ホンヨンダヨ

本読んだよシリーズですが、唐突に思いついたまま始めます。

「モノを捨てよ世界に出よう」ー高城剛


https://www.amazon.co.jp/モノを捨てよ世界へ出よう-高城-剛/dp/479668994X

ミニマリスト的なライフスタイルぽいいことが、著者の作品から読み取れます。東京でモノに溢れた暮らしをおくっていたが、海外を転々とする生活になり、荷物を取捨選択するうちにミニマルになったようです。


・沢Siriエリカさんの元旦那

・ハイパーメディアクリエイター

とかいうパンチラインな肩書きを兼ねられているお方だけあり、

本の中身を見ても、言ってること、やってること

真偽はわからないにしても、面白いです。

誰しもがやすやすとできる生き方ではないので、そこは尊敬というか畏怖というか

そのような感情が綯い交ぜになり、強烈な好奇心が駆り立てられるのです。

ちゃっかり毎週金曜日に送られてくるメルマガの会員になっています。笑


内容は、タイトル通りですが

(忘備録としての用途が強いため、読む読まないはお任せします!)


現状の日本に対する警鐘とともに、幕末を駆け抜けた歴史上の人物のエピソードや発言を交えて、当時の日本に危機感を感じたり、留学する中で、外から日本を客観視する視点をえた事が、当人にとって大きな刺激になり、日本の歴史に名を残すテコになった

という語りべです。

そして各国のビザ、語学留学情報などをまとめてくれています。


〜個人的めも〜

◇旅行よりも、滞在する

→ハイソなレストランよりも、地元民と同じようにスーパーで買い物したり、

つまりは観光客としてよりも、その地で暮らすように生活してみることで、経験の質がぐんと濃くなる。


◇期間はできれば一ヶ月〜

→なんとか有給なり連休を駆使して一ヶ月休みを勝ち取る必要があり、これは日本で働いていて、ゲットするのは厳しいですね。休職とっていくとか、一度完全に辞職していくなど、ちょっとリスクが気になるところ。個としては1週間でも、意識によっては暮らすようにその国に溶け込めるよ派です。

あとはワーホリを使う手がありますね、これは著者も推奨してます。

てか、改めてこれ普通に美味しい制度ですな、、

一年その国に滞在できるわけですよ、しかもその国で働きながら

お金も場合によっては貯められるし、何よりもお金に変えがたいくらいの経験を積めるのはかなりデカイはず。→オランダ、イギリス、カナダ、台湾、オーストラリア、フランス、ニュージーランド、香港などなど

カナダ、ニュージーランド、オランダ..あたり、行きたい!国です。

変な意味ではなく、カナダ、オランダは大麻解禁されました。

医療のツールとしてがん治療など、多くの可能性を持っているヘンプ。

日本は規制が強そうで、おそらくビジネスに繋げるのは厳しいかと

もーすでに、世界は動いていますね。莫大な資金が投資されているそうです。

次当てるなら、もしかしてこの分野なのかなと。。ん、大ありじゃないか。

英語の鍛錬になる/潮流に触れられる→ビジネスチャンスを得れる

帰国して転職なり、そのまま現地で就職(現地or現地に進出してる日系企業)または起業。


これに空いた時間で、オンラインスクールなどで実践積んでエンジニアになったら結構強めなバリカタ人材になれそうですna


※これできるのは30歳まで!!(ムムム)


◇言語と仕事

英語を学ぶのに、イギリス、カナダに行く手以外には、

「フィリピン」に行くという手段がアジアという距離感がら

good、しかも価格でもgoodなのではという著者の提案です。

よく見ますね、「セブ島留学」


あんま意味ないね〜と思うのは、現地で日本で固まってるパターン。

それだったら、一人で異国に居た方が良いですよ。

経験談ですが、5日くらい某国に滞在しているとき、最後の方少しだけ

誰かと話したい..と謎のlonelyをこじらせ、現地の方に話しかけ

英語をバラバラと連ねて話してたら、びっくりするような深い仲になったりと

やはり何かハプニングが起こりやすいのは、必須に駆られて行動したときであって、必然的に起こるような..


◇四方を海に囲まれている日本とイギリス

同じような条件である中で、日本の4倍もイギリスの国民は海外へ出ている。

「引きこもり国家」と揶揄されてます笑


◇ITが発達した今

大抵の人は、2年あれば、クリエイターらしきスキルを得られるような時代になっている。








この本以外でもですがこの方が言っているのは一貫して同じです。

イケてる人材はどんな業界に就職しますか?という質問に対しての解答がこないなニュアンスでした

→イケてる人材は、他国にいるんじゃないか。それか多拠点で生きてる。


とのことです。現在模索中ですが、あと5年以内には必ず実現させます。


ぜひ、LCCを使ってみてください。

・トラベルコ

・skyscanner

あたりで格安航空券をゲットできます。

日本人にオススメはASIAをみて、日本人もASIANであることを知ること

そして東アジア、東南アジアから広がる世界..

狭い環境、村社会で窒息しそうな人にこそ、おすすめです。


そこで見えるものもあります、ああ日本ってここが良いな

そんな思いに少し気づく。帰国して地元の駅から見える

いつもの改札をくぐる人の波、ゆらゆらと蜃気楼が登っている景色..

なんだかじんわりとすることもあったりします。


でも、またとどまっているとLCCに乗ってどこかへ行きたくなる

これは気性だと割り切るしかなさそうです笑


おはり。

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MARIA

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