個人を潰す体質に抗う

みんながあまり我が侭を言わない


その変わりに、凡人がやるのは


「スクラムを組む」


建前を使ったり、点と点をつなげておいたり


うまいことおだてたり


全部が全部居らないとは、思わないけど


こういうのって、実質的に何かメリットあるんですかね?


ちょっとリズム違うヒトって10人居れば、最低でも1人は


居ると思うんです。 


ちなみに、私の場合、「おだてる」こと


社会人生活で、ほぼほぼしてきてません。


理由はシンプルで特に頭で論理的に考えているわけではなく、


・感覚的にそういう社内政治的な胡麻擂りに、興味関心が持てない。

・時間がもったいない。

・会社以外にやりたい事があり、そっちのコネなら喜んで作らせていただくし、その勉強や実践をさっさとしたい。


はい、万事がそれに尽きます。


これは仕事の捉え方によって、人間関係の位置づけも変わってくると思いますが、

まず就職したのは、「レール歩いとかないと、みんな就職してるし

就活就活いってるから、まあやっとくか」


ほんとにこれくらいしか、考えていなかったし

仕事に対して、哲学を持っていませんでした。(まあたいていの学生とおなじ)


ただ、集団の心理といったものに、常に違和感を感じており

個としての表現を、探っていきたいな〜ってぼんやりと思っていました。

教師はやたらめったら、みんなで〜しよう、〜しなくちゃいけない

という心理で、行動がパターン化されていましたし、まあそれが

「日本の学校」というプロバガンダなのかなと思います。



超顔色を伺っている。

それはいつの時も、多数派の顔色。


・少し遅れたあいつは、集団心理では批判対象、

・一周先にいってるようなあいつは、集団心理では羨望、嫉妬の的


だいたいこういう構図で、皆さんの周りも動いていませんか?


そしてこれを、変えようとか

そういった期待は一切持たない方が、身のためです。


ライフハックとして描きだすなら、下記のニュータイプを目指すべきだと

個人的に思っております。↓


・いつも中庸に位置してるヒト(批判せず、批判の的にもされず)

・目立たないで、ふっとそこにいるヒト

・いつ居なくなったか分からないヒト


これ、絶妙なバランスを取っているんですよ。

こういうヒトも必ず居ませんか?


なかなか難しいと思いますが、

・いつ居なくなったか分からないヒト

これは、私もよく使っているコマンドです。


効果的だと思いますし、無駄な誘いが減ります

職場でたくさんコミュニケーション(飲みニケーション)を

とりたいっていうヒトには、こんなことは御法度かもしれませんが

そういう方にはそういう生き方があると思います。


少しでも、ヒトと差別化して

自分磨きに時間を捻出したい

と考えているヒトには、ぜひおススメなライフハックです。

就業規則通り、会社にいって、時間守って働けばそれで

サラリーマンとしての体裁なんて十分なんです。


最近は、サービス残業やパワハラなど

過度な集団心理に寄りすぎた悪い傾向が勢い止まりませんし

私もそのまっただ中に、わりと居ます。


会社がルール守ってない(違法操業)なのに

なぜ働く側は、せっせと集団心理が決めてきたルールを

必死に守らないといけないのでしょうか?


矛と盾ですね。



なので。上手いこと抜くとこ抜いて、

後は、やりたいことに励みましょうっていうお話でした。

色んなもの、超えていきましょう。




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MARIA

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