8.パパへの接し方【1歳1ヶ月】

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このブログは、2018年生まれの息子を持つ母の、将来大きく育つであろう息子へ宛てた手紙のような日記のようなブログです。時系列はバラバラです。
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ゆう君は、赤ちゃんの頃からずっと完全なるママっ子です。
私たちの周囲にはパパっ子の赤ちゃんが多いため、ちょっとパパは寂しそう。

基本はママが抱っこしてないと大泣きです。
少しトイレに行ってくる・家事をするというだけでも、パパに抱っこしてもらって離れた瞬間に泣いてしまって、いつもパパは大変そうでした。

ですがそれも、1歳を過ぎた頃から少しずつ変化が。

なんと、「パパ好きタイム」ができたのです。

「パパ好きタイム」とは、その時間だけは絶対にママのところにも来ず、パパの抱っこを求め、パパから離れなくなる時間です。
それがパパが仕事から帰ってきた時間に訪れるようになったのです。

今まで「パパ嫌」ばっかり体験していたパパは、とっても嬉しそう。ママは初めて拒否されるということを味わって少し寂しさもありましたが、嬉しそうなパパを見たらこれもいいなぁと思いました。
子が自分から離れたくない時にぎゅーっと握ってくるの、本当に最強に可愛いですよね。

が、しかし。

パパタイム、約5分間

これ以降は、結局いつもと同じです。ママが家事をするため離れると泣き出します。まぁでも、今までは全く無かったパパタイムができただけでも成長かな。
ママに行こうとするゆう君を見るパパが、少し寂しそう。


以前は、子供は大体ママっ子だと思っていたのですが、私の周囲の子はパパっ子が多い様子。あまりパパが子と一緒にいる時間の長さは関係なさそうです(短い人も長い人もパパっ子が居る)。
ママっ子はとても嬉しいし可愛いのですが、本当に片時も離れられないという辛さも少しあり、どうにかパパっ子にならないだろうかと試行錯誤した時期もありました。でも最近は、きっと理解度が上がるにつれてパパも好きになるだろうなと見守っています。

と、実はこの文章を書いている現在は1歳5ヶ月。
今はパパ好き度がかなり上がっています。パパがどこかへ行くと泣いてしまうくらいになりました、感動です!
本当にあっという間に成長していくので、日々めまぐるしく変わっていきますね。
また時々パパへの接し方の変遷も記録に残していきたいと思います。


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めぐ

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「大きくなったあなたへ」

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