+走るso spiritual+


スポーツは良い。とても良い。

誰しも好きなスポーツがあるだろう。

何もないなら、とりあえずランニングでもしてみるといい。


たとえば、長時間働いた後、体を動かしに行くなんて

考えられない。。


そんな考え方もある、気持ちはわかる。

でも、そういった根拠のない思い込みは夜道に、捨てよう。

たとえば、あなたが月曜から金曜

朝から晩まで12時間くらい働くハードワーカーだとしよう。

長いようで意味のわからないほど早い時間軸の中で踊り

ようやく仕事から解放されて、家路につく。


毎日走れって?そんなのは体をぶち壊すだけだ。

高校生までの部活で、そういったスポーツの仕方は卒業しよう。

週に1日、家に帰って好きな音楽をイヤホンで流し

ランニングシューズを履いて着替えたら、外に出よう。


夜の張り詰めた空気の中を、マイペースでいい、走りだそう。


・リラックスモードで体をゆっくりほぐすように走ってみると良い。

・ストレスでむしゃくしゃするなら、強めに踏み込んで

ムキになって地面を蹴っ飛ばして走ってみるのも気持ちいい。


spotifyやyoutubeでお気にりのMIXをだだ流しながら

誰にも邪魔されることのない空間を創造しよう。


短く跳ねるような息遣い、夜の紺色。

抱えていたモヤモヤとした悩み、ストレスが

あるところまで行くと、スーーーっと

向こうに引けて行くのがわかるはずだ。


この感覚を味わってほしい。

ハイパー・ナチュラル・ハイ


現代人は、(いつの時代の現代人も同じく)忙しい。

特にこの日本という国では、社会保障制度その他諸々 破綻の音が

ピキピキとなり始めており、桁のおかしい国の借金

アベノミクスの作用でハイパーインフレ、日経平均株価は上昇



景気が良くなった感 を演出されているが

今の3、40代くらいを含むその下の世代は

この国の辿る未来から逃げられない。


きっと、くる。


2020年、東京オリンピックを終えた数年後か

今おかしいと気づき始めていることが、実態的に目に見えて壊れだすかもしれない。


多すぎる高齢者を、生産人口は減る一方でどうやって支えろと?

まあ、そうやって巷でもtwitterや書籍で

サイレンを鳴らす言葉が増えてきている。


ストレスとどう向き合うか、自己とどう向き合うか。

内省的な、よりスピリチュアルのようなライフハックが

これから必要になる労働者が増えてくると思う。



会社のアクセルを踏んでも、自分が豊かになる比率が伸びない.

そんな相容れない矛盾が僕らを、襲うだろう。



そんな時、さらに労働を重ねてバイトなどで食い扶持をねじっぴろげるのではなく(まじで心身を壊すからやめよう)

自分と向き合うべきだ。


そのぐちゃぐちゃになった頭の中で散らかったデスクを放り出してでも

走ろう。


これは、比喩であってスポーツはなんでも良い。

最近だとカジュアルにフットサルが楽しめるし、ロッククライミングもいい。


会社と違うフィールドで、汗を流して

夢中になる。


狭い村の中で、他人ばかり気にしてたのが

馬鹿らしく見えるようになるはずだ。




今ここで、有益な一歩を踏み出そう。

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MARIA

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