2022年手帳会議

こんにちは、ふぉるです。
タイトルの通り今回は8月に実施した手帳会議をnoteに起こします。
結構大きな転換期なので、実施後もあれこれ考えてやっと言語化できるようになったタイミングで来年の振り返り用に残しておきます。
もしどなたかのお役に立てれば嬉しいです。


現在使用してるスケジュール管理ツール

まず使用している手帳を全部挙げると以下になります。

  • サニー手帳 ウィークリーバーチカル(B6サイズ)

  • Lifebear(カレンダーアプリ)

  • メモ(iPhoneアプリ)

  • ムーンプランナー

  • Googleカレンダー

まあ多い(笑)
次の小見出しでそれぞれ用途を詳しく書いていきます。


サニー手帳

こちらいろは出版社様の綴じ手帳です。
サイズはB6でざっくり先頭にマンスリー、次がウィークリーバーチカル。
だいたい後半半分がメモページの作りになっています。
学生時代から愛用していたので、もう5年くらいの利用になります。
学生時代は毎日持ち歩いていたのですが、社会人になってからは基本的に家に置きっぱなしです。

この手帳がいわゆる母艦で
マンスリー部分に

  • ざっくりスケジュール

  • タスク

  • 色ごとにテーマ付けしたペンでその日どう過ごしたか

  • 間食記録

  • ノーマネーデー記録

  • 体調記録

ウィークリー部分に

  • 1日単位の細かいスケジュール(何時の電車に乗るとかレベル)

メモ部分に

  • 半年ごとのテーマ設定

  • 家計簿

  • 美容の周期記録

  • 定期的なお掃除のリスト作成

  • ほか雑記

を記載していました。


Lifebear

こちらは株式会社ライフベア様のカレンダーアプリです。
App Store Google Play両方からダウンロード可能で、
アカウントを作成すればインターネット上からも同期利用可能です。
こちらも学生時代からの利用です。
アプリとネット利用を組み合わせると
iPhone、iPad、ノパソの3ツールから利用できるので、スマホの充電が切れても確認が可能、ということで重宝してました。
こちらの記載内容は

  • スケジュール

  • タスク

  • 体調管理

です。
学生時代はサニー手帳を持ち歩いていたのでサブ利用をしていて、
社会人になって紙手帳を持ち歩かなくなってからは、外出時のメイン手帳になりました。


メモ

こちらはLifebearの補助的利用をしています。
iPhoneの画面内にマンスリーとデイリーを並べて表示させると小さくて見づらくなってしまったので
デイリー手帳?として使用しています。
記載内容は

  • その日1日のスケジュール

  • タスクリスト

  • 買い物リスト

  • ほか雑記

です。


ムーンプランナー

こちらは前回の記事で書いたので簡単に。
毎日の小さいタスクの管理と振り分けに利用しています。


Googleカレンダー

これはお仕事に関すること全て、です。
今の現場がこれでミーティング等すべて管理しています。
というのも、私は職業システムエンジニアなのですが、いわゆる「客先常駐」という勤務形態です。
自社に正社員として所属していて、お客様先に業務委託社員として所属して勤務・作業しています。

現在私が所属しているお客様先はご時世もあって基本的にフルリモートの在宅勤務をとっていて、オンライン打合せはすべてGoogleカレンダーを利用して管理しています。
併せてお仕事のタスク等の管理もすべてこのカレンダー内で済ませているので、他の手帳には「出社」「残業」レベルのことしかお仕事については記載していません。


現在の手帳利用に関する課題

利用しているツールを用途をすべて書いたので次は現在の利用方法の悩みです。

数が多すぎる!

列記したところでも書いたのですが、まず多すぎる!
管理もしきれないし、毎年の購入資金も結構してます。。。


重複項目も多すぎる!

同じ内容をあっちに書いてこっちに打ち込んでしてるんでるんですよね。
結構手間だし、そんなに書く必要ある。。。?
と思ってしまいました。
しいて便利なのはスマホで電話かけながら美容院に電話して、時間を確認しながら予約とれるくらい。。。?


ウィークリーがスッカスカ!

以下はしばらくサニー手帳に関してになります。
くれぐれも誤解しないでいただきたいのは「サニー手帳がわるい」ってことではなくて「綴じ手帳というスタイルが私に合わなくなった」ということです。
上記の通りお仕事の内容は(お客様先の機密事項に当たるので流出防止のため)お客様先管理のGoogleカレンダーにすべて記載しています。
しかも在宅で、我が家(実家)は駅に出るまでバスが必要になる距離、となると勤務時間の前後はタスクこなすくらいで出歩くことはありません。
つまりせっかくのウィークリー部分のうち平日部分に書けることがほとんどないのです。
かといって休日もスマホの方で管理するようになったのでもう、ぎょっとするほどのスッカスカなのです。
開くたび「もったいないなぁ」ってモチベが下がって、余計に書けなくなるというスパイラルに陥ってます。


紙面が足りない!

