安部行人

猫とつれあいと暮らす。情報学はほぼ趣味、コンピュータはMSX(MX-10)からの微妙な兼務SE。キリスト者(プロテスタント)。 反-新自由主義。田中正造とゲバラをリスペクト。武道もぬるくライフワーク。実は北海道独立論者。
  • 「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。」(マタイによる福音書5章
  • 北の街にて、日々なんということもないものの、気になったり心に引っかかるなにごとかについて書き留めておくことにした。
    2フォロワー
固定されたノート

「塩分補給」について

「あなたがたは地の塩である。だが、塩に味気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだ...

私はなぜスティングを聴いた結果洗礼を受けようと思ったのかについて

※所属教会の会報に掲載したテキストを再掲しました。  2017年12月25日、洗礼を受け、キリスト者の1人として数えられる者となりました。  考えてみると、特段...

【読書録】キリスト教を問いなおす

『キリスト教を問いなおす』土井健司著・ちくま新書 目次紹介 第1章 平和を説くキリスト教が、なぜ戦争を引き起こすのか 第2章 キリスト教の説く「愛」とは何か 第3...

03.消費できるものとできないもの

近頃、急に冷え込みが厳しくなって、札幌はなんだかもう冬の気配さえ感じられるような気温になっている。 冬ともなれば、いろいろと買わなくてはならないものが出てきて、...

02.真似できるものとできないもの

20代前半から30代前半にかけて、割と熱心に詩を読んだり書いたりしていた。もともと本を読んでばかりいたし、小説のようなものを書いていたりもしたので、その延長としてや...

01.替えの効くものとそうでないもの

20代前半で働き始め、金銭的な余裕ができたころから、ほぼ毎日アルコールを摂っていた。だいたい350mlのビール(またはビール系飲料)を2缶、というのが平均的な量だ。それ...