シェルターその1

 現在、体調不良のため一週間のお休みを頂いております。
しかしながら我が家の家庭環境では家でゆっくり休むことができません。

一つに親の病気への理解がないこと。
 理解をしようとしてはくれますがやはり当事者との認識の差は埋まらず、仕事を休めば「なんで行けないんだ」「甘やかしすぎたかな…」「もっとハングリーにならないと」なんて言葉をかけられます。加えて「どうせ家にいるのなら…」ということで家事全般を任されてしまう。元気な時に家にいるのならばいくらでもやれますがなぜ休んでるかを考えると療養のためですからその辺もいまいち伝わりきってないと感じてしまう部分ではあります。
自分には必要な時間も家族にとっては怠惰な生活に見えるのでしょう。

二つ目に家庭の環境の問題。
 両親は共働きですが父は昼休みになると家で過ごします。働いてやっとの休息の時間に息子が寝間着姿でぼーっとしてたら怒るのも無理はありません。加えて家ではまだまだ小さい甥もいます。子供ですからね、走り回りますし大声も出します、それがこの年頃の健全さではありますが療養の身としてはなかなかにきついものがあります。

さぁどこへ行こう
 
以上に状況により、休息を家庭でとるのは不可能な上、社会恐怖や被害妄想が強いため町をぶらぶら…なんてこともできず休まる場所はとにかく一人でいられる場所なのでいくつか自分なりのシェルターを見つけました。
一つ目はネカフェ。一昔前だと隣のブースとの境目が薄く天井も繋がっているところが多く、外で完全個室の場といえばカラオケか個室ビデオ店くらいだったと思います。現在では完全個室・エアコン完備・ネット環境・テレビなどもついており居場所としては最適です。コストもかかるためあまり頻繁には使えませんがこういった場所も有効に使いながら日々をやり過ごしています。ちなみのこの記事もネカフェで書いております。

ここが俺的シェルターその1

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わかば君

アラサーメンヘラ男の生き様
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