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人事必見?!会社員クリエイター「これからの働き方」

お仕事も推し事も全力投球120%💙🔫
foriioで働く27歳OLアイドル、推せるセールスこと、三村です。
2019年8月3日(土)、会社員クリエイターが集結して議事録NGという秘密の会議を開いていると言う噂を聞き、大阪まで行ってきました!

その名も「議事録NG!?会社員クリエイター 真夏のカイギ室」

イベント全体の様子は私の個人noteに譲るとして、今回はその中でも人事必読というべき会社員クリエイターの働き方について深掘りしていきたいと思います。

会社員クリエイター、職場への本音は?

働き方改革元年とも言うべき今年、皆様の中にも副業・複業解禁、リモートワーク解禁など大きな変化を体験された方が多いのではないでしょうか。

特に、会社員クリエイターの皆さんが気にしていたのは「フリーランスと会社勤め、どっちが良い?」という点。イベントでも、この話題はみなさん傾聴されていました。
マネージャーや、人事部の方から見れば「フリーランスにはならないで欲しい!」「うちの会社の人材流出が止まらない!」とヒヤヒヤしますよね…。

一方で、皆さんは会社員クリエイターがなぜ外に出たいと考えているのか、その本音はご存知でしょうか?
イベント登壇されていた4名の会社員クリエイターの皆さんのお話を聞くと、クリエイターが会社の外に出たがるのは、会社への不満からではありません。
会社員クリエイターの本音、それは「同じ会社にずっといることで、スキルの引き出しが増えないんじゃないか?」という危機感でした。

様々な場面でITによる効率化が進み、AIが登場することで「人がやる仕事がどんどん減る」などと言われていますが、それはクリエイターも同様です。
「長く勤めているから、なんの不自由もなく仕事を進めることはできるけど、もしいまの会社がなくなったら…?」「時代が変化して自分のやっていることが全部AIがやれるようになったら…?」などなど、数えだしたらキリがありません。

実際、ご登壇されたTURBOさんは「同じ会社に長く勤めていると、このままでいいんだっけ?スキルの引き出しが増えないんじゃないか?と不安に思うこともある」とおっしゃっていました。
また、つい先日からフリーランスになった上司ニシグチさん(当日は、お前は上司じゃない!無職ニシグチだ!などとイジられていましたが…笑)も、会社員時代に同じような不安からフリーランスのクリエイターが多く集まるイベントに足を運んだそうです。
道場破りのような気持ちでイベントに向かい、フリーランスの方の制作物を見たときに「自分の方がもっともっとやれる!」「会社員クリエイターの底力を見せてやる!」と火が付いたと言います。

「社外のイベントに登壇する」「個人で仕事を請け負う」ことが、イコールそのまま「フリーランスになる」「転職をしようとしている」というわけではないようです。

社外での経験は、社内にも活かせる!

また、秋山さんは「個人でいただいたお仕事など社外で得たものが会社の仕事にも活かされている」とおっしゃっていました。
個人のお仕事で出来た繋がりで会社にお仕事をご発注いただけたり、そこで身につけたスキルが別の社内の案件に生かすことが出来たり…と、クリエイター本人の社外での活動が会社にとって大きなメリットになることもあるようです。

クリエイター以外の職種でもそうですが、実力の高い人であればあるほど、会社の名前ではなく「個人名」で依頼を受けることが多いですよね。
「**株式会社の営業さんではなく、君に仕事を頼みたいんだよ!」という言い方は、クリエイターであっても、営業職であっても、接客業であっても、最高の褒め言葉です。

イベント後、これからは社内外問わず、どんどん垣根を超えていく時代になるに違いないと思いワクワクしました!

スキルを可視化すると未来が拓く

そうはいっても、いきなり副業・複業OKには出来ないという人事担当者・マネージャーの方も多いはず...。
まずは、社内にクリエイターのためのキャリアパスが複数があるかどうか、いま持っていないスキルを身につけることができる案件を獲得することは難しいのか、その辺りを確かめるのが良いのではないかと思います。
そのためには、社内クリエイターが持ってるスキルを可視化して、現状を整理する必要があります。
可視化することで、今までは任せていなかった仕事を任せられるだけのスキルや経験を積んでいることが判明したり、実は社内の別の仕事をやりたいと思っていた、などなど新たな発見がたくさんあると思います。
では、どうすればスキルを可視化することができるのか?

私がオススメしたいのはポートフォリオを作ること!
ポートフォリオとは、いつ誰とどんな実績を、どのようにして作ったのかがまとめられた、いわばお仕事経歴書です。仕事の経歴書というと新卒や転職など就職活動中にのみ作るイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

ポートフォリオは、過去&現在の自分の仕事を棚卸しするために有効です。
過去にどんな仕事をしていたのか、誰としていたのか、気をつけていたことは?
去年と比べると、今年はどんな変化があった?
などなど、仕事にまつわる情報を改めて整理してみると、自分でも驚くような発見があります。

過去と今を整理していくと、自然と「もっとこんな仕事がしたい」「こういうスキルが必要だ」といった未来のことも見えてきます。
自社内にいるクリエイターのリソースが見えて、かつ、どんなキャリアを望んでいるのか知ることもできる、一挙両得ですね!

こうした情報をもとに改めて仕事の割り振りや、職務を考えるとより納得度の高い人員配置になるのではないでしょうか。

社内向けポートフォリオ、それがforiio team

foriioでは、こうした社内向けポートフォリオを簡単に作成&管理するためのツール、foriio teamを提供しています。

◇社内クリエイターのスキルアップ、モチベーションアップをしたい
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こんなお悩みがあれば是非一度、ご相談ください!

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問い合わせ先:sales@foriio.com

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