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コジコメ (Cosi Com'e)@ 三軒茶屋

ワイン通の友人とステキなお店に行ってきました。
広尾「ボッテガ」のシェフが独立して、今年の6月にオープンしたばかりのお店らしい。

場所は三軒茶屋駅から10分弱歩いたところ。まわりは住宅街といってもいいほど落ち着いたエリア。

入口はこんな感じ。

とりあえずのおびいるはソレイユルヴァン
とても綺麗な褐色色だった。ほのかな苦みにホップがきいていてさっぱり。

一品目はメカジキの燻製カルパッチョ。メカジキをこんな風に食べたのは初めてかも。弾力が特徴的で美味しかった。

大きなししとうのペコリーノロマーノ。絶妙な焼き具合に、ペコリーノロマーノの塩味がぴったり合って絶妙な美味しさ。これかなりスキかも。野菜が美味しいお年頃。

仔鴨とアンディーブバター。この鴨肉の焼き具合は凄い。プロの火入れってやっぱりすごいな。柔らかくてジューシーで、最後の一口が名残り惜しくなる。奥に見える付け合わせの玉ねぎみたいなものがアンディーブ。和名はキクニガナ、英語ではチコリーというらしい。バターがじゅわっとして、いちいちお口が喜ぶ。美味しさが過ぎる。

ギアラの肉じゃが。シメとして頼んだけれど、肉じゃがという言葉からは想像できないやつ。ギアラがほろっと柔らかく、じゃがいもも重たさはまったく感じない。この黄色いじゃがいもはなんだろう。

cosというワイナリーの赤ワイン、フラッパート。軽めのもの、ということでお願いしたけれど、日本ワインに慣れている私からすると、思ったよりはしっかりめだった。けれど、その程よい重たさが鴨肉と合う。ぼってりした形のワインボトル、初めてみた。なんだか可愛い。

店内はカウンター席メイン。テーブル席もひとつあったかな。シェフからすべての席を見渡せる作りになっているんだろうな、と想像できる。他のお客さんとの距離感もほどよく、居心地のいい空間だった。

シェフは、有名店出身と言われなければ分からないような、ラフなスタイル(いい意味で)の優しそうな男性だった。忙しいはずなのに、帰りも丁寧に見送ってくれた。6月にオープンしたばかりとのことだけど、この日も予約でいっぱいのようだった。こういう人柄も人気の理由なんだろうな。

次はパスタも食べてみたいな。

近くにはuguisuもあるし、三茶はお洒落なお店がたくさんあるな~。いつも素敵なお店に連れて行ってくれる友人に感謝。


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bufflog (ばふろぐ)

ITフリーランス翻訳者。東京在住。Leica Q2、D-lux、iPhone XS maxで撮った写真を中心に。仕事のことは基本書きません。料理や旅、写真、カメラなど。https://www.flickr.com/photos/yy_filmbuff_yy/

外食

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