存在の開示請求も出せないとの回答)実際には、他の意図がある。
小説として読んでもらえれば良いが、【事実は小説より奇なり】
もしかしたら、結果として、事実の事、さらにそれ以上の内容を暴露しているかもしれない。

ズバリコロナウイルスの本丸から入って行こう。コロナウイルスの本筋とは、
【アドレノクロム関係者の大量逮捕の為の経済活動縮小とロックダウンを狙ったもの】【支配層による新世界統一政府設立の為の経済リセット及び国民管理の為のワクチン摂取】
であると思う。このあたりの意図は相対するものがある為に、支配している爬虫類人、レプティリアンのグループである、ロスチャイルドやロックフェラーの金融や医療支配、中国共産党などの支配グループとアメリカのトランプ大統領やプーチン大統領、中国の習近平国家主席などの解放のグループとの目下、第3次世界大戦の様相を呈する。
どうやら日本のメディアは支配されているようで、アメリカの大統領はバイデン大統領であると報じている。

昨年から、大企業トップの辞任、逮捕、死亡。芸能人や政治家の死亡、自殺、逮捕などあまりに頻繁に起きていないだろうか。

ここ最近でも、
JPモルガンCEO辞任。
Twitter社CEO辞任
CNN CEO辞任
警視庁 オウム捜査課長死亡
アルペン元会長 逮捕
女優 金城茉奈25歳 死去
テリー伊藤の兄 伊藤光男さん死去
オムロン元社長 死去
マクドナルド元社長 逮捕
Amazon CEO 辞任
ABCニュース CEO 辞任

こんな事が起きている。

企業のトップと知り合いの方、表向きは辞任で、実際には亡くなっているとか。そんな情報はないだろうか。

富士フィルムより発売されているアドレノクロムは1グラム10万円程の若返り薬。血液の中から採れるもので、献血の血液はそちらに流れているという。現在は販売終了しているというあたりがやけに真実味を増す。

献血の血液が若返り薬に流れているという事だけでも大問題であるが、問題はそれだけにとどまらない。輸血自体が必要のないもので、海水で代用できる。だとすれば、輸血された血液は本当に飲み薬になっている可能性は無くもない。

さらに問題は本丸に向かわなければならない。もっと純度の高いアドレノクロムというものがあるらしい。子どもを暴行や強姦、虐待の限りを尽くし、恐怖が頂点に達した時に採れるアドレノクロムというのが純度が最も高く、目に注射を刺して、脳の松果体と呼ばれるところから抽出するのだという。しかし、とても信じられない、信じたくないという気持ちから、今まで闇に葬り去られていたのかもしれない。もし、もしも本当だったら..風化させてはいけない内容ではないだろうか。

血液からつくるアドレノクロムよりさらに高値であるから、これを摂取できるのは、相当なセレブ、ハリウッドスター達、財界人、スポーツ選手達の集まりであったという。
ちょっと待て。
お金があれば何でも買えるのか。そもそもこんなもの、買えるものでも無いし、そもそもお金とは信用では無かったか。お金を出せば買えるという発想を改めなければならない。この取引が1件でも発生した時点でその貨幣、紙幣はすべての価値を失くすと思う。こんな取引が成立するなら持ちたくないと思う人が、多数であり、もし多数でなかったとしたら、今すぐにでも貨幣撤廃しなければとても危ういと思う。人の命を買う取引が成立したという事は、もはや法律など存在しても何の抑止力も持たなくなる。その取引した貨幣の価値を失くさなければ、他でも、今、この瞬間に取引が成立するという事だ。

その子供達の誘拐に関わっていたというのが、マザーテレサであり、ローマ教皇であり、エリザベス女王であり、ディ⚪ニーランドであり、こどもの国であり、児童施設であり、さらに警察、政府関係者も巻き込んだ、組織犯罪であるという。さらには、子供達の遺体を食肉に混ぜて提供していた。マク⚪ナルドなどの大手ハンバーガーチェーン。言われてみれば、マクドナルドのキャラクターも悪魔のように見えてくる。過去にはマクドナルドの肉から人の歯が出てきたというニュースもあった。
さらには、地下には誘拐された子供達が閉じ込められていて、地下施設が至るところにあるという。これも確かに道路が広範囲で陥没したというニュースも見たことがある。まさにファンタジー、どこまで遡って行けば全容が見えてくるのか。

