仏教ラボ:プロジェクト紹介 『H1グランプリ』 - 全国超宗派法話大会

F1、K1、M1、R1、、、世にグランプリは数あれど、法話のグランプリ『H1グランプリ』はなかったのではないでしょうか?
「法話は優劣をつけるものではない」という声も聴こえてきそうです。名称こそ少し誤解を招きそうですが、発案者の思いは単純な勝ち負けのグランプリではありません。

未来の仏教ラボの第一弾プロジェクトとして『H1グランプリ』を出してくれたのは、兵庫県神戸市須磨区にある、真言宗須磨寺派 須磨寺の副住職である小池陽人さん。小池さんご自身、Youtubeで法話を配信しているほど、法話に熱心な方です。

『H1グランプリ』のいきさつ

そもそもの『H1グランプリ』を考えたのは小池さんではありません。小池さんはNHKのニュースで、栃木県にて真言宗豊山派の僧侶たちが『H1グランプリ』を開催していることを知りました。企画・主催をしていたのは同派青年会会長の市村直哉さん (栃木市 東光寺 副住職) です。

ニュースをみて感動したという小池さんは「自分も参加したい!」と思い、市村さんへご連絡。同様のプロジェクトを兵庫県でも開催してよいかとお聞きしたところ、快諾いただけました。
間もなく2018年11月26日(月)に、兵庫県民会館にて『H1グランプリ』が開催されます。

そして小池さんは、この取組を栃木県、兵庫県のみではなく全国規模にしたい。宗派の枠も越えて実施したい、という思いを「未来の仏教ラボ」に寄せてくれたのです。

『H1グランプリ 全国版』開催への思い

小池さんは「未来の仏教ラボ」に賛同するメンバーに、プロジェクト概要の説明と呼びかけを行ない、約20名のチームがうまれました。メンバーには、『H1グランプリ』の創始者である市村さんにも加わっていただき、来春以降の開催を目指して始動しました。

呼びかけの際の、小池さんの「思い」を引用します。

私は、現代がかかえる
様々な問題の多くを
仏教の智慧によって、解決できると
信じています。

一人でも多くの方に、
仏の教えに触れていただきたい、
その思いだけです。

皆様のお知恵をお貸しください。
よろしくお願い致します。
小池陽人

一人でも多くの方に仏の教えに触れていただくために、世の中の人々の注目を集められそうな名称を使い「全国」「超宗派」というコンセプトを打ち出していきます。
プロジェクトの進捗は本noteアカウントでも報告していきたいと思っていますので、『H1グランプリ 全国超宗派版』実現にむけて是非とも応援をお願いいたします!

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