クリエイター推薦のアイデアメモ

どこかのタイミングで、ユーザーが記事やクリエイターを、note運営や読者に、積極的にオススメできるようにしたいと思っています。

「この人をもっとフィーチャーして」とか「この作品はもっと評価されるべき」とか、そういうのですね。

ただ、オススメはスパムや爆撃、互助会(同盟を組んで相互に押し合う行為)の温床になりやすい課題があります。あと当たり前ですが、ファンの多い人が有利ですね。で、色々考え中。


そんなわけで、シンプルかつ、スパムをされにくい設計のアイデア案の1つをメモ。以下みたいに、サポートと合体させるのは、かなりアリではないかと考えています。


こういう設計だと、「本当に大好きで、身銭をきってまで応援したい作品やクリエイター」だけが、オススメされるわけですね。機械的な爆撃が不可能になりますし、互助会をやってもどんどん消耗していきます。

またクリエイターへのサポート文化の活性化が期待できます。(サポートした人は、記事下に名前を出せる(任意)ようにするかもしれません)。ちょうど、クリエイターをサポートする風潮を活性化しつつ、そのためのサポートへのプチリワードを探していたところでもあります。


ここでオススメした場合、実際には運営が手動で検査運営が手動で検査するので、スパム的なオススメや、金で無理やりオススメを買うことはできません。

また、手動でチェックするのは、品質が担保できる代わりに、人件費が大変なことになるのですが… このようなやり方なら、専属のスタッフを1人フルタイムで配属できるかもしれません。

まだ、数々あるアイデアの1つなので、実行は全く未定です。あくまでワンアイデア。わりと特殊なやつなので、みんなの意見をきいてみたいなぁと思い共有してみました。実際やる場合は、数ヶ月の実証実験ののちに、効果測定をして決めるんじゃあないかと思います。

わりと攻めた案なので賛否両論だと思いますが、攻めた案こそみんなの意見を把握したいので書いてみるテスト。

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コメント13件

サポートのオススメを連動するというのは、ニコニコ動画の「提供」と同じ感じになるのかな、と思いました。いいか悪いかは特にわかりません。
そうですね、ニコ生広告とShowroomの文化を、もうちょっと健全な形に再設計するチャレンジです。そして「このノートはもっと読まれるべき」はやりたいですねぇ。タイミングみて申請します!
本来なら「このノートは〇〇な人にもっと読まれるべき」なんでしょうけどねえ。
SNSでは興味の近い人とつながっていることが多いのでシェアされる記事も好みに近いように感じます。統計的なものとか興味のない分野のものがオススメされても違和感しか湧かないということがあります。デパートでオススメされる感覚に近いでしょうか。
SNSにポストしていて思うのは趣味などの分野別のグループに投稿すると反響が全く違うということです。自発的に立ち上げられたグループは管理も大変だと思いますが、同一の興味を持った人の集まりなので反響も違うわけです。
例えば「釣り」のようなグループにテーマに沿った漫画やイラストや写真、あるいは音楽や文筆のような作品をポストするわけです。
現在、noteでもハッシュタグによる分類が可能ですが、グループとは意味が違う気がします。コミュニケーションが容易になるとトラブルの原因になることもありますが、クリエイターだけでなく読者にとっても利点があるように思いますが、いかがでしょうか。
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