今週乃風:「厳」

こんばんにちわ。

日曜夜というものが、割と好きなのかもしれない

(どm?笑)


なぜこんな事を思うかというと


空き時間と土日を使って、進めている「好きな事」に関わる事

がそう簡単に、マネタイズできないという事実があるからです。



「厳」


仕事とは何か、仕事と趣味があって

趣味の時間が確保されていれば、仕事(ここでいうのはサラリーマン)

は、重要な片棒であるという事。


そうあくまで片棒程度なんだなと、実感してます。


「なんで就職するのか」

私は、学生時代これっぽっちもそんな事考えない

お気楽人間でした。


それが今では、起業・投資・海外・副業・筋トレ


などの意識たかそうなワードについて

割とそこそこの熱量と時間を持って、情報収集をしたり

実践に移してみたりとしております。


随分の差です。


適当な就活して入った会社で、目が冷めた。


というか定時という概念が溶けてる環境では

マジで時間作らないとやべええええええ.....


現場からの叫びです。


そして金という存在の大きさ

というかこれが無いから、就職してはその会社に

へっこらえっちら通勤して、よう分からん上司にゴマすりしたり

してるということは


そこに我慢しなくてもいいだけの

があれば、

・ああこんなに毎日早起きしなくてええのか

・街ふらふら散歩したりしててええのか

・好きなスポーツいつでもできんのか

・行きたい国勝手にいけるのか


という事をようやく自分でお金を稼ぐ事、その大変さと

ある意味でいう馬鹿らしさ(踊らされてるような)を感じて行きます。


色々調べて、ウサーン・クサイな案件に引っかかったりもしました

→数百万借金しました 笑(カードローン×5枚 笑 )

今は後数十万で完済できるとこまできました。


騙されて借金負っても、好きなことは時間を作ってはやっています。


そして副業として開業しました。


が、冒頭に戻ると「厳」


ということです。


遠い、遠すぎる「独立」の二文字。


アーメン。(外人は映画でよくエイメンっていうよね)


「厳」


俗にいう「好きなこと」に関連することで、仕事が回ってきて

土日のどっちかはそれにあてていますが

案件を仲介した人からは「フィー」を求められたり

しかし実際に行ってみると仲介者と大元の会社とのやりとりが曖昧すぎて


現場にインした自分は、宙に浮いたような気分 笑


仕事案件と微妙にズレてるスキルの自分。

「これこの仕事私がやっていいのか?笑」


膠着した半笑いで終えた。


そう「厳」。


簡単に行かねい。


そしてお金の勘定とか気にもむ。

もちろんサラリーマンでも気にもむけど、基本給が決まって居ますよね

しかし、個人事業主 フリーランスって

太い仕事が定まらないうちは、あれこれやって行くと思うんです。

そんな時に、給与の価格交渉もついて回るということです。


気疲れ、半端ない 笑


けど、こういう意識が必要だし

自信持って交渉できるくらいのスキルをつけることが大切ですね。


そして何がまた「厳」なのかというと


サラリーマンをしながら、この副業なりで

スキルを積み上げるということが割と、割と大変ということです。


サラリーマンってかなりの時間を費やしてということ。


好きなこと 

でサラリーマンよりもでかい存在にならなければ「独立」の二文字は遠い

かつ、サラリーマンに費やす時間よりも少ない時間で結果をあげないととなると


「厳」です。


そんな中見えてきたこと


「お金」は手段でしかない!

手段が弱ければ、目的も得られないけど、


「お金」の勘定から逃げられないし

逃げるつもりもないけど、やりたいこと

好きなことってそれじゃない。


でも、稼がないといけない


この論争に、踏ん切りをつけるには

複業もほどほどにして、

・まずサラリーマン以外に1つ2つに絞って、太いパイプを作る

・それかサラリーマンでやりたいこと/金になるしスキルにもなるとこへ転職する

・一発あてて金持ちになって、ライフワークに浸かってじっくりマネタイズして行く



という道しかないと思っています。


道は「厳」。


がしかし、この仕組みとか問題点とかに、気づいたのであれば

やらないわけには行かないということですね。


やらない限り、

とりあえずサラリーマンやっても

実はアンマリお気楽でもないし、


おとしまえ、つけなアカんという時です。


time has comeです、いやもう完全に。


「好きなこと」の周辺で稼げるくらいのレベルに達しておかないと

サラリーマンと複業

全て中途半端になるってのが、何にも徳にならないから


結果、、、、結果


そのさきにあるのは、きっと

なんでもないような穏やかな日々が幸せだと


そこにたどり着くにはどうするかって考えるのが

仕事について考えるってことではないでしょうか。


あくまで仕事は仕事としてわりきって

「好きなこと」の周辺で経験やスキルを積み立てて行くのが懸命だという

今の私ゆえの考えでした。


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MARIA

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