狩猟日記 11.26

のんびり14時出発。

今日は狩猟用バックから変更。ポケットいっぱいついたベストへ。銃所時許可証、狩猟許可証、マガジン、弾、レンジファインダー。全部ベストのポケットへ。バック持つより楽になった。釣り用ベストでちょうどいいのが見つかったので切り替え。

以前キジを見たポイントに着く。川の中にも何かいないかと確認するため、土手を降りてみるとダイサギが警戒音を出しながら飛んで行った。

少し離れたところからコガモが飛び立つのが見えた。川についていたようだけど、ダイサギが警戒音を出したのでつられて飛んでいったようだ。距離が離れているからまだ残っているやつがいないかなと見に行ったが、確認できる範囲にはいない。少なくともここにもカモがつくっていうことがわかったのでよしとする。

ついでに射撃地点の確認も。土手の中まで入ってしまうと、外から見にくいのでちょっと安心。安定して狙える場所。適度に隠れられる草がある場所、そこから目印までの距離までを距離計で測っておく。次来たとき獲物がいたら距離の検討をつけやすい。

距離計、レンジファインダー。狩猟はお金をかければかけるほど有利になる。銃でもスコープでもその他機器でも。基本お金ないので空気入れ使ってるくらいなのだけど、レンジファインダーだけは別。目測が全くだめで使っている。同じ池で同じ距離感を何度もトライしていけばいいんだろうけど、そうも行かないので。

次、もぐっちょ一家の住む池へ向かっている途中、事故があったのだろうか?警察車両が固まっている。悪いことはしてないが、警察のそばでわざわざ銃を取り出したりはしたくない。引き返す。

よくカモがついている池に行くとなんと水がない。 何か工事をするのだろうか、業者さんが池の周りの草を刈っている。一週間くらい前に知り合いが落としたカワウ、探したけど見つからなかったやつが出てくるんじゃないかとちょいと心配。

カワウは漁業被害が出ているため懸賞金がかかっている。カワウは一羽5,000円だったかな。カワウは警戒心が強いし、体細いし、なんだか狙うところが難しい。撃てればいいんだけど。

畑を走る。キジバト、カラス、スズメ、いるけど位置が悪かったり、人がいたりでなかなか撃てない。狩猟ってかなりの縛りゲーだ。

一羽カラスを狙うも外す。80メートル。越しちゃうんだよな。

今日もぼうずて終了。むむむ。難しい。

 

ご近所さんより、近辺で散弾銃を使わないように猟友会の人にも声かけてあるのに、罠がかけてあって心配ってなことを聞く。動物飼っている人たちは発砲音を嫌がる。動物が怯えるしストレスかかる。銃さえ使わなきゃいいんだけど。罠かけるのに地主さんの許可とっても、周りの人にも色々関係してきちゃうんだな。当たり前だけど。気をつけないと。

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ケノユメ

狩猟日記

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