肉体労働しかできないと言われて

新年があけていましたね。

 

2019年ですが、早速良いことに気づかされました。

 

持つべきは、意外にも耳さわりの良い言葉だけでなく

ある面から自分のことをみて、何ができて何ができていないかを

 


はっきりと言ってくれる人 

なのではないか。

 

 

数年前から過激に友達はいらないとか

孤独をやたらと推奨する書籍が本屋に並び出してきて

 

君に友だちはいらない

孤独 ひとりのときに、人は磨かれる

 

それら系列の書籍を読んだら、なんだかそわそわしてきてしまいました。

友達といっても曖昧な群れる友達は成功するにはいらない

 

 
いますぐ、切れ!!
 

というかなり過激な内容が多かったです。

本もネットもですが、あまり全てを鵜呑みにしないほうがおすすめです。

身のためだと思いますよ。

 

例え、polcaを使えば金が尽きた時も

リアルに友達がいなくてもネットでフォロワーからpolcaで金貰うから良いぜ!

みたいな考えだとしても

 

やはり普通に普通の友達は切るべきではないでしょうというのが

 

実際に、連絡をぶっちぎりしすぎてしまったものの体験談です。

 

今思うと、周りが見えなくなっていたと思います。

 

大学生などはサークルに入れば、その中の人間関係にとらわれがちになります。

あとは、アルバイトとかですかね。

 

悪ではないんですよ、そういった時間も。

いや、むしろ社会人になる前の

お金に左右されない純粋な友情が作れる貴重な機会だと思います。

 

時に本やtwitterの書き込みなどは、バズらせるために(色んな意見を巻き込むために)

過激な一方の意見に完全に振り切って情報発信している人が多い印象があります。

 

それも1つの側面から見ると正しいこともあります。

 

例でいうと、

サークルでアルバイトして講義に出席して、、、、を繰り返す行為は

その他大勢と変わりない行為でもあります。

 

その時間を、休学して留学する

      起業して自分で稼ぐ経験をしておく

      プログラミングスクールにも通っておく

 

などという時間にあてている人は、やはり社会人になってからのリスタートが切りやすいです。

 

 

もし新卒で入社した会社がブラック企業だった場合、自分で稼ぐ経験がある人

ないしは、プログラミングスキルのある人の場合、

 

自分の中に、劣悪な環境を早めに捨てて、次へ進むための口実(実績)が

作りやすくなります。

 

 

 

この差はかなりでかいですよ。

 

 

まあ、かといってこれは難しいですが

バランスが大事なのがだいたいなんですよね。

 

いやもう突っ切ってしまって後悔なし!!って割り切れる人ならどっちでも良いです。

 

だけど、まあどちらかに急に振り切るのもなあ〜気がひけるし〜っていう

気持ちも大事にして良いと思います。

 

 

 

 

最後にある人に対面で言われたパワーワードをここに

君ってさ、、仕事

「肉体労働メインじゃん」
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
「正論だな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

これ言われてムカつく人いますか?

ムカつく人もいそうですよね

 

肉体労働、ブルーカラーの人に漂う一種の哀愁みたいなもんってあるんです。

夏は暑い、冬は寒い。

季節に思いきり左右される。

 

炎天下と氷点下に晒されるような。

そしてだいたい決まって朝が早い。

 

スーツを着てる人が駅に向かう時間には、もう仕事が始まっていたりする。

 

 

夕方には現場を後に事務所に一仕事残して

バンか軽トラで夕日を真っ正面に受けて

ちょっと眠いな〜なんて思いながらコーヒー飲んで

ハンドル握ってるんですよね。

 

 

 

実際、上のような描写ができるくらいには経験がありますし

確かに肉体労働がメインでやってきました。

 

君ってさ、、仕事

「肉体労働メインじゃん」
 

 

 

と言われたのも、間違いではないんです。

なので、そうだねと同意しつつ

 

その肉体労働での収入をベースにして、個人で事業作りにチャレンジしています。

 

こういうことを言ってくれる人の存在はありがたいですよ。

 

 

 

 

最近、脱社畜サロンなんかが話題になっていますが

あんまりネットの人間関係に振り回されすぎないようにしませんか?

 

ネットには、探さなくても凄い経歴の人がぽんぽん出てきますが、

盛っていることだってあるし、虚偽だってこともあるんです。

 

君に友達はいらない!なんていう本の過激な宣伝文句と

ネットにあるホントかどうかも分からない言葉の羅列に

流されすぎて

いつしか、目の前にいた友人さえ遠くなり

 

 

 

誰が信じられる人か分からなくなる。
 

 

 

 

 

 

 

こんな恐ろしいことはないですよ。

 

ちょっとは後悔もあるもんです。

 

 

肉体労働が良い悪いとかは、時にこの記事では論点ではないので

割愛しがちになりますが、肉体労働も1つの稼ぎ方です。

 

肉体労働をしながらどう副業で個人の事業を進めるか

どういう生き方をしていくのか

 

についてはまた書いていきたいと思います。

 

 

  お は り

 

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MARIA

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