映画「ダンケルク」

イギリスとフランスvsドイツの

第二次世界大戦の「ダンケルク」でのワンシーンを切り取った映画。

監督は、クリストファーノーラン。

この監督作品というだけで、少し色眼鏡をかけてしまいます。


過去に輩出された「バットマンビギンズ」「ダークナイト」には、もうドはまりしたからです。ああ、「メメント」もそうですね。


ダークという言葉で表現するのが、正しいのか分かりませんが

軽々しさがないというか。もともとのストーリーがシリアスな内容であったりもあるかとは、思いますが、偉い好きな世界観です。


今回楽しみにしていた新作「ダンケルク」


ネタバレ避けつつ、この映画は映画館で

できれば大きめなスクリーンでみるのがおススメです。


トーンは、こうすう〜っと

すう〜っと

すう〜っと


いく感じ、あっという間にエンドロールまで進んでいく。

そのすう〜っの中には、じりじりとした焦燥感を駆り立てられたり

体験した事のない、戦争ですが

何か戦争のリアリティを突きつけられたまま、

ずっと突きつけられたまま、ラストまでストーリーは進んでいきます。


そして

キャストも渋くて格好いい。

陸・海・空

この三シーンごとに、時間軸は進んでいき

それぞれのキャストが、同じ戦争の中

それぞれの戦いと向き合いながら、激戦地ダンケルクにて交わっていきます。



キャスト

ワンダイレクションのハリースタイルズ

実力派トム・ハーディ

フィオン・ホワイトヘッド


??誰だ??

フィオン・ホワイトヘッド??


というのが、正直なところでしたが

なんと皿洗いをしながら、オーディションを受けていたという。


今回のキャストの中で、フォーカスされるシーンが多かったのもありますが、スクリーンで一番絵力を持っていたと思います。


焦燥感をまとった不安で、強い目。



一市民の駄文はこれくらいにしておいて


できるだけ大きめなスクリーンで

今までと少し違った戦争映画「ダンケルク」体感してみてください。




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MARIA

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