合同会社for here設立に寄せて (6/6)堀下

合同会社for here を江本 珠理と起業しました。

ぼくにとっては2社目です。とは言え人生を通してやりたいことは変わっていません。”教育 × まちづくり”という軸で、まちと人とが育まれる長期的な環境の只中にいて、みんなと一緒にそれ自体を楽しみ続けたい、それだけです。

こんなにも魅かれたのが久しぶりで起業しました。率直に言うならば、江本と組みたくて起業しました。ぼくはここ1年半、日々Tsukuba Place Labにいて、起業したいという方たちの支援をはじめとして誰かの”やりたい”を応援し続けてきたつもりです。だけれども、誰よりも、ぼくこそが、自分の”やりたい”に素直であり続けたいと考えていました。そんな中で昨年11月中旬につくば駅前コワーキングの話が立ち上がり、時をほぼ同じくして11月末にはじめて江本と会いました。はじめて会った時から、その能力と視座、そしてなにより感覚がすごく好きで、”一緒に何かしたい”と強く想い、翌12月にはつくばにも来てもらいました。さらに1月には盟友であるStaylink LLC.柴田涼平合同会社ToGo篠村 恭太と引き合わせたく4人でイベントして。2月には2人で起業するために、という大義を掲げてこの交換日記noteをはじめました。3月にも4月にもTsukuba Place Labで一緒にイベントやって、5月には一緒に函館へ飛びTune Hakodate Hostel & MusicBalにてイベントを。こんなにも”誰かと一緒になにかをする”ということは久しぶりで、毎日がわくわくの連続でした。今はつくば駅前コワーキングを”生む苦しみ”の時期。それでもこれだけ楽しくやれているのは江本のおかげです。先述の柴田涼平は河嶋 峻くんと木村 高志と3人の共同経営、篠村 恭太も粕谷 友人との共同経営。ぼくは彼らが友人として大好きだし、経営者として尊敬しています。でも同時に、いつも羨ましかった。今4期目を迎えている会社は3人の役員の会社。だけれども、ぼくの能力不足とビジネスモデルの構築がへたくそなせいで、そしてなによりいらないプライドを持っていたせいで、ひとりでいることが多かった。※もちろん好きにやっているし仲も悪くないです!
仕切り直し、という気持ちはもちろん一切ありません!が、まちづくりコンサル会社としてTsukuba Place Labを運営してきた今の会社から、江本とぼくとが、本気で”場づくりのプロ”として、一から場づくりにチャレンジするとともに、Labももっと利活用を図っていく。そのために、ぼくは江本と起業しました。なにより彼女の可能性をもっと伸ばしたい、という気持ちが強かった。そして、そうすることで、その先にぼくの成長があると感じています。

まだはじまったばかり。
なによりつい1週間前に入籍投稿でお騒がせしたばかりではありますが(笑) でもだからこそ、やりたいことを好きなだけやり続けていきたい。守るにはまだ早い、攻めます。※とはいえ本当に自由にやらせてくれている妻には感謝しかないです。ありがとう。

合同会社for hereはコミュニティがある領域すべてで仕事をする会社だと思っています。そう、すべての領域で、すべての職種で、すべての業界で、すべてのプロジェクトで必要な人と人との関係をスムースにし、プロジェクトを加速させるための働き全般を扱えます。「コミュニティマネージャーが食べられる世界をつくる」江本が発して、ぼくのなかで最も”グッときた”言葉です。つくば駅前にコワーキングをつくります。かなりのチャレンジです。だけれども、ぼくらは”コワーキング屋さん”ではない。コミュニティマネージャーという職業そのものをつくりあげていくための仕事をつくりだし、価値を創造する。そんな仕事をしたい。だから、江本と組みました。江本と、つくばで、新しいチャレンジはじめます。

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えへへ
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up Tsukubaのひと

つくばでみんなが集う場をつくります。コミュニティマネージャー2人が綴る日々のこと、考えたこと。

堀下くんと江本さん(交換note)

堀下と江本の交換note!共通点は90年生まれでそれぞれコワーキング運営中…くらいかな?場を持つことや、コミュニティを育むこと。そんなことを毎日毎日考えていたら、吐き出す場がほしくなって。
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