テレビなどのメディアがコロナウイルスを煽るのも、恐怖によって支配し、ワクチンによる人間管理、資産管理、人口管理、管理社会を一層加速させる為。
そのような管理社会、物質文明の発展の為に地球ごと支配してきたグループというのがE.Tたち、古代には恐竜として君臨した、爬虫類人たちのグループ、レプティリアンという宇宙人たち。支配を好み、金を好む。また、人々の恐怖や不安、嫉妬や疑念などのマイナス感情を取り入れてパワーを得る。確かにプラスの感情だけでなくマイナスの感情が人をやる気にさせる事はある。これまでの物質文明をこれだけ発展させたのは、そのようなマイナスの感情も大きな要因であったのかもしれない。
そのようなレプティリアンのグループが、メディア、金融、政府、学校、教育、歴史、医療、薬、食品、警察全てを支配してきた。

それと同時に管理社会から卒業して、このコロナを機会に、地球を浄化して、物質重視に傾いた文明を、ものを捨て、精神的に満たされた文明へと転換しようという動きも見られる。
縄文回帰という考え方。具体的に言えば、農業従事者、農業をやりたい人が加速度的に増えている。
お金を回し、物質を重視してきた時代から、お金を無くし、農業に従事し、食料の交換、物々交換の時代へと転換していくという動きは自然な流れと言えよう。

地球というのは宇宙人達のいろんな思惑が絡み合った星であるという。支配したいグループは、文明の発展を助け、物質的に豊かにしたが、命をお金で買うという禁断を犯してしまった。金融支配は解けて、次の自力、共生、そして精神文明への発展へとつながっていく。そのような自由と個人と環境を愛する宇宙人のグループもあるのだ。さらに、芸術や創造を後押しする、ヒューマノイドと呼ばれる、人間形の宇宙人も今回の変革を後押ししてくれている。

第一回は導入編という事でこの辺までにしておこう。全10回以上の長編になりそうだ。
まさにこの世はファンタジー。事実確認は各々で。自分の感覚で書いたものである。

【第二話】~食べる命のありがたみ~

第一回での話の通り、アドレノクロムに見る世界的な犯罪。
それを支えてきたのが、金融詐欺と医療詐欺。
そしてメディアによる操作と政治の腐敗、不正選挙。
爬虫類人、レプティリアンの支配が終わる時、現在、さまざまな悪事が暴露されてきている。
そもそも同じ人間で、何故こんなに酷い事が平気でできるのか、自分が当事者になったつもりで考えてみよう。
許せない。許せない気持ちはもちろん、ところで何故?こんな事ができるんだろう。恨みがあるのだろうか。

何億年という気の遠くなる年月の中で、良いことも悪い事も繰り返してきている。自分が餌となって食べられる時もあれば食べる時もある、全てのものが全てのものに作用して、全ての事象が成り立っている。 
見えていない全ての事象が人間の中にはDNAとして刻まれている。多くの経験をして未来へ転生していくのだ。魂は永遠である。そして、人間は誰しもが残酷な部分というものも根本では持ち合わせているのではないだろうか。過去に刻まれた記憶なのだろうか。子供の頃に虫や小さな動物を握り潰した経験はないだろうか。そもそも人間だって、普段の食事の中で、何の罪もない子牛や子羊、小豚を食べているのだから、爬虫類人からみれば、人間は、単なる食料なのだろう。小さな虫であり、動物なのだろう。
『殺して食べたものからエネルギーを得る』まったく私達人類がやっている事と何も変わりはないのだ。普段の生活を見直し、反省する事もあるのではないか。大切な命のありがたみを忘れて、多くの命を犠牲にしてきたのではないか。この世で起きている事はフラクタル。今までやってきた事が全て事象として出てきている。たまたま自分が食べられ無かっただけである。レプティリアンと同じ事をやってきた。そもそも肉を食べる、肉を食べないと筋肉がつかないというのも思い込みである。牛も馬も肉食では無いが、しなやかで、早く動ける筋肉を持っているではないか。

