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フラワーノーズ海外公式を利用してみた④アメリカ〜日本編

たまたま早起きしてnoteの記事を執筆していたらPlanet Expressからメールが来た。無事に中国からカリフォルニアの倉庫まで品物が届いたらしい。
荷物の写真を確認する。

念のためラベルは黒塗りの加工をした

月光人魚を予約したときのような可愛い箱じゃなかった。
単位をセンチに換算したところ28x25x23の箱で重さは2kg程度あるらしい。でっか。
中身を確認する有料サービスもあるが、今回は利用しなかった。
早々に日本への転送手続きを開始したが私は大きな壁にぶち当たった。
税関申告のための書類作成だ。
今回は雑貨の購入中心で、割れ物はあれど電池や引火性物質はない。しかし記入すればするほどお金がかかる。値段について記入しないといけないが無料でもらったものやシール類も書くべきなのか?わからないことだらけでとても困った。
記載例を同じページに掲載してくれていたのは救いになった。
調べながらなんとか記入を終えると、今度は配送業者を選択することになる。以前利用したことのあるFedExが保険込み・追跡可能でいい感じの日数なのでFedExにした。
中国〜アメリカ編でざっくりした追跡に若干の不安があったので追跡がしっかりしていることに重きを置いた。
諸々の支払いをPayPalで行う。8500円くらいした。品物の代金の半分くらいの値段じゃん。草。
1時間半程度でFedExの追跡番号が連絡された。仕事が早くてとても助かる。

というわけで今回も追跡を参考に時系列に沿って流れを書き記していく。

7/19(現地時間ではまだ7/18)カリフォルニアに到着→配送手続き(上記内容)→夕方FedExに引き渡し
7/20(現地時間ではまだ7/19)アラスカのアンカレッジに到着
7/22午後1時 泉南市(関空)に到着
7/23午後6時 新大阪郵便局へ
日本郵便による追跡番号が発行
⚠FedExの追跡では午後7時時点で門真営業所にあることになっている。時系列不明。泉南→門真→新大阪と考えるのが妥当か。
配達後に確認したらさも門真から配達されたことになっていた。おいおい。
7/24 自宅最寄りの郵便局へ移動
同日午前、配達完了

長く苦しい戦いだった……。
7/5から、実に約1ヶ月かけての長い挑戦だった。
反省はあるが後悔はない。箱を開けたときの喜びはJUMEIのときと段違いだった。
目的のものが手に入ったし、多くのことが学べた。今後、特に新シリーズ発売時にまた利用すると思う。その時はこの記事を読み返して反省を活かしたい。
……あんなに確認したのに、決済後に買い忘れか再入荷か未所持アイテムを見つけてしまったので絶対利用する。アリエクやTmallにはなかったし。そのときにはもっと円安に傾いてますように。

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