『即効!難関高校受験対策54』的中情報:2018筑波大附属高校

 首都圏トップレベルの生徒が競う筑波大附属高の数学は,小問数15と他の学校より若干少なめであり「取れる問題を確実に正解する」ことが合格への条件となる。2018年度の入試問題では15問中4問が的中しており,本講座で扱っている問題のレベルがしっかりと示された。ライバルに差をつけるこの講座の内容詳細はコチラからどうぞ。


大問1(1)→最初の問題が「数値替え」で完全に的中!

【的中:式の値(式の値①:例題2)】

 解き方を知らないと「連立方程式を解いてxとyを求め→代入」という作業になるが,大変手間と時間がかかる。本講座では「難関高校で問われる頻出パターン」として扱い,その考え方や処理方法をしっかり紹介済み。


大問1(3)→近年流行の「放物線と相似」も既視感アリ!

【的中:2次関数(放物線と相似①:例題)】

本講座では「AB:BC=8:1」のパターンで近年大流行中の「放物線+相似」の頻出パターンを紹介済み。「AB=BC(AB:BC=1:1)」という設定は単なる数値替えでしかなく,その処理方法は全く同じ。
解説は「サンプル動画(4)」を御覧ください。


大問3→受験生を困らせる「円」も怖くない!

【的中:平面図形(線分比面積比①:例題)】
【的中:平面図形(円と相似②:練習問題1)】

筑波大附属高の数学では,特徴の1つに「円」がある。けっして難しい問題ではないが,出来不出来の差は大きく受験生の合否に影響を及ぼすので,しっかりと準備し得点できるようにしておきたい定番メニューである。(1)では円の情報を切り離して,

いわゆる「メネラウスの定理」が使える洗濯バサミ型の図形に注目すれば,本講座でも演習している形と同じになる。(2)では△AFM∽△BAFに注目するが,本講座では練習問題1の(2)においてAM:CMの比を求める際に,同じ配置の三角形(△BMC∽△ABC)を利用する考え方を紹介済み。






この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

お読みいただき心より感謝いたします。サポートは情報発信の継続・質の向上にむけた「経費」として活用させていただいております。

秋田 洋和

即効!難関高校受験対策54 サンプル動画+入試問題的中情報

難関高校受験を目指す方対象の動画コンテンツ「即効!難関高校受験対策54」で扱っている問題のサンプル動画と的中情報(実際の入試で出題された問題との比較)を公開しています。詳細は https://www.akita-hirokazu.com/スーパー数学講座の御案内/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。