肉食信仰、今まで全ていいように洗脳されてきたのではないか。大事な命である食物を大量に廃棄してきた事はなかったか。今までやってきた事全てを見直して、やり直す必要があるのかもしれない。その為のメッセージがこのコロナウイルスには含まれているのではないかと思う。もちろん第一回目で書いた通り、意図的にコロナウイルスを利用している動きもあり、多くのものはインフルエンザなどの症状をコロナと判断しているように思える。しかし、これからの5次元の世界は、答えは一つでは無いのだ。
全ての常識がひっくり返る。
私が感覚的にわかるところだけでもどんどん発信していこう。
本当だと確信したときにショックで傷つけられないように。
食については反省すべきところがたくさんあると感じる。たくさんの命を頂いておきながら、感謝する事すら忘れていたのではないか。自分達も大自然の循環の中に組み込まれている。人間は土人形だ。土は微生物の塊。すべての生命体が最後は土に還る。土の栄養を取り入れて植物が育ち、草食動物が草木を食べて糞をして、川を下って海へと流れ込む。海の海溝に溜まった栄養を深海魚が食べて、深海魚をクジラが食べて、クジラの死骸などの養分を鮭や鱒などの川を上る魚が再度、栄養を戻しに来るのだ。熊が鮭を叩いて飛ばして食するのも、他の動物に分け与え、栄養の循環をより円滑にする為である。

大自然全てのエネルギーは、全ての生命体が何億年という気の遠くなる年月をかけて育んできた命のエネルギーである。このような素晴らしいエネルギーを無視して、人工的なものを食品に混入させてしまった。人工的なものだらけにしてしまった。それが、病気の原因なのである。
大自然の恵みをそのまま食べていれば、病気になる事は無かった。保存料、着色料、調味料などなど。また、ヒポクラテスの言葉『火食は過食に通ず』、生でも食べれるものを、火を通し、人工的な油を使う事で、多くの食料の大切な命のエネルギーを落とし、過食や毒素の蓄積をしてきたと思う。
食に対する冒涜。そして現在も大変な状況が続いている。特に日本は食品添加物日本一と言われる。添加物=毒物である。

乳化剤、ビタミンC、香料、調味料等、アミノ酸等普通に見かける添加物だが、中身をご存知だろうか。聞けば、これは病気になる!と断言できるものばかり。天然の塩と食塩が全くの別物である事や砂糖が体に及ぼす影響も、ほとんど知られていない。そんなものが『トクホ』だったりするのだ。国も食品会社も医療もがっちりとスクラムを組んでいるようにしか見えない。まさにファンタジーの世界。

毒物排除の為の好転反応が病気である。病気が多いという事は体の中に毒物が残っている事を教えてくれている。

それをまた薬を使ってメッセージを消して、抗生物質で殺菌をするというのだから自殺行為も甚だしい。それが元でまた病気をつくる。病院側にとってはもはや常連さんであり、ありがたいお客様かもしれないが、本来の医療の目的から遠ざかっているのではないか。
根本の原因を取り除くのではない、表に出ている事象、症状を抑え、細菌の塊である、自分を潰す行為である、殺菌、消毒、切除を行う事がどれだけ危険な行為か。
食と医療が汚染されている。一人一人が意識しなければ終わらない。何故ならば、汚染されている理由が、お金の為であるからだ。そしてそのお金が貧しい家庭の命を奪って行く。体ごと買って行く。
医師は気づいているのかいないのか。もし、医学自体が逆の発想だとしたら..なかなか気づくのは難しいと思う。気づいても支配の道具である、お金を手にしてしまっては、なかなか手放す事ができないものだ。医療に潜む闇。今回のコロナウイルス騒動では、その辺りも露呈してきている。コロナで病院に行かなくなって、昨年から死亡者数が1万人以上激減した。
船瀬俊介さんの著書にもあるが、イスラエルでは、病院がストライキをしたら、死亡者数が半減したという。
まさに今までの世の中がファンタジー。現実を見なければいけない時が来ているのではないだろうか。

