footballista

海外サッカー専門誌 footballista(フットボリスタ)のnote

異色の新世代サッカーコーチ、河内一馬「監督のブランディング」

司会・進行 浅野賀一(footballista編集部)
編集 ジェイ(フットボリスタ・ラボ)
編集協力 堀本麦(フットボリスタ・ラボ)

河内一馬(@ka_zumakawauchi)

1992年生まれ(26歳)、サッカー監督。アルゼンチン在住。アルゼンチン指導者協会名誉会長が校長を務める監督養成学校「Escuela Osvaldo Zubeldía」に在籍。サッカーを非科学的な観点から思考する『

もっとみる

【対談】戸田和幸と林舞輝が語る、 日本のサッカー中継と「裏解説」の意味

当代屈指の論理性を誇る名解説者・戸田和幸氏と、「日本サッカーを言語化する男」奈良クラブGM林舞輝氏、この2人が交わった際、何が生まれるのか?

去る12月10日、都内某所にて両者の対談イベントが開催された。テーマは『日本のサッカー解説の未来』である。「裏解説」と「GM解説」という新しい挑戦を始める2人が、日本のサッカー中継・解説の現状や課題、互いの目指すものについて語り尽くした。本来はフットボリス

もっとみる

【一部販売】『モダンサッカーの教科書』(レナート・バルディ&片野道郎)イタリア新世代コーチが考案した「チーム分析のフレームワーク」

『モダンサッカーの教科書』(2018年6月4日発売)は、ミランやサンプドリア、トリノなどでミハイロビッチ監督を支えたイタリアの新世代コーチ、レナート・バルディが急激に進化するモダンサッカーの戦術を対話形式でわかりやすく伝える一冊だ。
中でも第2章「チーム分析のフレームワーク」(約2万字/2018年1月取材)は、イタリアサッカー連盟のスカウティング講座でも正式採用されている優れた枠組みであり、ぜひ多

もっとみる

「ポジショナルプレーvsストーミング」論争に林舞輝が挑む。欧州サッカーの最新概念を「言語化」する

インタビュー・文 浅野賀一(footballista編集長)
編集協力 都築 悠(フットボリスタ・ラボ)

◇サッカーという“ゲーム”の5つの攻略法
◇風間サッカーはポジショナルプレー
◇モウリーニョはなぜ輝きを失ったのか?
◇ポジショナルプレーの弱点。「時間的優位」をめぐる攻防
◇「スペースの三次元化」=ビーチサッカー
◇秩序vsカオスは代理戦争。思考時間の短縮とは何か?

林 舞輝(@Haya

もっとみる