ワーク `work `はどこへ向かうって?

日本人がどこに向かうのか。

分かりません。分かりませんよね。

最近、いわゆる起業しようとしていて

なんでこうなったかというと、新卒でシューカツして入ったムラ(会社)に切羽詰まり、あとは趣味でゆるふわ副業をしていて、そっちで話が動き出してるってとこ。


個人情報だぞ!と責任!が口癖の、社会人とかいう生物の4年目に入って、

こう曲がりなりにも働いてきたわけであり

預金通帳をネットバンキングで見ると、桁が増えていたり

まあその合間に「借金→投資」のフロウのところで数百程スったりとか

よく心身ともにぶっ壊れずに生きてきたな。とか最近振り返ることが多い。


で、気づいたんですが振り返るという行為って

普段そんなにしませんよね。


がむしゃらに走ってる時って、振り返らなくないですか?

そんな余裕もなくて、とにかく海で溺れないように必死に手足を使って

泳ごうとする。遮二無二。


ああ、俺今振り返り始めてるな〜

このタームを終えようとしてるな〜と


正直、サラリーマンって

他人様の立ち上げてきたビジネスに加担することで、労働力を集約して

分配金をせっせともらっては、飯食って寝て、ネットコンテンツ消費して(最近どこでもスマホみてる人が多くて、もう バーチャルがリアルのあり方を変える領域に来ていることを実感)たまに適当に誰か好きかもとかって思ってたら、時間が過ぎてる。

この生活様式、別に良いと思う。

しかし資本家の生き方とはまるで異なる。

滑車を回り続ける人生。


というか大方の人間は、この生活様式で生きている。



でも、たまに思いませんか?どこかに旅行に行ってる時、

時間を止めれたら、時間を自分のものにできたらいいのにな.......

始まる

→自由への渇望。


それでも生活を持続させるには、滑車を回すレーンに乗らないと生きて行けない(と思い込んでいる)から、職場に戻らなければ。と限られた自由を泣く泣く手放す。


自分の中の純粋な子供の顔が、少し歪んで

なんで、なんでこんなに楽しいのに、またそっちに戻るの?

そう問われてる気がして、少し心が締め付けられる。


夏休みや、ようやく取れた年に数回の長期休暇(いうて7〜9日)



そんで、思った。

え、なんでだ。純粋な面が求めてるものがここにあるのに

なんで、日本に帰るんや?

暖かい国、安くて美味しいローカルフード、ゆるい人々


ん??...


すっげえ、矛盾してるよな。。


平日に戻ると、クレイジーな日々が始まる。

早朝から暗くなるまで、縛られている代わりに月20幾ばくか

を貰うことで、あんなこと、こんなこと

「俺はお前の上司だぞ」とすごんでる謎のおっさんの話に

へえへえとうなづく。


どう考えても、おかしい。笑


1年目で違和感、やめると伝えるも飯と酒を奢られ、水に流れる。

2年目からは趣味で副業を始める。

3年目、その繋がりで知り合ったやつの話に乗って、大きく借金してまで投資→没

    話がなぜか拗れたり、大事な局面で仕事が忙しくなり、趣味での集まりにでれなくなる、トラブルの連続に苛まれる。ちょっとした新しい出会いに、趣味は形を変えて持続させる。

4年目、いま。 

独立というと語弊しかない。そんくらいマネタイズは完成どころか、、って話しだ。

趣味で進めて来たことが、まじ稼げねえ。笑

自己満足の域にいると言われても、反論できない。

せいぜい勤め人が忙しいからや。くらいしか言えない。そんなこと言いたかない。

しかし、他者にコミットする活動を取り入れてみたことで、紹介され人づてで

話が転がり転がり、大きくなってきている感じがある。あり寄りのあり。

あとは、営業をかけてくれるパーソン、可愛い広告塔、資本力

が揃えば、なんとなく今のリーマンよりも稼げそうな。。


気がする。だけなのかもしれないけど

けど、この数年で

リーマンコミットで生きてきた職場の人間と比べても

いかに自分で何か(趣味なりなんなり)をやるか。そしてそれをマネタイズさせようという意識をもつこと

を持つか持たないかで、えぐいほどの差が生まれる。


空の上の著者:橘玲さんの本を紹介させてほしい。

「幸福の資本論」

人的資本、社会資本、金融資本

記憶が曖昧だが、この三つに1人間の資本を定義しておられて


よく見がちな日本のリーマンカルチャーは、これら三つの資本を

全ツッパでリーマンという雇われの身に注力している。

それで、結婚だ、家建てるぞで30年ローンだ、車だ。。


どうなるか、知らないって怖いですよね。


分散投資っていうやり口があって、自分は分散し過ぎても

一つ一つが弱すぎるから、3つ〜5つくらいに分散投資してというタイプ。


さっそく、恋人というか異性の部分を、海外に目を向けました。

旅行先でアプローチして、帰国してからもラインで連絡とってます。


それに加えて、趣味的ゆるふわな副業かその他のビジネスを海外展開するべく、

SNSアカウントも分散して登録して行こうと計画しています。

韓国、中国(weibo)。ゆくゆくアラビア語まで網羅できたら理想だな。


もう出てこうよ、と。

税金は高くなる。生産性がただでさえ先細り、超高齢化社会でそもそも生産人口も限られていく、未婚男女が増え、国は莫大な赤字を抱えている。日本語しか話さなくてもいい。英語を感覚で喋ると、やれ文法が違う、発音が全然カタコトだとか。中国はキャッシュレス、エストニアは電子国家、日本は?大企業は紙文化。利権にズブズブ

新しいことに怪訝な村人。。

せんま〜い、狭〜い村で、監視しあってる村人は、沈没する時も

「みんな一緒」なんですかね?



えぐいな〜。

色々な情報にアクセスしやすくなり、LCCで格安で飛び回れるようになった時代。


で、言いたいこと。

「行動しないと、やばいよ」


自分に言いきかせてます。

退職届、2年ぶりくらいに作った。

渡すのに、一度迷ってる。


でも水面下で動いてた方で、フリーランスになる話がある。


げ、げ、げ、どうする??


時間は本当に早い、life is short

2018年、やっちゃっていいのかな。

まだ数年の間、フリーでやって立ちいかなくなったとき、転職市場にのっかれたりするんかな。そんな打算を考え出した、、


リスクテイカーになることが目標ではないから、こんだけ悩み、考えるのだ。

かっこつけエセ起業家ではない、実働させるビジネスで

マイクロ法人を育てて、節税メリット享受して

あったけえとこに座って、たまに旅して生きてたい。

そっちに行きたい。


 








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MARIA

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