~第三話へ続く~

【第三話】~人類覚醒~
前回、第二回では、医療の闇について書いた。健康診断も薬もワクチンも、病気を生む為のものにつながっている。
血圧を薬で下げられ、大切な血流を抑え、酸素不足から病気になり、抗がん剤でがん細胞と一緒に健康な細胞を死滅させ、精神科へ行けば、立派な個性、大切な個性を発達障害と認定され、自殺へ向かう薬を処方される。
これは、医師個人が悪いのでは無く、教育から洗脳され、支配され、お金を搾取して、お金で全てを支配するための、支配する側の意図がある。お金で命も体も買えるのである。
『命も体も買える』風俗店がその象徴である。風俗店はクラスターなど発生しない。
不況になればなるほど支配するのには都合が良いのである。経済を戻すつもりなど毛頭ない。支配する側が経済をつくり、社会をつくり、常識をつくり、歴史も科学も理論も創っているのである。まさに悪魔。
『金が無くなれば臓器を売れば良い』『生活に困ったら、体を売るしかない』
こんな考え方が普通にあるが、良く考えて欲しい。ものすごい異常であり、危険なのである。何故?助けない❗風俗?パパ活?結局のところ、意に反して、お金が目的で体を売る必要があるならば、『人身売買』と何ら変わりはない。他人事ではない。身を売っている人がいるという時点で、次は自分の番かもしれないのだ。支配層のお望みどおり。
しかし、結果としてこれが、人類への本気の試練であり、教育であり、愛情であり、自立を促す為のものになっていると考えるしかない。医療に話を戻すが、自分の体の事は自分で理解して自分で責任を取る。ごくごく当たり前の事を他人に依存して判断してもらう事の甘さと危険を知らしめてくれたと考えるしかない。
自分の体は唯一無二の存在なのである。だからこそ他人に依存してはならぬ。しかし助け合うことはできる。自分ができない事は他人がしてくれるが、自分にしかできない事もたくさんあるのだ。人間が本当に覚醒した時は奇跡が起きる。奇跡の星こそ『地球』である。3000年の時を越えて、一人一人が奇跡を起こす時がついに来た。自分の使命は何か?自分の輝けるものは何か?自分にしかできない事は何か?すぐに答えが見つかるだろう。何故ならば、唯一無二の存在であるから。自分が今、ここに存在する事の驚異、奇跡の存在である事を今一度知って欲しい。その奇跡に気づかせない為に、教育も歴史も医療も経済も政治もメディアも都合の良いものであり、洗脳してきたのである。支配する事に都合の良いものであったが、そんな支配も抑圧も跳ね返し、進んでいく不死鳥の姿がかつての高度経済成長であり、そして、これからまた、経済とは違った、新しい価値観の創造が始まる気がしてならない。
今までの常識、【答えは一つ】という時代は終わった。これからは、自分なりの答えを見つけて、自分の輝く道を進んで行くという新しい時代が始まる。
一人一人が輝く姿、命の輝きをどんどん表現して行っていいのではないか。今までは思想を統一し、他と同じ事が良いとされ、そこに安らぎと安心感を覚える。まさに今までされてきた、洗脳と支配のカラクリ。
今の状況、まさに洗脳と支配の象徴『マスクと自粛と消毒の強要』
楽しい、安らぎを本当に覚えるならば、それも選択肢としてはあるのかもしれない。
管理されたいのか、自由に生きたいのか。ファイナルアンサーがコロナ騒動には隠されている。
自由に好きなように、『楽しい、嬉しい、大好き』という魂の躍動は伝播していく。
本当に好きな事を表現して世の中を創る時がついに来たのではないか。
確かに今まではファンタジーの世界だった。『誰か』に創られてきたのだ。
これからは自分達で創って行く。『創造主』は自分自身なのだ。これからはファンタジーが現実のものとなる。