ウィークリー部分はすかすかなのにマンスリー部分は紙面が足りません。
ここにログに当たるものすべてを書こうとするとB6では結構キツキツでした。
家計簿も毎月自分でフォーマットを手書きしているのですが
ここ数か月で積み立て定期、積み立てNISA、積み立て投信を始めたので管理項目が増えました。
となるとメモ部分としてもやっぱり手狭になってしまったのです。


ページの段差が書きにくい!

「綴じ手帳」という形式の1番の悩みかもしれません。
メモ部分を結構しっかり使うのですが、ページが進むごとに
見開いた時の左右のページの差が書きにくくて。。。
特に家計簿は見開きで表を書くのに定規がぶれることもあって
「きれいに書きたいのに!」ってモヤつくことが結構あります。


思い出が残らない!

こちらは休日に利用してるメモの問題です。
個人的にはタスクリストとして「何時どこどこでランチ」とかと
買いものリストを並列に書いてたのですが、iPhoneの容量を確保するのにその日一日が終わると消してしまっていたんですね。
マメなタイプではないので日記は書けないのですが、記録レベルのものでも楽しかった記憶は残したいなぁとぼんやり思ってました。


思いつく限りの解消・改善したいことが以上です。
これらをクリアする方法として思いついたのが以下になります。


♪れっつシステム手帳デビュー♪

というわけでシステム手帳です!革製品大好きです!
作戦としては以下になります。

  • HBWA5(留守番ログ用)

  • ミニ6(持ち歩き用)

の2冊持ちです!
システム手帳なら綴じ手帳と違って紙面を自分でカスタマイズできるので
「書けなかった」ページはなくすことができます。
書きにくい問題も取り出して机に1枚直接おけば解消できますよね。
あとは用途に合わせてしっかり役割分担をすれば今の私の悩みは解消されるのではとわっくわくしています!
詳しくは…

ログ用HBWA5

まずこのサイズを家置き&ログ専用に使います!
マンスリーには時間に紐づく予定を書くのは辞めて、今まですみっこに書いたり記号化していた「その日どう過ごしたか」を主に書きます。
ウィークリーリフィルは使いません。
代わりにメモシートを充実させます。
家計簿と美容記録もこっちにですね。
縦幅は足りていたのですが、横幅が足りなかったのでA5までのサイズアップは必要ない、というかそこまで急に大きくすると持て余してしまいそうだったので
まずは1サイズアップです!
最近お仕事でスライド資料を作る機会が多く、デザイン系のセンスを上げたいのでデコ手帳にチャレンジしてみたいのと
記録専用ということでダイエットの記録なんかも残してみたいなぁと思っています。
あとはハビットトラッカーも試してみたいです!
めんどくさがりですがチャレンジしたいことはいろいろあるので
1,2週間単位で色々挑戦して、記録を残してみようと思います。


スケジュール用ミニ6

そしてこっち1冊でスケジュールを管理します。
荷物はなるべく軽くしたい×小さすぎると書きにくい=ミニ6サイズになりました。
マンスリーに予定を書いて
過ごし方の詳細は日付無しのデイリーリフィルに記載します。
こうすると出かける日のことだけ書けるのでウィークリーのもったいない問題が解消できるのと、リリース作業など出社しなければ等平日のイレギュラーにも対応できます。
こちらは持ち運び専用にするので
メモ欄に今持っているお洋服やコスメの記録を残して似たような品を防いだり
診断済みのパーソナルカラーや骨格、顔タイプに合わせたお買い物メモを用意してお買い物上手なおしゃれ上手を目指せたら素敵だなって思います。


振り返り

ムーンプランナーとGoogleカレンダーは継続利用なので
今回変えたのは「形」だけになります。
書き上げてみると減らしたい項目はほとんどありませんでした。
私的手帳の基本ルールをきちんと作れていたのは長年同じフォーマットの中にいたからだと思います。
ずっと使っていたサニー手帳は大好きなのでお別れはかなしいですが、ライフスタイルで手帳が変わるということなんだなぁ。。。
今までに感謝してこれからを大事にしていけたらと思います。
大きなお買い物になるので、実物を目で見たく
10月に銀座伊東屋様のシステム手帳サロンに遊びに行くのがとってもとっても楽しみです!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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