2018年12月13日(木) #090 2018年のテーマトーク⑬「YouTuber」

疲れました。今回のテーマは2018年のYouTuber。

先に断っておきますが、ほとんど9割水溜りボンドしか見ていません、YouTuber。まずはYouTuberとの出会いから。

もともとHIKAKINは素晴らしい人だと思っていて、HIKAKINだけは楽しめる! と時々YouTubeを見ていましたが、あくまで今年の初めまでは僕はニコ厨でした。それがVtuberと出会い、YouTubeと出会い、やがてYouTubeがメインとなり……そして今では、結構色々なYouTuberも見るようになっています。

その中でも、衝撃的なほどドハマリしたのが「水溜りボンド」という2人組YouTuber。大学のお笑いサークル出身のコンビで、お笑い(=人を楽しませること)をするなら、今はテレビよりYouTubeだろ! という気概でYouTubeを始め、活動開始からそろそろ4年間、毎日動画投稿を行っています。恐ろしい。

お笑い出身ということもあり、面白い掛け合いが中心となった日常生活系YouTuberとして、割と中身のあるトークが魅力的です。編集作業など技術面を担当するカンタくん、企画会議やアポイントメントなど対外面を担当するトミーのバランスも良く、精力的な活動を行っているようです。今は大学を卒業して専業YouTuberとなり、登録者数は2018年12月15日現在で354万人。毎日投稿する動画もそれぞれ50~100万再生ほど稼いでいるので、収入は恐ろしい額なことでしょう。

彼らは現在水溜りハウスと名付けた一軒家で共同生活を行っており、お笑いサークルの後輩でYouTuber活動に協力してくれているキイチ、Pさん、まんずなどのメンバーも度々動画に登場します。

水溜りボンドの最大の魅力は、なんといってもその掛け合いです。端的に言えば、日常系4コマ漫画と全く同じ魅力だと思っています。読んでないけど、『男子高校生の日常』に例えればわかりやすいかな?

なのでまあ内容は二の次、水溜りが喋ってればそれでいい、みたいな感じですね。そういうファンに向けたサブチャンネルがまたたっぷりと日常のやり取りを載せてくれており、素晴らしい二段構え。

という感じで、毎日二本投稿される動画を無限に見続けているので、実質僕にとってYouTuberは水溜りと同義です。ハマり始めたのは夏前後だったと思いますが、当初は掘っても掘っても過去の動画が無限に尽きないので(なんせ3年分で1000本以上ある)、相当毎日水溜りの動画を見続けていた気がします。やがてあらかた掘り終わって落ち着きました。大変だった。

その他のYouTuberでいうと、やはりHIKAKINはちょくちょく見ますね。今年は猫のまるおともふこを飼い始め、着々と独身貴族への道を歩んでいるようです。猫動画だけ見てますが、HIKAKINの愛が溢れすぎて動画時間も長いし、無限にHIKAKINが猫を愛でているだけの時間が過ぎていきます。猫かわいい。

その他、女性YouTuberや水溜りと仲のいい東海オンエアなども時々見ますが、だいたいそのくらい。それにしてもほんと、この一年ですっかりYouTubeに移行してしまいました。ニコニコは想像以上にVtuberブームで強烈な打撃を受けていることでしょう。頑張れ、ニコニコ!

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