~第4話へ続く~

【第4話】小説【世界で起きている事はファンタジー】第4段❗
~人類覚醒から多次元思考へ~
今まで騙されてきた?『国が嘘言う訳が無い』『TVが嘘言うわけない』
ホントかウソか、いいか悪いか、善か悪か、シロかクロか。どうしても正解を導き出したくなるが、そんな単純な話でもないのだ。また、とうてい感情論で片付けられるものでは無く、今、起きている事は、3000年いや、25000年に一度の変革の時、3次元から5次元へ移行の時。
単に今までは、物事を一方からしか見て来なかったという事、つまり3次元的な考え方だったという事。立体の図形を平面でしか見てこなかった。だから答えが1つしか無かったのである。立体の図形に例えて言うなら、色々な図形が、見る位置や角度から、三角形だったり、六角形だったり、動いていれば球状に見える事もあり、また、ただの一本の線に見える事もあるだろう。見た瞬間の図形の証言は嘘ではない。
それをお互いに認め合わず、お互いに非難し合っていては、意味がないどころか、仲違いをして、逆ベクトルに進んで行ってしまう。それでは前の時代、3次元的な発想から全く抜け出せていない。
これからはみんなで力をあわせて、より良いもの、新しいものを産み出していく。

【創造】という楽しい、有意義な、無限の仕事を産み出していくというのが五次元的発想。
魂の躍動、まばゆいばかりの光を放ち、地球という星をより輝かせて行こうではありませんか。これが【五次元的創造】という考え方。

六角形という意見と三角形の意見を戦わせて、勝ち負けを決めてきた三次元では、【六角形か三角形】どちらかしか生き残れなかった。
しかし五次元世界では、六角形も三角形も球状も正解なのだ。さらにそれぞれが進化して『6面体』という新しい図形を創造し、さらに8面体や12面体を産み出すかも知れない。新しい五次元世界では、答えと創造が無限にあるのだ。
限りある資源や資産を奪い合ってきた3次元の世界を卒業し、限りあった資源や資産を活かし、シェアしながら無限の可能性を追求していく5次元世界。
もう恐れや支配は必要ない。
自分が創造主となって、楽しい、嬉しい、大好きの波動のスパイスを入れながら、さまざまな角度から、色々な人と意見をシェアしながら全く新しいものを創造していく。
特許や許認可、資格や法律も要らなくなるだろう。
もはや自分と他人の区別もないのだ。自分の資産はみんなの資産であり、みんなの資産は自分の資産であるのだ。
そうなれば、お金の心配をすることも、将来の心配をすることも、犯罪の心配をすることもない。黄金時代がやってくる。これが私の未来予想図。そのためには、一人一人が自立をして、困った人がいたらすぐに助けられる体勢にしておく事。
他力本願でなく、自ら産み出す力、創造の力が必要になってくる。コロナとは、そういった旧態依然の考え方から卒業して、自ら歩んで行くための卒業試験であり、予行練習という気がしてならない。
誰かに指示されて、支配されて、上から命令されないとマスクを外せないというのでは心もと無い。

しかし、日本人の特性なのだろうか。与えられた不自由な世界でも、疑う事なく、生き生きと生きていく。
これは素晴らしい考え方だと思うし、まさに大和魂。不屈の闘志である。
ところがもし、自分の気持ちを正直に言って良いなら、本当に従順なままでいいのだろうか。
『自由に生きたい!』と意志表示していいのではないか。みんなと違っていいのではないだろうか。

自分でどうしたいのか。どうなりたいのか。強く明確に思って、どうやって実現するかを、常に考えて動く。これが新時代の考え方、多次元思考であり、『思考が現実化する』世界のためのトレーニングなのだ。
新しい世界では『思考が現実化』する。思い描いた事が現実化する、夢が叶う、黄金時代がやってくるのだ。
ファンタジーの世界が現実になる、五次元小説。これからもっともっと多次元の世界に進化してゆくだろう。

