視野の違いは景色を変える

読んだ本を紹介


年収300万、年収1000万、年収1億

 

各年収ごとのメンタル、習慣を比較していくこの本。

 

こないな感じの本ですが

やはり考え方は、本当に大事だなと思う。

自分がだめだと思い込む人か

自分はイケると思ってる人か

 

どっちの考え方がうまく行くだろうか?

 

結局は、どういった行動をするかによるので

自分がダメだと思い込んでおきながら、

 ここぞというところで、驕らず成果を出す人もいる。

 

逆に、自分はイケるという思い込みで安心してしまい

実際の準備を何もしていないで、本番のテストで失敗する人もいる。

 

 

結局は、行動ではある。

しかし、行動と考えが結びついているなという人ほど

考え方というのは大事なものであろう。

 

 

好きな言葉の1つ、Think Bigでかく考えろ

言葉のままですが、でかいことを考えた上で目の前の仕事に取り組むか

それとも、何も考えずに目の前の仕事に取り組むか

 

これも結局は、結果ベースではありますが

天命に向かっていく、壮大感を感じながら仕事をするのも

気分が良いものです。

 

 

日本とシリコンバレーで異なる考え方
参考記事↓

シリコンバレーのデザイナー達に共通する3つの特徴

 

 

 

日本とシリコンバレーのデザイナーの考え方の違いです。

シリコンバレーのデザイナーたちは、「世界情勢」について思いをめぐらし議論する

一方で日本のデザイナーたちは、どんなデザインツールを使っているか議論すると。

 

 

 

世界情勢をみて、仕事に向き合うって面白い感覚です。

日々のルーティンワークに飽きてしまう人には、ぜひやってみるべき手法。

 

自分の仕事が例えば、ゴミ収集だとする。

(ああ、ゴミで汚れていく海、それでサンゴが死んで行く。よくないよな。)

と思ってから、街のゴミ収集の仕事をやる。

 

意識の向こうで、世界のことを考える。案じてみる。

ルーチンワークに飽きた時こそ、思い巡らせてみてはいかがでしょうか?

 

世界をみて、世界を感じて生きる。

 

そして目の前を生ききる。

 

今日は一回しかない、贈り物かもしれない。

 

 

捉え方、考え方でいつもの景色も変わるかもしれない。

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MARIA

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