一週間の休職を家族に報告してみた

 以前の記事でシェルターという名の逃げ場に関して書きましたが長期間いることは金銭的・精神的に厳しいのが実情です。
ただ寝るだけで2000円近く飛びますし、防音されてるとはいえ多少の音漏れもあり、個室という特性上男女が男女してたりすると落ち着かないを通り越し精神的に疲れてしまいますしね。

 というわけで家族にフェイクを交えて休職を報告してみました。
今までなんで思いつかなかったのが不思議なくらい簡潔で効果的な言葉が浮かんだからです。それは…

「一週間、有給取りました」

 これです。これで大手を振って休むことが出来ます。なぜ今まで思いつかなかったのか!家族のリアクションもこう…なんて言いましょうか、シリアスにはならず「えー、いいなぁ」なんて軽く受け止められてこちらが想定していた最悪のパターン(「怠けてる」「サボり」といった言葉)は避けられました。なぜ、言葉一つでこんなにリアクションが変わってくるのか、自分なりに考えてみました。

「体調悪いからしばらく休みます」
 これは僕の本音です。しかしこれを家族にいうと上記の通り

「まーたそんなこと言って!」「甘えてんじゃないの?」

なんて言葉が返ってくるのは目に見えています。
家族といえど他人は他人、辛さを100%理解するのは不可能ですからね。
ましてメンタルという目に見えない部分の不調に関しては伝わりづらさ倍増なので致し方無い部分があります。

 しかし休む理由に「有給」を使うとどうでしょう、有給とは労働者が一定期間働いて行使できる権利(恐らく…違ったらごめんなさい)なのであってそれを行使するのに家族の意見はいらない訳であります。そいつを行使するというお題目の上で休む訳ですから大手を振って休める!やったね!

実情
 なんて、そんな風に休めたら一番理想なんですが僕の務めてる会社(A型事業所)は昨年夏開業、そんなシステムの整備も整っておらず今は2週間前からの申請が必要な状況。つまり突発休を有給にするのは出来ないんですね。
誰が悪いわけでもなく、そういうシステムなのだから仕方ないです。
ただ、今回家族を説得する(騙す)ためのフェイクとしては大いに役に立ったのは間違いないです。
 週明け月曜日出社出来るかどうかはこの一週間(厳密には残り3日間)の休み方次第の部分があります。職場ではこの休みのせいで腫れ物に触るような扱いが待ってるでしょうし休んだから幸せハッピー来週もよろしくねーとはならんです。しかし行かねばならんのも現実。

わかば君の明日(来週)はどっちだ!!!

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わかば君

アラサーメンヘラ男の生き様
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