~第5話へ続く~

ファンタジー小説【第5話】~永遠の命~

【小説】世界で起きている事はファンタジー 第5回~永遠の命~

もうすでに前世の記憶を思い出した人もいるだろう。

そう、肉体とは仮の入れ物。

自分自身がもうすでに、肉体という宇宙船を借りて、地球にやってきている宇宙人だとも言えよう。
夢の中では全世界の生命と時空間を越えて意識でつながる。地球という大きなロウソクを一人一人が命の炎を燃やして、世界中の生命と共生しながら、新しい地球につくりかえる、進化させるという大切な使命を渡されている。

一人一人の個性や特性、『自分らしさ』を活かしながら。寝ている間は世界とつながるスイッチが入る。そこでヒントを得られる。共同作業のようなもの。
『和多志は地球の進化の為に何度でも挑戦する不死鳥である』
何を恐れる事があろうか。死は地球での役割を終えたという卒業式にすぎない。

魂の帰還とともに新しい星へと転生する。
上下関係、資産の有無、権威、資格、名誉など、今まで重宝されてきた価値観は、地球の進化、志、使命とは全く関係がない。
あるとすれば地位や名誉を得るための努力や工夫、協力、コミュニケーション、そして、勝ち取った時の喜び、感動。
ようやく自分の使命とつながった時、感動の涙を流すことであろう。
感動や喜び、感謝、応援、勇気、色々な命の炎を燃やして地球は進化していく。創り変えられて行く、更新していく。

怒りや嫉妬、悲しみや恐怖も、自分の中にある反重力装置のようなもので、諦めなければ、さらに大きな感動や喜びへと反発する。

苦難から逃げるな、乗り越えろ。人類全体に向けたメッセージ。自分が今幸せなのは、地球の他の生命体の犠牲の上に成り立っているのかもしれない。今の不幸は誰かのカルマを解消しているのかもしれない。自分と他人を区別するから、不幸になるのだ。
自分と他人の区別もない、時間と空間の区別も無ければ、不幸、不便など存在しない。他人のカルマ解消は自分の幸せにつながる。何一つ不自由はないのだ。欲が無ければ不満も無い。喜びがあるから悲しみがある。つまり有るから無いのだ。

自分だけでは必ず枯渇する。ついに資源が枯渇し始めたのは、自分意識、自我意識が強いから。自分だけなら限りある資源を消費していくだけだが、共有すれば、常に新しいものが産み出される。自我意識ではなく、神意識なら、資源は永遠に循環していく。

すべての生命体が支配から外れる時が来た。自分と他人を区別しない。依存しない。何でもできる唯一無二の存在である事。その為の練習だったのかもしれない。これから自分の描いた通りに物事が進んでいく。
『無から有るを産み出す』魔法の書がついに開封されたのである。

~第6話へ続く

【小説】世界で起きている事はファンタジー ~第6話~ 卒業

魔法の書がついに開封された。無から有を生み出す、無限の魔法。
自分のすべてを分け与える事で有を生み出す。無から有を生み出す魔法。地球のすべての事象は共同作業なのだ。
上下も良いも悪いも過去も未來も関係ない。
お金という資産だけでは無い、自分が持っている知識や経験やノウハウを与える、感動を与える。そして経験とは過去であり、希望とは未來である。過去も未來も、すべてを分け与える、シェアする。そして無いは有るに変わる。自分の知識や経験、ノウハウはみんなのものとなり、みんなのノウハウは自分のものとなる。取引もそうだ。
すべてを分け与える事で感謝を頂く、その形がお金であり、ものであり、サービスであるのだ、良いも悪いも上下も無いのだ。
仮にグレートリセット、通貨価値が変わったとしても、なんら臆する事もない。取引の価値は信頼なのだ。感謝なのだ。本物の価値であり、盗まれる事も、景気に左右される事も無い。
みんながいるから個が存在し、個が確立すれば集団となり、より大きな個となる。
無が有を生み、有が無を生む。そして無がまた、有を生むというサイクルが気の遠くなるような長い年月の中で続いている。有の時代が終わり、無の時代が始まる。
今までの文明を支えたのは、確かに有の心であった。無にならないための有の心、その心が所有という概念を生み、物質的な豊かさを育み、所有は独占を生み、より大きくなった。
この独占という概念さえ無くせば、循環と共有は永遠に続く。無の心こそ永遠の有なのだ。
所有は無を恐れる、恐怖心とも取れる。恐怖心が人を駆り立てる事は確かにあるが、自発的な、能動的な行動こそ、心から真に欲しているように思える。恐怖による、支配の受動的な動機でなく、能動的、自ら生み出す、主体性のある動機。心の奥底から沸き上がってくるような動機。

