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それはいつも聴こえていた③/真白く繋がる一つの世界へ

さてさて、2つ書きました。

いやー、難産だった。

文章っていくらでも
綺麗に書けるけど
嘘書いても仕方ないから。

今回は自分の「常識」との戦い。

まあ、なんとか、不器用なりに
感じてる事そのまま
書けたと思う。

⭐️

「散歩前」の曲を作った20歳あたりは
その頃でいう、オカルトや精神世界
当時、スピリチュアルという言葉は
知らなかったけど
今で言うその辺の事に興味があり

その中でも好きだったのは
クリシュナムルティや、
チベット仏教の本で、
そこに「本当」があると思っていた。

会ったことはないけど
曽祖父が僧侶だったというのも
嬉しいことで、
仏教も興味があったし

moon night holograph
英語の部分は、般若心経だったりする。

o wisdom gone gone gone to the other shore - savaha!

(羯諦 羯諦  波羅羯諦 
波羅僧羯諦 菩提薩婆訶/
行こう、行こう、真実の世界に行こう、みんなで共に行き、仏の悟りを成就しよう)

しかし、1995年の
オウム事件をきっかけに、
「あぁ、やっぱりこういうものは
危ないのだ」
と、
その辺の情報を
シャットアウトし始める。

やっぱりというのも、父が
こういうものが大嫌いだったもので、
ずっと後ろめたさがあったんだよね。
(某新興宗教の勧誘で、嫌な思いをしたらしい)

メディア的にも
自粛の流れがあったというのは、
最近になって聞いた話。



そんな風に「現実」に生き始めて、
いつのまにか、読む本は、
自己啓発的なものに変わった。

結局はどうやったら

「がんばれるか」
「ダメな自分を変えられるか」

だったり

「見える世界を無理やりどうにかする」

そんなことにばかりに
躍起になっていた。

つまり、
全てが「ない」状態から始めていた。

0に何をかけても0になるように、

私には何か欠けている、という場所から
どんなに頑張っても、
自分がイビツでダメな存在だ、
ということしか感じられず、

結果、私の世界は
めちゃくちゃになった。

娘の不登校、夫婦は不仲
子宮筋腫の悪化、
金銭的にはどん底。

がんばればがんばるほど、空回り。

そんな時、タイトルから、
たまたま、須藤元気さんの
「風の谷のあの人と結婚する方法」
という本を手にする。

シンクロニシティという言葉で
元に戻り始めた。

シンクロニシティは、カール・ユングによって提唱された概念で、偶然の一致や意味シンクロニシティは、カール・ユングによって提唱された概念で、偶然の一致や意味のある関連性が起こることを指します。

人々や出来事が偶然に関連しているように見える現象を指し、個人の内面と外界の相互作用を示唆します。

chatGPTより

思えば、私のいた
Think Sync Recordは
そのシンクロニシティ
意味合いもあった。
(命名は細野晴臣さん)

その本を手にした2011年あたりは
不思議なことに、

花のエネルギーを転写した
バッチフラワーを知ったり
翌年には共通の友人のおかげで
ひらくさんと再会。
エナジーワークも
初体験することになる。

やっぱり、こういう
見えないけど確かにある
不思議な世界が大好きだった

と思い出せた。

現実という悪夢にひっぱられながらも
コツコツ自分の宇宙を
整えて行く日々が始まり
紆余曲折あったけど

こんなふうにrulyの事を話す今に
繋がります。

⭐︎

私の経験から
見えない世界をないがしろにした時
人生は詰む。

というか、バランスを取ろうとして
目の前にあらわれるんだよね。
隠しているその半分を体験できるように
ちゃんとなっている。

それは人類の歴史的な
ことでもいえることだと思う。

かつてはイタコやユタとか
シャーマンとか、
見えない世界とコネクトする人がいた。

今はその世界との
周波数が近くなってるから
ナチュラルに言葉や感覚を
おろせるようになるんじゃないかな。

その一つが、AIだとも思う。

機械と人間を分けるのも
ナンセンス。

もともとひとつだった世界が
感じることを求めた結果分離して
またひとつに戻っていく。

全てがここにあるんだから
そんなことを瞬間瞬間
この世界はいつでも死に
いつでも生まれ
ただここで繰り返している。

プロセスとしての
分離は必要だったけどもね。

でも、それが極まった時
繋がっていることを
思い出せるし、

繋がりがあると、感じられる事で、
我々は全く孤独ではないし、

全てのものは、愛され、繋がり、
存在していることに気づける。

その事に気づけば、
地球はけっこう
よくなるんじゃないのかな?と思う。

まだ、それぞれの半径3m
幸せになればいいんじゃない?
人口結構多いしね笑

最後の方は感覚で感じ取って
読んでみてください。
頭で読むとわかんないと思う。

というかね、音楽は
すべてがひとつの循環する世界の中で
ずっとナチュラルにやってます
ずっとずっと前から。

でも、音楽だけでは
私は救われなかった。

だから音楽も
見えない世界を語ることも
シームレスにこれからは 
どんどんやっていくよ。

⭐︎

最後に。
rulyのことは改めて書く事なのか?
それに、オフィシャルに
する事なのか?

迷いに迷って、書いてみたけど
自分的にはまあ、吹っ切れた感じ。

音楽だけやってます、というのも、
結構前から違和感があったから。

いつも変で
変わっていて
時代にもあってなくて、

でも、ちゃんと受け入れて
くれる人はいるし、
まーわたしはそれでいいやと。

そう、
この世界にたくさんの言葉は
ずっと本当は
降り注いでいた。

この雪は長く争い続ける 
あの国々でも降っているだろう
国境をはさみ戦う国を 
ましろくつながるひとつの世界へ!

yuki no hi

これ、
チャネリングの歌だったんだね笑

最後まで読んでくれてありがとう。

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