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何もないようで意外とある

みなさんこんにちは!
マルっと群馬のマナトです。
今回は、群馬県高崎市にある観音山の隠れた観光スポットを紹介していきます。

前回は、観音山にある白衣大観音(びゃくいだいかんのん)や、古風でどこか懐かしい風景をお届けしました。
気になった方はぜひ!前回の記事もご覧ください!

前回の記事はこちらから↓↓

街のシンボルから時の流れを感じた|マルっと群馬 #note


さて!ここからは観音山レポートの続きを書いていきたいと思います。


白衣大観音があるところから少し下ると…

洞窟観音、徳明園への入り口が見えてきました。

チケットを買ってまずは洞窟に行くことにしました。

早速中に入ってみると…

ヒヤッ!

急に涼しくなりました。

洞窟内の温度計を見ると、何と気温は16℃!この日は30℃を上回る真夏日だったので、より涼しく感じました。

洞窟内の様子

もう少し進むと…

観音様が見えてきました。
実はこの洞窟、動力や土木機械がない時代に、全て人力で作られた地中観音霊場だそうです。どうやってこんなにも広い洞窟を人の手で作ったのでしょうか。

この洞窟内には、この写真では伝えきれないほど多くの観音像があるので、少しでも興味のある方は訪れてみることをおすすめします!


洞窟内を歩いた後、すぐそばにある徳明園に行きました。

入った瞬間に目に入ってきたのは綺麗な紫陽花たち。
この日は6月中旬。まさに紫陽花が見ごろの時期だったので、綺麗な紫陽花たちを眺めることができました。

さらに進むと、

ここは山徳記念館。洞窟観音の創設者である山田徳蔵が晩年を過ごした邸宅です。この周りには岩や木々に囲まれた庭園が広がっています。

ここにある石はどこから持ってきたんだろう。なぜここに置いてあるのだろう。そんなふうに考えると景色の見方が変わってゆっくり味わうことができる。とここにいる方が仰ってました。

歴史や意味を考えると興味深いですよね。

そして、徳明園には浦島太郎の姿(石像)もありました!写真を撮り忘れてしまってここではお見せできませんが、気になった方はぜひ行ってみてください!

ということで、今回は観音山にある洞窟観音、徳明園を紹介しました。
時間がゆっくり過ぎていく。非日常を味わえる空間でした。

群馬は何もない!そんなふうに思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、意識してみてみると意外と楽しめる場所があるものだなと今回の取材で感じました。

気になった方はぜひ!一度訪れてみてください!


〜来週へ続く〜

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