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【クラファン掲載後インタビュー】 「【急募】九州北部の記録的大雨により 全壊した小石原焼蔵人窯を再興したい!!」#STANDFORGOOD

この記事ではFor Goodでクラウドファンディングに挑戦した実行者さんに活動のキッカケやクラファンでの取り組み、これから作りたい社会についてインタビューしていきます。
今回ご紹介するのは、令和5年7月10日頃から発生した記録的な大雨によって全壊してしまった小石原焼蔵人窯を復興するために立ち上がった小野さんのプロジェクトです!


プロジェクトの概要

実行者:小石原焼 蔵人窯 女将  小野昌子さま
■目標金額:3,000,000円
■支援金額:4,370,000円
■支援人数:235人

令和5年7月に発生した豪雨被害によって三代に渡り受け継がれた店舗や工房、窯場を失ってしまった蔵人窯を復興するため、For Goodでクラウドファンディングに挑戦されました。日本の文化、伝統工芸を守るためにも必ず再建して、小石原焼を今後も焼き続けたい!そんな小野さまの想いが多くの人々を突き動かしたプロジェクトとなっています。
今回はプロジェクトの実行者である小野さまとプロジェクトの作成に携わってくださった浦さまからお話をお伺いしました!


実行者さんへインタビュー

Q.クラウドファンディングを始めたキッカケを教えてください

小野さん:元々、私はクラウドファンディングという仕組みをまったく知らない状態でしたが、今回の大雨被害を受けて、お店のお客様からクラウドファンディングをしてほしいとの声が多く届いたのです。
大雨の被害は、主人が心臓の手術をし、退院した4日後のことだったため、テレビの取材も受けられない状況でした。
当時、東峰村の中で一番被害が酷かったにも関わらず、テレビにも報道されないという事実を受けた多くのお客様からクラウドファンディングで復興の支援を募ってほしいと勧められて、今回クラウドファンディングに挑戦しました。

Q.For Goodを利用した理由を教えてください

小野さん:東峰村が大雨で被災した時に、近所にある高取焼の登り窯の復興支援をFor Goodで行っていることを知りました。
そこでFor Goodについてより詳しく調べてみると、他社よりも安い手数料でクラウドファンディングが始められることを知り、今回For Goodでクラウドファンディングに挑戦しました。

Q.For Goodを使ってみてどうでしたか?

浦さん:小野さんがFor Goodを見つけてきてくださった時に、本当にそんな良い条件でプロジェクトを進められるのか?不安な部分もありました。
私は、以前にもクラウドファンディングの設計に携わったことがあるのですが、チャットボットやメールでのやり取りがほとんどで物凄く苦労したのを覚えています。
そんな過去の経験もあったため、始める前は少し不安な部分もあったのですが、実際にFor Goodでプロジェクトを始めてみると、ご担当者さんが私たちの不安感を一つ一つ解消し、より的確な対応をしてくださいました。
その時に私は本当にFor Goodを選んでよかったなと思ったのです。

Q.クラファンによって支援者さまとの繋がりは生まれましたか?

小野さん:先日、最も高額なご支援をしてくださった方にリターン品のツボを届けに行ったのですが、その方にお話を聞いてみると小石原焼のような伝統工芸がとても好きな方で、色々なお話を聞かせていただけました。
このようにクラウドファンディングを通して支援者さまと話す機会が増えることで、これまでは出会えなかった様々な人との出会いが生まれたと思っています。
支援してくださった方を見ると、今までずっとお店のお客様だった方や小石原焼を応援したいと思ってくださる方、以前に付き合いがあった方などが多く、支援してくださる方々からの蔵人窯に対する想いが物凄く感じられたクラウドファンディングになったと思っています。

小野さん、浦さん貴重なお話ありがとうございました!


STAND FOR GOOD

貧困・災害・紛争・環境破壊・人権など
今、世界では多くの社会問題が立ち塞がっています。

そんな中で「社会を変えるため」「誰かを救うため
クラウドファンディングへ挑戦された方々はどんな想いを持っているのか?
クラウドファンディングを通して成し遂げたい未来の姿について語っていただきました。

STAND FOR GOODでは、For Goodで生まれた「社会を変えるアクション」を多くの人に広め、これから社会を変えていきたい思っている方の原動力になればと思っています。

For Goodから生まれた「社会を変える初めの一歩」をぜひご覧ください。