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【復刻】フレップラジオ(ふれらじ)第2回

定期コーナー『メンバーラジオ』
過去に配信した
『スプラジ』(S+hメンバーのラジオ)
『フレラジ』(Frepメンバーのラジオ)
『スレラジ』(S+h&Frepメンバーのラジオ)
から毎月1本、文字起こし版を掲載いたします。
登場メンバーは毎回替わりますのでヘッダー画像でご確認ください。

<毎月1回更新>
月額マガジン「S+h&Frep FUN!FAN!FIN! for WEB」に含まれます。
記事単体でもご購入いただけます(300円)。

今月は

フレラジ 2016年5月配信回
出演:羽白沙螺、佐藤光、長谷川創多

になります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

佐藤光
”テストとか いいかげんにしろ 1学期”

羽白沙螺
”お休みは あっというまに 終わります”

長谷川創多
”もう夏か すでに暑くて 服がない”

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

羽白沙螺
「以上、”フレップ心の俳句”でした……」

佐藤光
「でした……」

羽白沙螺
「”フレップ心の俳句”、とはフレップラジオ、
略してフレラジの冒頭を飾る新コーナー。
リスナーのみなさんから頂いた課題をもとに
毎回俳句を詠みマス。
ちなみに、今回の課題は”ゴールデンウィーク”でした。
リクエストはキャンディネーム”ゴーリキー”さんカラ。
ところで、光の句はナニ? ナニが言いたいワケ?」

佐藤光
「うちの学校はゴールデンウィークがあけたら
すぐ中間テストなんだよ。ホント、どうかしてる」

羽白沙螺
「じゃあ、中間テストと期末テストを連続して受けマスカ?」

佐藤光
「イヤDEATH!」

羽白沙螺
「だったら中間テストの日程に文句言うナ。
それにどうせ勉強なんかしないし、
できないんだからいつでも同じDEATH」

佐藤光
「わあ、冴えわたる毒舌」

羽白沙螺
「創多の句は気持ちワカル」

長谷川創多
「俺、まじめに聞きたいんですけど、
春服と秋服の出番が少なすぎませんか?
4月の初めまで暖房が必要で、
後半にはもう冷房になったりするじゃないですか。
今年はセーターからイッキにTシャツ一枚になった感が半端ない」

羽白沙螺
「薄手のコートはいつ着たらいいのか困るヨネ。
しかも季節が変わるたびに”着る服がない”と思うのはナゼ?
去年は確かにちゃんと服を着てたのに」

佐藤光
「俺みたいに年中同じワードロープにすればいいんですよ」

羽白沙螺
「今、なんて言った?」

佐藤光
「ワードロープ」

羽白沙螺
「ワードローブじゃなくて?」

佐藤光
「ああ、そういうんだ~日本では」

羽白沙螺
「は?」

佐藤光
「俺、スペインでこの言葉を覚えてきたもんだから、ごめん、ごめん」

長谷川創多
「光、スペインなんて行ったことないじゃん」

羽白沙螺
「で、光の年中同じワードローブって何?」

佐藤光
「Tシャツ、パーカー、ジーンズ。これで終わりじゃん?」

羽白沙螺
「ウールのセーターは?」

佐藤光
「洗濯機で洗えないものは不可」

長谷川創多
「光のワードローブは制服とジャージとパジャマの3種類だと思ってた」

佐藤光
「それな~~~。で、サラくんの俳句は?」

羽白沙螺
「大型連休に浮かれる人々に対し、警鐘を鳴らしマシタ。
イッパイお休みがあるーと思っていてもすぐ終わるよ、と……」

佐藤光
「確かに夏休みに入った直後は
そこに無限の希望があるように見えるけど
終わるころには絶望だもんね。
何十日も休みがあったのに、
どうして宿題は白紙なのだろう?
読書感想文を一行も書いていないのはなぜ?」

羽白沙螺
「光はお休みの日、何してるの?
創多は学業と仕事とレッスンの両立で
忙しいんだろうなと思うケド」

佐藤光
「俺も勉強とレッスンやってますよ!
仕事は少なめですけど!」

羽白沙螺
「勉強はしていない(断言)」

長谷川創多
「光、正直に言いな」

佐藤光
「本読んでたら一日終わる」

長谷川創多
「光は読みだすと止まらないもんね」

佐藤光
「俺には、夏目漱石の書く小説の主人公みたいな
静かな生活が似合ってるんだよ。
働かず、本を読んで教養を深めるのがお仕事
……みたいな」

羽白沙螺
「高等遊民ってヤツ?」

佐藤光
「そう、それそれ」

長谷川創多
「夏目漱石の”こころ”の主人公の”先生”ってさ、
今ならニートだよね。
明治のころからニートっていたんだなと思った。
あ、旗本退屈男って言葉があるくらいだから、
江戸時代からニートはいたのかも」

佐藤光
「そういえば光源氏も働いてる様子がないな」

羽白沙螺
「光源氏は廷臣として働いてるヨ。
では、これまでのトークを無視して始めマス。
フレップラジオ、略してフレラジ第2回です。
よろしくお願いします。羽白沙螺デス」

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