エーサ(Eita Sato)

編集者。メディアづくり・チームづくり・コーチング(編集の)が得意。生きづらさを市場化すべく試行錯誤中。薬を飲むの苦手、手数の多い単純作業苦手、声の大きい人苦手、飲み会苦手。根性叩き直し中。

残念

意識だけが置いてきぼり。
という現象に見舞われた。

とあるステージで踊り、
帰宅し、休み、ご飯を食べて、
お風呂に入って布団に潜り、

なのに未だ踊り終わってないような、
そんな感覚である。

身体は布団の上だけど、
気持ちはステージの上にいるような。

理由はわからない。

やり切れなかったのか、
夢中になっていたのか、
人前で何かやるとは
こういうものなのか。

"残

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イントネーションと気分

扱うイントネーションによって、
気分状態が変わる。

これまでに
新潟、金沢、高山、松本、
高知、セブ島、宮古島に住んでみて、
実感したことだ。

その土地に住む人々は、
降り注ぐ光(太陽光)や地形など、
外部環境の影響を受ける。

作物や住居の様式も定まってくる。
話し言葉の形式にも
影響してくるのだろうと思う。

その土地その土地で
何故だか微妙に言語か異なるからだ。

3ヶ月も住んでいると、

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あるがままに見ない脳

錯視。
目の錯覚。

実際は同じ長さなのに違く見えたり
同じ明るさなのに異なって見えたり
動いてないのに動きを感じたり
色がないのに色を感じたり。

人の脳は、
あるがままを捉えていないらしい。
うまく省略しているようなのである。

省略とは情報圧縮だ。

"ぶどう"

という文字を見たとき、

ひとつの房に
紫色の丸い粒がたくさんついた
甘酸っぱい、木に実る食べ物。

などとは考えない。

せい

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尺度は尺度

尺貫法というモノサシがある。

長さの単位を「尺」、
質量の単位を「貫」とする

日本の建築では
長さを尺で測るらしい。
メートル法ではなく。

土地も平米ではなく、
坪単価で表記されている。

間取りもこれに従う。
間取りに倣って
家具や家電の大きさも決まってくる。

採用するモノサシ一つで、
関連するモノ全てに影響を与える。

モノサシ、モノサシ、モノサシ。
何か大切なことに気づけそうなのだが

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未知が既知になる道

本には、
あらゆる情報が収まる。

政治、経済、芸能、スポーツ、IT、
どのようなジャンルでも格納される。

選り好みしないことが
本というメディアの特性だ。

どのような情報でも収められるから
人は情報を求めると本を読む。

また本は棚に並ぶことで、
一覧性が抜群に高まると同時に、
本どうしが繋がろうとする。

お料理の本と
ガーデニングの本が並べば、
ハーブが想起される(かもしれない)。

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防衛本能の順位づけ

身体のどこかが痛むと、
何かに集中することが難しい。

擦り傷切り傷、
頭痛、
腹痛、

痛みの方に注意を奪われる。
中でも腹痛は別格である。

どう転ぶかわからない
という恐怖があるせいか、
身体を温めることに集中する。

高熱には気づきにくい質らしく、
39度を超える熱があっても
「なんかダルイな」と思いつつ
仕事をしていたことがある。

頭痛も、
薬を飲むと眠くなるためガマンする。

しかし

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