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データ分析者とプランナーとしての2018年を振り返る

2018年も大晦日になりまして、インターンとして過ごしたこの1年間を振り返っておきたいなと思います。

2017年12月に現在の会社のインターンを開始しました。以前所属したスタートアップではグロースハックやSEOを関連に携わっていたのですが、現在はデータ分析として所属しています。

大量のSQLを書く

この1年で間違えなくもっとも書いたのはSQLです。大規模なデータが蓄積されている会社ですので、BigQueryから数百行以上に及ぶSQLを書いています。

1年前の自分はINNER JOINとLEFT JOINの違いも満足に知らなかった気がしますが、現在ではUDFや配列構造をSQL上で操作することになっています。

また、JupyterやGoogle Colaboratoryを使って分析を行うようになりました。業務でしっかり使ったことはないですが、データを出して終わりのフェーズから脱していきたいなと思っています。

またデータ基盤を整理するという意味でもviewの生成や、民主化をどんどん進めていきたいと考えています。

周りの人を巻き込む重要さ

スタートアップではもともとグロースハック的なことも携わっていたため、今の会社でも一時プランニングをやることがありました。

KPIに基づいていくつかの施策を提案することができましたが、自分にとって人を巻き込んでいく力が不足していることに気がつきました。個人開発や小規模なプロジェクトでは自分で発案し、自分で実装すれば良い話ですが、規模が大きくなると如何に人を巻き込めるかが大事かがわかりました。

また巻き込めないと自分の考えた施策だけでなく、そのKPIに対する進捗もストップしてしまいます。施策が当たるかは別問題として、仕様を詰めてどんどん壁打ちと巻き込みを行っていくことが今後の課題になりそうです。

データを出して終わり

先ほども少し触れましたが、データ分析者という立場上データを出して終わりになりがちです。ちなみに会社にはデータ分析チームが存在しており、そこに所属しています。

チームとしても個人のバリューとしてもデータを出して終わりというのは、無価値に等しいと考えています。

データから行える意思決定や、施策をどんどん回すところまで携わりたいと考えています。またその施策や影響度の大きさもどんどん増していきたいと思っています。

結果を残す2019年

・データ分析者として影響範囲を広くする
・組織内でのプレゼンスを上げていく
・人の巻き込み力を強化する(対人の悩みを学びに変えていく)

個人的に今の組織に1年以上所属し、周りやドメイン面での慣れも出てきたかなと思っています。

無いものに目を向けるのではなく、自分が持っているものを最大化して価値を発揮していく2019年にしたいと思います。

サービスをグロースさせる観点
ユーザー理解
データ分析へのノウハウ
サーバーサイド実装の知識

この辺りでプレゼンスをどんどん高めていき、社内外で結果を残していきたいと思います。

また、データ分析だけでなくスタートアップやプロダクトづくりに積極的に携わる1年にしようかなと思っています。

引き続き2019年もよろしくお願いします。

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今後も頑張ります!
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daiki_futami

IT企業のデータ分析チームに所属しています。以前はエンジニアやSEOなどをやっていました。データ分析やエンジニアリング、グロースハック関連の学びを貯めていきます
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