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R4狩猟日記 みんなでハンティング

2022/12/6 雨のち曇り
発砲なし

今回は急遽5人で行くという大所帯。

まずはキジバト発見、私ではないがヒット。本格的に始めたのは去年だったような気がするが、合わせてから撃つまでが格段に早くなっている。聞いた限りでは猟にもちゃんとでていて、装備の方もかなり揃えたらしい。すごい成果がでている。人の成長とは見ていると面白い。ただ扉開けるのがね、バタンって閉じたら飛んじゃうからね、そこだけね。

次は木になるキジバト発見。二人で構えて撃つも当たらず。残念。

自分はマガモのメスを狙ったのだが、ボサの合間を抜ける間に見失ってしまい、キョロキョロしていたら丸見えだったらしく飛ばれてしまった。見えないところにいたアオクビも一緒に飛ばす。近づくの下手すぎて情けない。

撃てない場所にいるキジを見送り、撃てるキジはヒット。私ではない。

ほかちらほら見えていたいけど撃てず。ちょっと人数多すぎた。誰が撃つか、どこから車を降りるか、どうやって撃つかってなところが人数多いとモタモタしてしまって逃げられちゃう。

今回は自分は銃を置いてくればよかったかも。なかなか自分が撃てないと焦っちゃう。焦ると当たらない。最初から銃を持ってこなければその天気楽だからね。

そにしても面白かったな。自分はかなり感に頼って撃っている。ゼロインだとかあまり気にしてない。スコープ内に弾が入っていればなんとかなるさ的な。

 自分で距離感つかめないのわかってるし、構え方もいろいろで撃ち方変わるし、エアの量も変わるし、風の影響とかまで考えてられないっての。一応発射された弾は弧を描くというところは理解して狙ってはいるけれど、完全に感に頼っている。

今回、成長した方ってちょっと凝り性な部分があって、ドロップ率の計算が……弾速が……といろいろ考えていたようなのだけど、それに対する自分の答えは「さっさと撃っちゃえ」だ。
でも考えて考えて猟にでて実践してってなったらいつの間にか自分より上手くなっていたりするんだなって思った。うんうん、自分にない部分を糧に成長している人を見るのはいいね。あと装備の値段がいいものはいい仕事をするんだなと。レンズ類ね。去年一緒に行ったときは鳥に対する反応が悪かったのだけど、今回は早くなっているので鳥を見る目になっているんだなと。この辺で双眼鏡覗きたくなるとかちゃんと猟にでて獲物探してたんだなって分かる。

そんなこんなで自分は獲物がとれずだったが人の狩猟を見るのは楽しかった。

今回、狩猟中自分が持っている上のようなレンジファインダーとスワロフスキーのレンジファインダー付双眼鏡、お値段50万円超えのものと距離を測定し比べてみた。結果はほぼほぼ同じ距離を叩き出してくれた。

レンジファインダーは獲物がいたら距離を測るのにも使えるが、一番いいのは予め猟場で測っておくこと。狙撃地点からカモが付きそうな場所や実際についていた場所を測っておく。そうすればいざ撃つときに測らなくていいので時間がかからずカモが逃げない。人の空間認識力はガバガバなので距離計でさっさか測ってしまったほうが猟果はあがりやすい。

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