『~ねばならない』から『~やりたい』への進化。

自分の持っているものをすべて分け与える。永遠の循環の始まりである。
他人との比較は【有る】という中での有限の小幅な動きである。他は外なる自分であり、自分と自分を比較するようなもので、広がりがない。もちろん他との比較、コンプレックスが、エネルギーとなる事はあろう。これも結局は自作自演、自分の中だけで完結しているに過ぎない。他との共同作業で、自分の世界を広げて行く事で自分の器が大きくなっていく。他人との共同作業であるように見えて、すべて自分で自分を大きくしていくという作業なのだ。

今回のコロナウイルス騒動はどうだろうか。コロナウイルスが有とか無いとかそんな限られた、小さな話ではない。有るも無いも自分で生み出せるという事、世界は創れるのだ。

コロナウイルスが【有る】社会では、すべて管理された社会を目指していく。無駄は無くなるが、感動も少なくなっていくだろう。コロナウイルスの【無い】社会では、自立した個人の社会を目指していく。自分で責任を取らなくてはいけない代わりに、裁量、自由の幅は広がってゆく。どちらも自分に必要な現象である。

『管理から自立』もちろん自由意志ではあるが、コロナウイルス騒動を『管理社会からの卒業試験』と見る事はできないだろうか。そう、まるで学生から卒業して働く社会人のように。管理されてきた経験やノウハウを活かし、自由にはばたいてもいいのではないか。責任はつきまとうが、発想は無限大。
個人の考え方で、学生のままがいい、働いたほうがいい、それも個人でいろんな考え方もあるだろう。
今までの管理社会で生きていくのか、個人の裁量で新しい社会を創っていくのか。
そんな選択肢が今回のコロナウイルス騒動には含まれている。

そもそも学生、社会人という括りもいかがなものか。学校教育、制度自体も大きく変わるかもしれない。

【無から有を生み出す】無限の魔法の体得の為には、本音で付き合える、本音で話し合える仲間が必要ではある。本音の語らいが、新しいものを生み出して行く。他人との比較、優越感。これは旧時代の考え方。有るものを消費していく社会。価値観を統一し、一つの方向に進んで行く。権威や肩書き、資格に頼れば、一方向に進んで行くのには効率が良く、都合が良いが、多方面に進んで行くことができなくなる。まさに旧時代の考え方。
時代は確実に3次元的な平面から、5次元の立体へシフトしている。多方面から物事を考えられれば、新しいアイデアが次々と出てくる。
旧時代のトップダウンの一方通行的な、3次元的な発想ではなく、フラットなコミュニケーションを取りながら、豊かで、生きた情報の中から、最適なものを導いていく、多次元思考。

権威や肩書きにすがれば、独占を生み、価値観も広がっては行かない。道しるべにはなってくれるのかもしれないが、先生は他に求めるものではなく、内なる自分に求めることになるであろう。先生とは自分の事であり、何でも自分でできるのだ。知識は教わるものではなく、シェアしていく。

新しい時代を創るのは、自分以外いない。他に先生はいない。
未開の時代の到来が2021年である。

各個人の神性を高める為の活動をしています。100円からサポートの輪を広げて行きます🙇‍♂️私からもしますが、金額に関わらず、気軽にサポート頂けましたら、とても励みになります。