『即効!難関高校受験対策54』的中情報:2017埼玉県学校選択問題

浦和高校,大宮高校をはじめとする埼玉県のトップレベル進学校が採択する「学校選択問題」ですが,初登場の2017年度は受検者平均が43.2点という難しいものになりました。特に大問3,大問4は初見では手が出ない出題で,類題演習経験の差が大きく影響しています。
合否を大きく左右する数学でライバルに差をつけたいと思っている人は,ぜひこの講座の内容詳細をコチラからチェックしてください。


大問2(3)→「円と相似」で設定がそのまま出題!!

【的中:平面図形(内接円と外接円③練習問題)】

出題された問題では円の半径(図の赤線OD)を求める必要があるが,この設定そのものが練習問題とまったく同じ。練習問題(1)で理解した半径の求め方を用いれば,出題された図の∠DOEが練習問題同様60°になることが発見できる。


大問3→立体図形特有の考え方もバッチリ的中!

【的中:立体図形(空間の距離①例題)】

大問3(2)(3)では,立体図形から適切な平面を抜き出して考える必要がある。本講座の例題(2)で理解した「PQの長さの求め方」をそのまま適用することでFIの長さも求められる。(3)では△AFIを底面積,Cから△AFIに下した垂線の長さを高さと考えるが,その考え方や処理方法は例題(3)と全く同じである。


大問4→2次関数の考え方がすべて的中(18点分)!

【的中:2次関数(放物線と直線,面積二等分,放物線と回転体)】

類題演習経験の差が大きく響く「2次関数」では,出題された18点分すべての考え方を紹介済み。本講座では放物線と交わる直線の求め方を公式化して紹介しているので(1)は数秒で解け,(2)①についてはy軸に平行な直線を用いて問われる典型パターンをしっかり演習済み(例題では「面積比2:1」で演習)。(3)は直線を軸として三角形を回転させてできる立体の体積が問われたが,本講座でも着眼点から処理方法までしっかり紹介している。

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秋田 洋和

即効!難関高校受験対策54 サンプル動画+入試問題的中情報

難関高校受験を目指す方対象の動画コンテンツ「即効!難関高校受験対策54」で扱っている問題のサンプル動画と的中情報(実際の入試で出題された問題との比較)を公開しています。詳細は https://www.akita-hirokazu.com/スーパー数学講座の御案内/
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