良い記事メモ

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ノート

で、結局どうやったら漫画家になれるんスか?

どうすればいいんでしょうね?
2019年現在。

ある大学から、「そんなテーマで授業をして欲しい」と依頼を受けました。
学生の前で僕に何が話せるのだろうか考えました。

結論から言うと、その問いの答えを他人に求める人は漫画家に向いていません。
漫画家になるための方法は志望者の数だけあります。
答えは自分で見つけてください。

漫画家の定義とはなんでしょうか?

「漫画を描いて公に発表する人」を漫画

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暮らしを変えるアイデア

こんにちは。大阪生まれ、鳥取京都東京の3拠点生活、専門は漆と修復の河井(@nano_723)です。

大学で漆を学んでいたわけですが、京都の芸大に通っていた学生時代、ホームセンターは自転車で15分以上かかるし大学の周りには本当に何もなかった。でも機械や道具はあるし、廃材はゴロゴロ転がっていたので同級生も先輩もいつも何かしらの工夫をしていました。

作業部屋のここに棚が欲しいなと思えば採寸してベニヤ

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IoTとFabがめざしたい世界観

この記事の内容を発展させた講演を、5/31金に開催する「岐阜イノベーション工房2019シンポジウム」にて発表する予定です。

これは2019年3月16日に開催されたフォーラム「IoTとFabと福祉」の基調講演として発表した内容を再構成したものです。

実は、この講演のタイトル「IoTとFabがめざしたい世界観」は私が考えたものではなく、主催者であるたんぽぽの家から依頼を頂いた際に提案していただ

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ありがとうございます。地道にがんばります。
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経営者(広報)はこんな発信をするといい

経営者、または広報は、こういうテーマで発信をするといいと思います。

①会社をつくろうと思ったきっかけ
②会社をつくってからいちばん苦労したこと
③軌道に乗ったブレイクスルーなできごと
④商品やサービスの誕生秘話
⑤これからこういう世界を実現させたい

①会社をつくろうと思ったきっかけ

会社が始まったころには、かならず「ストーリー」があります。人はストーリーに惹かれます。ぜひストーリーを語ってほ

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ありがとうございます!よい一日を!
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どうせマーケターは物流なんて知らないでしょ

EC事業の支援をしていると、EC事業のサプライチェーンの歪みをとても感じます。特に物流についてはかなり死活問題になっている現状です。

EC事業は「マーケティング力がどんだけあるか」という点が注目されがちですが、物流のオペレーションを軽視して、新規獲得し続けているとオペレーションが崩壊してクレームの嵐になって社内業務がパンクし、悪循環が生まれることがほんとに多いです。

なぜ軽視されてしまうかとい

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|д゚)カンサツ
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(1万5千字)日本のゲーム音楽が ヒップホップに与えた影響

はじめに

今年の3月まで書いていた論文ですが、2単位取るためだけに書いたのももったいないような気になったので、ネットの海に流すことにしました。暇な時にでもお読みください。

内容はというと、2010年代以降のアメリカのヒップホップ音楽にはやたら90年代のゲーム音楽がサンプリングされているような気がして、調べてみたところ本当に多かったという調査結果と、なぜそうなったのかを考察するものです。

色々

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Thanks!
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プラットフォーム化が進む中国の信用スコアサービス「芝麻信用」 (ジーマ信用) の今

中華フィンテックとして話題に上ることの多い、信用スコアサービスの「芝麻信用」 (Zhima Credit)。2015年のサービス開始から4年が経過した現在は、芝麻信用は出会い系サービスや行政手続きなどのセンシティブな領域でのサービスを取りやめ、政府の信用評価システムの枠組みから外れたこともあり、シェアリングエコノミーや少額融資などの領域でアリババのプラットフォームを強化する方向で動いています。

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良いゲームを作るためのディレクターの戦い。面白さの探索と不安のトレードオフ

最近新卒2~3年目くらいの子が新しくディレクターに任されたけど、どうすればうまくできるのかと悩んでいたので、ディレクターとはこういうものだよという説明をした。本人はとても納得したようで良かったと思ったが、考えてみれば私も最初はすごく苦労したし、今でも仕事をするたびに「本当にこれで良いのか」と悩み続けている。

今回この記事を書こうと思ったのは、困っている人にこれ読むと良いよというようなリファレンス

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🐸🐸🐸🐸🐸
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俺の名前だけが愛称だった

友人が亡くなった、盲腸癌だった。
数少ない親友と呼べる仲間だ。

訃報は経営合宿が始まったばかりの朝イチに届き、動揺から私の話すことは終始グダグダであった。

会議の合間にもうひとりの親友と電話し、ようやく状況が掴めた。闘病してる間は誰にも病状を伝えなかったらしい。ただひとり、いま話している むかし3人組と呼ばれていた会話の主以外には。

だから寝耳に水であったのだ。
電話の向こうで、それを誰にも

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noteを始めて2ヶ月が経ちました

僕は小さい頃から読書があまり好きではなかった。
どちらかと言ったら映画の方が好きで、小学生時代の僕の将来の夢は「映画監督」だったほどだ。
想像力があまり豊かではなかったのかもしれない。映画であれば観ているだけで主人公の感情や描写なのが全てわかるのに対して、本は自分の頭の中で映像を描かなければならないため映画を観る以上に体力を使う。さらに、当時から流し読みの癖がついていた僕は、内容を理解することがで

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ありがとうございます☺︎
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